だらけすぎー

 現在、我が家はオットの保険を見直し中。この数ヶ月、情報を各方面から集めて、最終的に対面でお話を伺うのは3社に絞り、家に来て頂いてお話を伺っています。
 某外資系AL社など、札幌の支社から営業さんが来て下さり(台風雷の中、しかも自家用車で)、「ボク、ご主人のお勤め先の大学を11年前に卒業しました」「ドル建て終身は如何ですか」などなど、強烈アピール。それはそれで興味深く聞いたりはしました。(でも終身はやっぱ高いね、まして年金型なんて)。

 今日はなんだかんだ、3社目の某外資AF社。先ほどのAL社との一騎打ちで検討しているところです。お電話でのアポではおばさんのお声だったので、おばさんがお一人で来られるのかな?と思っていたら、なんと何故かおばさん2人組でした。でも国内生保セールスレディさんよりはずっと知識も経験も(いろいろ突っ込んだこと伺っても全然大丈夫だった)豊富そうで、感じは悪くない。はて。

 国内生保だとセールスレディ+恐らくその上役の男性社員という2人組はよくあるパターン。多分セールスレディなんて使い捨てだろうし、初心者の姉ちゃん、あるいはおばさんばっかりでしょうから、監督の意味も含めて男性社員が同行することが多いですよね。しかしおばさん2人組は初めて。

 話を進めているうちにわかったのが、メインで話すおばさんの、実の妹がサブでついているのだということでした。あー、家族経営の代理店だったのかあー。しかもその妹さん、数年前に甲状腺腫瘍で手術をしてるって冷や汗 その傷跡がまだ結構生々しい。「がん保険は必要だなあッて、その時、妹も私も痛感したんですよー」と二人で頷き合ってる営業トークが、なんていうか、迫真(^^;。そうか、この実演のためだったのかー、妹さんが同行してるのはッ。百聞は一見にしかずだなあ。まあ、でも、実の姉妹だけになんか仲良さそうで、悪い印象はありません。

 それに、保険商品の説明なんかもかなり的確だったし、セールスレディとしては感じの良い方だな、今後は、これまで聞いた他社の商品とをオットと相談し次第のお返事になるかな、という空気の感じで、保険の話が収束に向かいつつありました。

 そしたら、急に着物の話になりました。
「奥様(←アチキのことだ)、お着付け教室をされてるんですか?」と。実は我が家には一応私の名前での着物教室をやっている看板を出しています。なので、来宅された保険屋さんは大体その看板にお目を留められて、その話題になるのは今回が初めてではありません。

「ええ、まあ資格はありますので、一応看板だけ出していますが…、私、ココの地元の人間じゃないので、あまり派手に宣伝はせずに、お知り合いがお困りの時にお助けする程度で活動しています」と返事すると。

 そのセールス姉妹さん、着物がお好きでよくお召しになったり、娘さんに着せたりするのだけれど、着崩れが悩みとのこと。

 な、なんだ〜?
 今度は私の営業の番なのかしらグッド

 一応、私の所属している流派の、唯一にして最強の飛び道具である「前結び帯板」を紹介。伊達締めも要らないし、帯結びを前でできるから、飾り結びも自分でできる。で、着崩れない。百聞は一見にしかずとも思い、「お時間、おありですか?」と、実演をすることになった。なんなんだー、この展開はあ〜冷や汗

 実演したのは、洋服の上から、とりあえず袋帯で二重太鼓。二重太鼓って後ろで結ぶとものすごく難しくてアクロバティックなんだけど、前結びだと汗もかかずに楽々。準備さえ終えたら、結ぶのはほんの3分ほどで済みます。

 セールス姉妹さん、まじに実演を見学され、値段を尋ねられたので「1万1550円です」と一応お応えすると。

(マッハ1秒)
「買うわっ」

ええええええええーーーーーーっ
まーじっすかーびっくり

なんかこっちがうろたえてる。

保険のセールスレディさんが自腹を切って、客になってくれそうな人の商品を買ったりする話は人づてには聞いて、あー大変だなー、なんて思ってはいたんですが、今、まさしくそんな状況じゃありませんかびっくり

「だだ、だ、大丈夫ですか?無理されたりしていませんか?そのー、保険のことは保険のことでちゃんとこちらは考えていますから、無理して頂かなくても結構ですよ?」とか、私、なんかまじで当惑。

「ちょうど欲しかったんです!娘もお茶を習ってますし、自分も娘も着物を着る機会が多いので…、良いもの紹介して下さって、これも何かの縁ですから!」

って(^^;

おーい(^^;

ほんまにええんかいな。

まあ、ともあれ、受注、頂いてしまいました。私が(^^;
その他の商品パンフレットとか、流派の案内パンフとか、ちゃっかり渡してたりするし(笑)。



…なんか、こっちも、保険断りづらくなったなあ(笑)



いやまあ、保険商品も、当初検討していたものには間違いありませんから、まあええといえばええのですが。

うーん、保険屋さんおそるべし。あなどれませんな。
肉を切らせて骨を断つ、というか、1万円の商品を買って何千万の生命保険とか年金を契約してもらえたら、そりゃーまあ確かに、良いのか…(^^;(^^;(^^;


と言うわけで、オット、どうしましょうね。保険。

今日は父の14回目の命日だそうです。
そりゃまあ暑かったもんねえ。当日。死ぬかと思ったよ。私がしょんぼり

お葬式が終わって、やれやれ、とテレビを見ていると、ちょうどバルセロナオリンピックで、私の一つ年下の岩崎恭子少女が金メダルを取って、はじける笑顔だったのが未だに印象に残っています。

14年も経つと、岩崎恭子もあーなっちゃうし、私は私でそこそこの大人になっちゃうし、まあそれが年月というものなのでしょう。

トラックバックの練習(笑)。

おべんとたべよ」にも書きましたが、今日はお味噌をつけ込みました。夏仕込みのおみそはカビとの闘いだったりもします食事

 愛用している、ファンケルのマイルドクレンジングオイルはだいたい1ヶ月に1本のペースで使いきります。ちょうど今回も、そろそろなくなりそうだし〜、とクレンジングオイルを注文。そのついでに、ちょっと目にとまった「アイメイク専用ミラー」をポチっと追加してみました。前から欲しかった上に、1365円の定価が960円になっていたのでラッキー。


 私が思う、アイメイクのキモは、「伏し目がちになったときにきれいかどうか」だと思います。ギャルのよーなひじきまつげは論外。正面から見たときには知的にすっきりと、伏し目がちになったときに色っぽくなるような風情がベストです。

 ある日、自分より身長の低い女の子の顔を真正面から見たとき、その子の目が伏し目がちに見えて、どきっラブとかわいく感じました。と、同時に、私の目も男性からはこう見られているのか!、というか、こう見られたい!と思うようになり、アイメイクに気をつけるようになったという寸法です。

 そうなると、アイメイクには三面鏡があると便利ですよ。今日、そのファンケルのミラーが届きましたが、やっぱり便利!と実感。伏し目がち、正面、見上げたときの目の具合を確認できるほか、横にして使えば、左右対称に仕上がっているかも確認することができます。アイラインなんかも、雑に書いたらオバハンちっくになっちゃいますが、技巧を凝らして描くと、黒目を大きく見せられますしね!日々研究、研究です。

 そんなときあの人の声が聞こえます。「男はみんな、騙されたいのです、お嬢様」と(笑)。騙されてくれー(うひょひょ)抱擁

そんな堂々と宣言されても、抑止力があるんだかどうだか。

 ソリッドアライアンス社が、新製品を発表。その名も「ケーブルgaナポリタン」。そう、ナポリタン型USBケーブルです。現在(27日午前)には、SA社のサイトはアクセス過多で確認できず、Mycom Webからのみ確認可能です(→こちら)。

文字の装飾とかも簡単みたいなので、しばらく続けて使ってみて、
調子が良さそうなら移行しようかな〜女

まあ、もう旧aiko's todayも、5年も使ったもんねー。
われながらビックリおてんきおてんき

いろいろありましたわな(遠い目)。

というわけで、ちょっとお試しでございました猫

台風が近づいてきて、函館も雨風が強まってきました。
北海道には台風は来ない、というのが一般的な知識ですけど
昨年の屋根吹っ飛び事件もありましたしね。天災は予測できないもんです。

さて、私の生命保険をかけすてに乗り換えたことをきっかけに、
オットもいろいろ生命保険の乗り換えを検討中です。
私の場合は、かけすてで!と割り切れましたが、オットのは難しい。
まして、近々家づくりも控えているので、
その折りに入るであろう団体生保のことも計算すると
なんだかもう私の処理能力がヘタれる感じ。(どんだけヤワいねん)。

今日も、ドル建て終身だとか、いろいろ説明を聞けば聞くほど疲れたんですが
一つ、思い至ったことがありました。

それは49歳で早死にした自分の父親のこと。

父。もともとひ弱。繊細。神経質。グチははかずにため込むタイプ。
自営業でストレス多し。ただし収入もあったため、外食多し。
美食家で粗食を好まず、祇園で酒もたばこもふかす。
職人だったため座り仕事。一日引きこもることも多々。運動嫌い。

比較すると、オット。もともと頑丈。風邪も滅多に引かない。
勤務先のグチはよく言うけど、言うだけにストレスは発散してる気もする。
勤続年数の割の年収は、可哀想なほど低い。
そうなると必然的に外食は少なく、家庭でも粗食。
お酒は来客時にたしなむ程度。たばこは未経験。
車は使わず、毎日徒歩か自転車にて通勤(=定期的に軽い運動)。

そう比較すると、医学の進歩もあることだし、
オットは、父のような早死には、事故でもない限りしないかなあ、なんて。

まあ、超楽観的な考えではありますけれど、当たらずとも遠からずになりそう。

そう予測すると、あまり大きな死亡保障は要らないか。と思ったりする。
何より、お金以上に、長生きして欲しいと心から思っていますから
その点の希望的観測も含んでいるのかもしれませんけれど。
人の生き死にだけは予測できるものではありませんね。

ああ、生保ってギャンブルだなあ。

と、最近、自分たちの生保を洗い直しているうちに、
いろいろ学ぶことも多かったので、FP3級くらい独学でとってみようかな。
これまでいろんな資格を取ってきましたけれど、
いつも、何かのついでで勉強してましたしね(笑)。


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