マンション強度偽装事件。住宅ローン35年の旅への旅立ちを間近に控えた私としては、人ごととはいえ、背筋がぞっとする話ばかりですしょんぼり

 しかし、コストダウンを迫られて断るに断れなかった、下請け業者の痛みも、よくよくわかる気もするのです。

 自分の実家もものを作る商売。和装の花嫁衣装の打掛を手がけています。身内の私が言うのもなんですが、超高級品ばかりを手がける職人です。

 ただ、時代が時代なだけに、和装の花嫁も激減、父も死に、母が一人で経営も創作もしてきましたけれど、景気の悪化もともなって、私が大学生になる頃にはすっかり左前でしたしょんぼり

 そんな頃、超有名な某ブライダルデザイナーのコレクションで和装をはじめたい旨、うちの母に打診があり、打ち合わせに出向いたことがありました。

 結婚式をしたことがある人なら誰でも、どころか、結婚をまだしていなくても、日本で暮らしていたらこの人の名前は知らない人は少ないだろう、と言うほどのブライダル大手。

 ただ、そこからの話がえげつなかった。異常なまでの安いコストでの創作を依頼され、必然的にそんなコストでは良いものが作れるわけがありません。職人気質の母は大いにプライドが傷つけられました。ましてその話は、母の名前が出るわけでもなく、当然そのブランドの、そのデザイナーの名前を冠したコレクションとして世に流通するわけです。完全な下請けですねショック

 結局、母はその話はおじゃんにしました。その頃にはすでに従業員もほとんどなく、自分の仕事だけがあればいい状態でしたから、とくにそことの仕事を無理に引き受けるメリットがなかったのでしょう。

 ただ、母がその時、その話を引き受けて仕事をしていたとしたら…、もっとえげつないコストダウンや、もっとひどいストレスがあったろうなあ、と思うと、今回のマンション偽装事件の中心人物の一人とされているアネッシー氏と同様に、追いつめられて何をしてたかわかんないなー…。

 まあ、着物は、コストダウンのために多少手を抜いても、安っぽくなるだけで、人の命に関わるほどでもありませんし、あとから手直しすることも簡単です。でも、あれだけ巨大な建築物はね…。動くお金もばく大だし、天災が起こったときの想定被害者数もものすごいでしょうしね。同列には言えないんですけど。

 ここ何年か続いていたデフレに慣れてしまって、消費者としての自分も、つい、ものの良し悪し以上に価格のことを気にする、というのは事実。お野菜にしても、お米にしても、ものにしても、そして、家にしても「安さ」だけでは引き替えにできない「安全性」という価値があるんですよね。

 あらためて、「ものを見る目」は大事にしなきゃなー、と強く思う今日この頃ですパクッ

 山崎ネタばかりでも恐縮なので、気を取り直して、それ以外のネタで行きますよー。



 昨日、ユニクロでゴリエフリースTシャツを購入。夏のゴリエTシャツも可愛かったしラブ 今回も部屋着用です。さすが巨乳のゴリエちゃんプロデュースらしく、胸が強調されるデザインですぞ。貧相な私の胸でも、なんか巨乳っぽく見える(気のせい?)ときめきヨロコビィーグッド

 あと、ネイルを塗り直して、ピンクにラメを重ねました。気分が滅入るときにはやっぱりピンクに限るねグー 山崎えり子とは言いませんが、節約主婦が身なりまで貧相にしてちゃイカン。福の神様は、絶対、可愛くなる努力をする女の方に優しい、と私は信じて、今日も美容に手を抜かないのですおてんき

 今日は午後から時間があるので、新しくできた市の図書館にでも行ってみようかと思っていたのですが、なんだか外はびっくりするほどの暴風雨雷。なので、普段は徒歩通勤のオットに、車で職場に行ってもらいました自動車 私は、いろいろ行きたいところはあったけれど、出かけなくてはならないということないので、普段じっくりできないところのお掃除とか、家のことをしようと思います。

 最近、大学時代のお友達からmixiが届いたりして嬉しい。専門性の強い学部嬉しいだったもので、友人たちはそのまま修士課程に進み、某業界のギョーカイ人となることが多かったのです。一般就職をした私は、大学院に残った友達との連絡が長くご無沙汰でした。だから、久しぶりに彼女たちからメールが届くと、本当に本当にうれしい結晶

 映画「SAYURI」がもうすぐ公開。これ、「Memories of Geisha」がアメリカで流行っていた頃、長文に挑戦!とか思って、原文で読むことを試みた過去があります。そのあと結構すぐに邦訳されてガックリ来ましたが(笑)、映画は楽しみだなー。チャン・ツィーも好きだし、何より、渡辺謙は「独眼竜政宗」だったころ、私の初恋の人でしたから…ポッ

朝)ちいさなおむすび1個、黒糖生姜ロイヤルミルクティ
昼)しょうがたっぷりのおそば
おやつ)バランスアップ(ビスケット)2つ、あんみつ(およばれ)
夜)カレーライス
おやつ)ミスタードーナッツのポン・デ・黒糖

おつうじ)りょうこう
うんどう)筋トレ10分

菅野美穂が、ランチをおそばに徹底して4kg減らしたとか立ち読みして、さっそくお昼をおそばにしてみました。わたし、普段はうどん党なんですけど。

でも、お腹がすぐ減って、結局おやつ食べちゃった。おうどんのほうが、まだ腹持ちが良いような気がします…。

菅野美穂のアホー悲しい(ていうかこれは私がアホなのだ)

 私の中では人工衛星「はやぶさ」ネタよりもショックが大きかったんです。すみません。もうすこし、もうすこしだけ語らせて。おねがい。

 さて、週も明け、全国各地の主婦友達からも「i子のブログ見て怒りながら笑ったよー」というメールメールがちらりほらり。そう、怒れ、全国の心ある主婦よ、という感じだもんね。

「ネイリストの黒崎えり子が逮捕されたかと思った」というのは関西のS夫人。予定日まであと4日、しかしメールを下さるあたり、第二子出産の余裕を伺えます。安産で頑張ってねラブありがとう。でも、いつの日か私、黒崎えり子も脱税とかでなんか引っかかりそうな気がする。その際には今回並みに怒るだろうなー。だって、私、黒崎えり子のネイルグッズも結構買ってるし困惑

「i子と怒りを共にしています」と励まし?のメールをくれたのは、つわりと風邪のダブルパンチをくらっている最中の中国地方のS夫人。(私にはSの姓を持つ既婚友人が多いな…)気持ちをくんで下さってありがとう。この世で怒っているのが私ひとりじゃないと思うだけで心強いです怒りマーク

 しかし、面白いというか、うん、確かにそうなんだよね、とも思うのが、このブログにコメントを下さったK夫人。「なんだかんだいってあの本は生活のカンフル剤となった」というくだり。

 そう、なんですよねえ。

 だから、悔しかったりもするのです。

 あんな節約ネタはどこの主婦雑誌にでも書いてあることとはいえ、やっぱり「家のために頑張った」というベースに共感できるのです。山崎本は、比較的反発無く読み通すことができただけに、うーん…。騙されていたことが悔しい。でも、役には立った。でも、悔しい…(以下エンドレス)。

 これって、フと思ったんですが、もしかして結婚詐欺師にあったような気持ちに近いのかしら…。

騙されたことが発覚
   ↓
しばらくは怒る
   ↓
でもいろいろ楽しかったこととか思い出す
   ↓
しんみりする
   ↓
「騙されてはいたけど、幸せだったわ…」


 …みたいなたらーっ

 げげ〜

 私、結婚詐欺には遭ったことがないのでなんともいえないんだけど…。比べちゃいけないことなのかもしれないけど…冷や汗

 あー、なんか、くさくさするわあ。
 オットにでも怒りを発散しないと、まだまだおさまらない。ていうか、私が怒ってとばっちりをくうのはいつもオットです。ごめんなさい。

 フィクションなのにフィクション以上、ということをくるくると考えていて、あともう一つ思い出したのが、森高千里(今はお受験ママになっちゃったみたいですね)の「渡良瀬橋」。

 あの曲も、確かあの曲を歌っていた当時は、森高千里は渡良瀬橋には行ったことすらなく、地図帳で適当に6文字の地名をとって歌詞につけた、なんてことを聞いた覚えがあるのですが。

 でもまあ、その頃からそれを隠さずに公表していましたしね。そう思うと「実際以上にきれーにうたってるなぁ」なんて感心したりしていました。もしあれが「渡良瀬橋は昔の恋人との思い出がうんぬんかんぬん」ってウソ八百を語ってのプロモーションで、それがあとでウソバレしていたとしたら、好感を持てなかっただろうなニョロ

 山崎えり子も、あの「節約のススメ」の最後に「この作品はフィクションです」って最初から書いておけばよかったのに。そうしたら、よくできた節約物語小説として読めてたのに。しかしまあ、それをせずに、予想外に売れまくって、そうなるとウソでウソを重ねなければ次の仕事がなかったんでしょうね〜ふぅ〜ん

 あー、それにしても、謎がいっぱい、山崎えり子。ものすごく人間として気になる。世間的には地味なニュースですし、それに、どうももっと黒いものが隠されていそうで…、本当に闇の世界の人ならば、報道もこれからは下火になるでしょうし、残念でなりません。

 保釈されるなり、釈放されるなりでこの人がシャバに戻ってきたら、この人の、本当の半生をインタビュー記事にして本にしたい…!!!週刊誌的な、本当にいるかどうかわからないようなご近所さんの声だけで記事にするようなヘナチョコ報道じゃなくて!本当のことを、突っ込んで、まじに聞きたい。

 衝撃のデビュー作「節約生活のススメ」を出していた飛鳥新社さんあたり、罪滅ぼしの意味もかねて、山崎インタビュー本、私に出させてくれないかなあ。企画書持ちこみたいなあ。だめかなあ。書かせて下さい。お願いしますラッキー ぜったい、旧山崎えり子信者だけではなく、多くの主婦層に売れると見込んでるんですが。だめ?

 語らせて下さい。おねがい。それくらい私にとってはショックだったし、もっと知りたいの…ぶー

 週があけて、テレビのワイドショーなんかでも、ちょびっととりあげられているようですね。ようですね、っていうのは、我が家にはテレビがないから、某掲示板の実況を見ています。今回ほど某掲示板の存在を有難いと思ったことはありませんイヒヒ

 いろいろボロが出ているみたいですねー。私は一作目、二作目しか読んでいないので、ドイツのどこに滞在していたかを知らなかったのですが、最近の雑誌のインタビュー記事では「滞在していたのはドイツのマイセン」と言っていたそうでしたが、滞在時期を考えると旧東ドイツ時代やーん!堅気の地方公務員が堅気の仕事で滞在するところじゃないなあ、というツッコミが多数(笑)。それにしてもマイセンって…。絵付けの勉強とかならともかく、地方公務員が福祉の仕事の視察に行く街なのかなあ…。福祉関係の話にはあまり強くない私だけど、なんとなくそれなら北欧の方とか視察に行くもんなんちゃうん?とか話ふると思いますけど…。ほら、その福祉の現場の話だけでなく、公的負担の話とかもきっと北欧の方がいろんな例を拾って来れそうそうですしね。そのへん、インタビュアーも世間話くらいしなかったのかな?不思議に思わなかったのかなぁてれちゃう ちなみに、イオングループのお店で現在販売中の「MOM」という雑誌に、山崎えり子特集がタイムリーに掲載されているそうです。読みたいぃぃ〜〜。誰かヤフオクに出してくれないかなあ(笑)。イオンのない街に住んでいるので、ものすごく悔しいです(笑)。

 また、司会の鳥越さんの態度に対するツッコミも多数でわらけました。「まあ、戸籍いじるだけで人に迷惑かけてるわけじゃないし…」、というような発言があったそうな。おいおいおいびっくり。戸籍をいじるっていうのは、それだけで大いに人にも国にも迷惑かけてんだぞ。芸能人が、経歴や年齢を詐称したりっていうのとは全然レベルが違うんだぞ。同列に考えちゃいけないんだぞ。犯罪を肯定してどうするんですか怒りマーク。ニュース司会者としての良心のなさが露呈しますねたらーっ

 それにね、世の中の主婦が怒っている、ほんとうのポイントはそこじゃないんですよ。「2500万円の住宅ローンを5年で完済した」という「実話」(らしきもの)をベースに、節約記事を紹介していたことです。そのローン話が、そもそもなかったこと、これが一番ショック。某掲示板でも書かれていましたが「これじゃ大学を受験したことの無い人が、見聞きしたことだけで『偏差値40からこの勉強法で勉強して、東大に現役で合格し、今は晴れて東大生です(とか、東大卒でなんかの仕事やってますとか)』という大嘘ノウハウ本を書いているのと同じ」とありましたが、確かにそんな感じなのです。

 節約記事なんて、その元ネタがドイツであろうが、日本のおばあちゃんの知恵であろうが、昔から主婦に連綿と続いているものではあると思うのです。

 ただ、それを大いに「実行して」「公務員家庭の専業主婦が」「それだけの額のローンを返した」、そのことを世の多くの主婦は騙されてレスペクトしていたわけです。

 ねえ、これって詐欺罪とかにはならないんですか?それを知りたい。だって、印税でも結構得ているはずなんでしょうし。(私はブッ○オフの捨て値で購入したから悔しさは少ないけど、正規の価格で購入して長年マジに実行していた先達はもっと悔しかろうと察します…)

 気になるので、多分また書くと思いますたらーっ しつこくてすんません。

 しかし、全然話は変わるのですが、この山崎えり子本をレスペクトしていた頃、実家の母に「2500万のローンを5年で返して本を書いた専業主婦の話を尊敬している」なんて話題をふったら、本を一瞥さえすることなく「そんなんウソやわ、あー、間違いなく、ウソウソ」とケラケラ笑いながら一喝されたことを思い出します。
 その頃は結構本気で山崎ホラを信じていたので「本も読まずにウソって言うなんてー。これだからオバハンはやーね」とか思っていたのですが、母の直感は正しかった!母すごい。さすがオイルショックにもトイレットペーパーを買いに走らなかった女は違いますね。あらためて母レスペクト拍手。疑ってすまんかったムニョムニョ

朝)黒糖生姜ロイヤルミルクティ
昼)カレーうどん、アボカドと鳥はむのサラダ
おやつ)りんご半分、黒糖生姜紅茶
夜)担々鍋、アボカドと鳥はむのサラダ

おつうじ)絶好調
うんどう)筋トレ10分

体重、徐々に戻りつつあります。でもまた再来週は京都だから増えるかも…。どきどき。節食しておこう。

朝からでかける予定をしていたのですが、起きたらなんだか頭がずきずき、体がふらふら…、や、やばい。というわけで、風邪の気配を感じたので、生姜紅茶を多量に飲んで、じっくり静養しておきました。いろいろ行きたいところもあったんだけどな〜。でも、明日からの平日もまた忙しいしね。平日休んで周りに迷惑をかけるくらいなら、休んで良い日に休んでおかないと…女(とはいえ、お掃除とかお料理とかしてしまう貧乏性…)。

今日からアドベントです。クリスマスを待ち望む、一年で一番心躍る季節ですリース お料理はどんなの作ろう、ケーキはいつ作って、どこに配ろう、といまからいろいろ計画中。食材もこの時期は、業務用量販店で買い込みます!ケーキ2 そういえばボーナスまでも、あと2週間を切りました。減っていることは確実なんですが、でも、やっぱり楽しみ結晶

 この時期に書店に行くと、手帳やカレンダーが所狭しとならんでいますね。ああ、年末…ツリー また、家計簿も年々さまざまなタイプのものが増えて、面白くなってきたなあ、と思ってチェックしています。

 私が家計簿、らしきもの、をつけ始めたのは、19歳で初めてひとり暮らしをした時。Macソフトに当時「スーパーその日暮らし」というおもしろ家計簿ソフトがあったので、それを使っていました。でも、計画したり、管理したり、という、家計簿の本来の意味を追究するというよりは、おもしろ半分で記録する、という感じでした。赤字も多かったな〜たらーっ

 実を言うと、自分の親の家計管理から学ぶことなんて一つもなかったのです。
 自営業だった親は、経理は万全でしたけれど、仕事が忙しいがために家計管理なんて全然していませんでしたからねー。外食も多かったし、お掃除なんかダスキンさんに丸投げだったし、今から思えば無駄遣いも多かった。あれは、時間をお金で買う発想そのものだったのでしょうねふぅ〜ん
 光熱費なんかも、店舗兼住宅でしたから、経費で落とせるというのがあったのか、子どもだった私が自宅で浪費しいても、全然怒られたことってなかったなあ、って思い出します。(だからこそ、会社を閉じてしまった今さらに、光熱費の節約の難しさに悩んでいるらしい!イヒヒ

 そんな私ですから、光熱費も経費で落とせない、お給料は毎月固定、の公務員のオットと生活を始めて、その時初めて「やりくり」っていう言葉はそのためにあるのか!!と目覚めた次第です。(そのあとはくだんの山崎えり子本での勉強に繋がるのですが、もうこれは私の中ではすでに消したい過去です困惑

 で。

家計簿(2006年版)←わたし的アコガレ家計簿は、なんといっても婦人之友社、羽仁もと子女史原案の「家計簿」なんですが。

 新米へなちょこ主婦でしたから、なんとなく敷居が高くて…。

 毎日つけられること、を優先して、能率協会の、シンプルなタイプの家計簿である「ペイジェムリビィ かんたん家計ノート(月計タイプ)」で、結婚初年度の記録をつけました。

 これは、記入するべき項目が「食費」と「それ以外」とだったので、シンプルで気楽だったので、なんとか続きました!グッド

 毎日毎日つけている中で、かなりの書き落としもあるとは思うんだけれど、それでも、公共料金や決まった支出の記録だけでも残しておけたことに自分で自分を褒めていますイヒヒ

 その、結婚1年目の家計簿を今から見ると、びっくりするほどガス代や電話代、水道代が高い!ムニョムニョ 当時住んでいた官舎では、ガスでお風呂を沸かしていたし、水道管が古くてよくトイレの水タンクがおかしくなっていたし、そのあたりに原因があるんじゃないかと思っています。また、電話に関しても、まだIP電話を導入していなかったですから、必然的にそういう価格だったんだなあ、なんて。ケーブルインターネットに月5000円、プラス、電話代で1万円近くかけていました…。ADSLインターネットの現在となっては、両方合わせても5000円ほどです。それだけでもかなりの節約。

 当然結婚1年目はカツカツ、ボーナスもさほど残らず、という収支でした唖然 まー、新婚旅行もしたし、結婚式も、それにかかわるいろいろなおつきあいにお金もかかったし、生活のリズムがわからなかったですからね。赤字にならなかっただけまし、と思わなくてはね。

 ようやく2年目から、なんとか黒字に転じました。それでも、途中で引越もしましたから、貯まりかけたお金を崩すできごともありましたけれど(笑)。
 結婚2年目に使った家計簿は、なんと雑誌の付録たらーっ しかも、主婦系雑誌ではなく、「ひとり暮らしをとことん楽しむ」というひとり暮らし雑誌の家計簿が、比較的シンプルで、ペイジェムリビィのよりは項目も細分化されていて、2年目の私に丁度使いやすかったのです。この雑誌、発行が主婦と生活社なだけあって、主婦雑誌のノウハウも、生活臭くならない程度に盛り込まれていて、この程度が一番読んでいて気持ちいいですね。若い人がやってる、っていう好感度も手伝ってのことだけど。

 これも、見開き1ページが1ヶ月、というシンプルな部類に類されるものでしたが、家計簿生活も3年目の今年は、もうちょっとステップアップしたい…、と思い、いろいろ検討していました。

 で、結局、どうやら今年採用することになりそうなのが…「すてきな奥さん」家計簿…たらーっ

 あれ、雑誌そのものは嫌いなんですけど…。家計簿も、雑誌の付録だけに、広告がうざいんですけど…。

 でも、家計簿そのものは使いやすそうだし…。とりあえず、しばらくこれでつけてみようかな?って思っています。もし、途中でイヤになったら、昨年同様の「ひとりぐらしをとことん楽しむ」家計簿も保険としてキープしていますし。

 昔読んだ手塚治虫の自伝的(というか家族をネタにされた)「マコとルミとチィ」というマンガの中に、悦子夫人が新年、気持ちを入れ替えて家計簿を開け「さて、今年こそパパの無駄遣いがありませんように…」とつけ始めるシーンがあるのですが、なんか、年々、あの気持ちがわかるようになってきた気がします…モグモグ ていうか、私にも無駄遣いが多いんだけどイヒヒ 

 さて、来年も、オットの協力も頼りつつ、お金に振り回されずに生きることができるように、計画だててがんばろー。おーグー

朝)小さなおむすび1個
昼)★11/25-12/2 ポイント5倍★豚まん20個入りセットC1125アップ祭5 1129アップ祭5蓬莱本館の豚まん1個、サンラータン
おやつ)ゆず茶
夜)常夜鍋

おつうじ)ふつう
うんどう)筋トレ

IH調理器を購入しようかどうしようか検討中で、すでにお持ちのS夫人から借りることにしてみました。今日はお借りした調理器と、手持ちの鍋とで、白米の炊飯と、常夜鍋(ほうれんそうと豚肉を日本酒でしゃぶしゃぶっと炊いて、ポン酢でいただくお鍋)をしてみました。

白米の炊飯は、正直、ガス火のほうが手早くできて美味しく感じるのですが、でもスイッチ一つで時間や温度を加減してもらえるのは、便利といえば便利。

常夜鍋をするには便利でした。カセットガスコンロみたいに、カセットガスを装着する手間もないし、燃焼して異常に部屋の中が温まることもなかったですし。

あとは、揚げ物をすると威力がわかる、みたいなことを複数の人から聞きますが、これも是非試してみなければ、と思います女 S夫人、ありがとうございます。

 今日は午後から近所のS夫人が来宅。S夫人は本当はセレブな奥様なのに、住宅ローンと教育費のために質素倹約を実行されているエライ人です(私なら絶対浪費しまくる…)。

 やっぱりメインの話題はアレですよ、山崎えり子ですよ!
 大卒ってのも公務員だったっていうのも、ドイツ行っていたっていうのも、一番のウリだった2500万のローンを5年で完済話も、全部ウソだったんだ!!!という怒りの世間話です怒り

 山崎えり子をある程度読んでいた主婦なら、多分いま誰でも思っていることかと思うのですが「今から思えば、ヘンなとこいっぱいあったよね…」という、答え合わせみたいなこともあります。たとえば…

・ドイツのどこに滞在していたのか書かれていない。たとえばベルリンとミュンヘンとじゃ、東京と函館くらい、生活文化も環境も、人の考え方も違うぞ。そしてドイツで何をしていたのかよくわからない。

・不思議なほど親戚づきあいの話が出てこない。住宅ローンを全部自力でなんとかする姿勢はエライが、普通、どっちかの親や、年配の親戚から、いくばくかの贈与はあったりすることが多いはず。あと、親戚づきあいにかかるお金はどこから出費してたの?節約生活中、親戚の誰一人死なず、誰一人結婚しなかったの?それも不自然。

・公務員だったら、オットの介護のために休暇を取るとか、比較的理解があるはずなのに、なんですぐに辞めちゃったんだか…。そして、いくらご主人が障害を持っているにしても、公務員とういう身分と、障害年金だってある程度は見込めるのに(つまり、自営業とか自由業とかなら、自分での備えがかなり必要になってくるけど)、なんであそこまで何から何まで自分で自分たちの生活を守ろうとしてたんだか…。

・最新刊の株の本でも、自分が初心者であることを必要以上に書きすぎ…。しかも純金積み立てって結構手数料もかかるのに、1ヶ月あたりの積立金額が3000円って、かえって手数料がもったいなかったりするぞ?

…とかとか。
もう、書き始めるとキリがないんですが。

 しかし、世の中の主婦はこれまで、彼女の節約術について「ヘンだよ…」とツッコミ感にさいなまれながらも「でも、まあ、完済できたことだけはアッパレだわね」と、そのツッコミを口にしなかっただけなんだなあ、と、あらためて感じました。

 私に言わせりゃ、節約が好きな女なんて、この世にいません(きっぱり)。女という生き物は、浪費が好き、無駄なものが大好き、可愛いものなら食べられなくても買いたい、そういう生き物なのです。でも、愛するオットや子ども達との快適な生活が優先されるのであれば…、というバーターで、自分の欲求を後回しにしているだけなのです。

 そういう、ふつうの女達に対して、自分のしていることは棚に上げて、節約を強いるようなことを書いてきた山崎えり子は、本来の罪もともかくですが(笑)、それ以上に罪が重い!!あー、自分に不向きな節約を、けなげにも「がんばろう」とか思って、ことあるごとに山崎本を読み返していた自分が悔しい…グー

 しかし、この人は虚言癖っていうか…虚栄癖があるくせに、自分の貧乏をさらす、という、理解しがたいことをやっていますね。実際は栄養学科のある短大出身、福祉法人勤務だった、ということらしいですが、それを隠さずにプロフィールとして胸を張っていれば、第一作だけは少なくとも名作だったと今でも思えるのですが。有名女子大卒で公務員にもなり、在外勤務もしてた、なんて脳内プロフィールを作り上げちゃうから、ますます「ハァ!?びっくり」な話になっちゃうんですよねえ。

 そう思うと、パチスロにはまっていた過去やコンビニ店長からのしあがったことを隠さない丸山晴美とか、世の主婦には年収300万生活を推奨しながら、自分は趣味のコレクションに浪費をすることを公言している森永卓郎なんかは、まだ正直な人なのかもしれない、とか思います(これもどこまで本当なんだかわかりませんけど…)

 それにしても、一旦こういうことがあると、自分のライフスタイルを出版して人気を得ている人のすべてに疑いの目を向けてしまいますね。

 君島十和子とかもやっぱり整形ちゃうん?とか、佐々木かをりもどうせベビーシッターとかお手伝いさんとかに子育てやらしてるんちゃうん?スケジュール管理なんか手帳使わず、実は全部秘書任せやったりするんちゃうん?とか、雅姫やちはる、千秋とか石黒彩とかも結構マユツバ…。

 あ、ちなみに、私は一応ちゃんと本当にドイツに行ってます楽しい 自費の語学研修で3ヶ月ほどだけでしたけど。なんならパスポートでも何でも見て下さい。あと、一応ちゃんと戸籍も自分の戸籍で婚姻届を出してます(笑)わはは、勝ったどー(なにが?(笑))

朝)黒糖しょうがロイヤルミルクティ
昼)しょうがたっぷりの鍋焼きうどん
おやつ)知人のおばさんが焼いてくれたアップルパイ(おいしかった)
夜)おでんの残り、ばばがれいの煮物、大根サラダ、ごはん

おつうじ)絶好調
うんどう)筋トレとストレッチ

最近体重を量っていません。京都から帰ってからは、なんとなく怖くて…。
週明けには思い切って量ることをここに公言し、それまでは節食します。胃も疲れていることだし。


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