ひょんなことから、知り合いの老年サークルで、パソコンパソコンの超・超入門講座を開催する運びとなりました。

 若手がいないそのサークルに、以前からちょっとした用事で出入りしていた私。なんかその頃から「i子さんはパソコンの名手らしいぞ」と遠巻きに期待?されていたようで(「名手」というボギャブラリーの豊かさが年配の方ならでは…)、個々人からちらりほらりとほのめかされておりましたが、5人くらいの共同で今回頼まれてしまいました。うへーびっくり

 私、Macしか普段は使わないんですけどー、と言い訳はしてみたのですが、MacmacだWinwinだという区別からして怪しげ、という方が多いようなので、僭越ながらお引き受けすることになりました(ええのんか?)

 そういえば、同居する「う」は、以前IT講習会にかりだされていたはず。そしてさらに、高齢者向けの媒体で、インターネットとかを使いこなすと生活にイイじょー、というエッセイも執筆していたはず、と、探したらありました。便利そうな資料が。

 そんなこんなでにわかIT講習会講師となりました。来月くらいから始めます。函館市内、近郊で興味のある方(いるわけないか)、もしいらしたら、直接メール下さい。ご案内をお送りします。

 インドネシアに住むお友達のMさんから、夜にお電話があって、お仕事がらみのお話をしていたのですが、ふと雑談で、今日、メダンであった飛行機事故の話題になりました。
 私はネットのニュースでこの一報を知り、「スマトラだったらMさんとこからもさほど遠くはないな〜」などとぼんやり見てはいたのですが、なんと、Mさんのご主人がその事故に巻き込まれかけだったかも、という話でした。ひえーびっくり

 乗る便がちょっと違っていたら巻き込まれていた事故、ってものすごく怖い。今年の尼崎の列車事故でも、母校の後輩がらみでそういった話題はよく聞きました。関東の人なら、地下鉄サリン事件について同様の思い出を持つ人が多いようです。

 一瞬先は闇、本当に人生って薄氷の上をこわごわ歩いている(だけれども、それを深く考えていたら前に進めないから、あえて考えないようにしている)ようなものだなあ、としみじみしょんぼり

 事故に巻き込まれた方が一人でも多く無事でありますように、亡くなった方におかれては、残された方に慰めがありますように、そして、事故の傍観者たる私たちにも、普段からの備えを考える機会となりますように。

 今回は自分のためのお買い物ではなく、人のため(?)のお買い物。まあひいては自分も楽しんでるから、結局自分のためのお買い物なんですけど(笑)

 楽勉.comを見ていると、この星座カルタがかなりスグレモノのように思えて、価格も手ごろだったので衝動買い。びっくりするほど即時発送で、今日手元に届きました。

 今日の午後には、ちょうど小4と幼稚園年長さんの子どもさんのいるお宅にお邪魔する予定だったので、そだそだ、これ持っていこう、とさっそく持参。

 星座や星について習うのは小学校4年生。ココの家の子もこないだ学校で習ったばっかりでした。でも、かつての私と同じように、「とりあえず覚えたは覚えたけど、たいして面白くなかった」というのが、星のお勉強の感想だったみたい。月の勉強もしかり。

 そこで、じゃじゃーん、と星座カルタ登場。もう、出すだけで子ども達は興味津々。「何それ?見せて!やらせて!!」と、下の子まで出てきて大騒ぎ。

 で、ルールも知らずにとりあえず開始。(これが子どものすごいところ)。夏の星座しか習っていないお姉ちゃんもとりあえず初級カルタでじゃかじゃか札を取っていく!星座の概念なんて全然知らなかったはずの下の子も参戦。絵札のおかげで、星座に親しんでます。

 もうこうなると私の出番なんてなくて、子ども達に勝手にカルタをやらせて、その様子を観察してました。30分もすると、ものすごく絵柄を覚えて「あ、これ、ベガだ!」とか「いてざだ!」とか、ガンガン発言するから子どもってスゴイですね。しかも、かなり楽しんで姉妹できゃっきゃ言いながら覚えてるし。

 楽勉、あなどれない!うーむ、買って良かった。

 まあお安いものですので、お一つどうぞ、と言いやすいお品ではあるのですが、函館市や近郊で「手に取ってみてみたい〜」と仰る方、どうぞご連絡下さいませ♪

朝)アイスカフェラテ、かぼちゃのスープ(温)
昼)オットに作ったお弁当のプチサイズ、炭酸煎餅
おやつ)お土産菓子ふたつ(およばれ)、アイスコーヒー
夜)アボガトときゅうり、鳥はむのサラダ、カレーライス3/4、こんにゃくゼリー
おやつ)はちみつしょうが紅茶

お通じ)げりっぴ
うんどう)筋子ばらし(運動っていうのか…?)

今日の筋子は195円/100gでした。1.5kg購入。先日買ったお店のより品質が良くて、ばらすのもラクチンでした。

 昨日、家づくりの途中経過を日記に書きましたけれど、これまで諸事情あってWebでは家づくりが進んでいることを書くのを控えていたので、唐突に思われたかもしれません楽しい なので、今日に至るまでのこれまでの経過を、時系列にそって書き出しておきます(自分の防備録もかねて)。

よつばのクローバー05年1月(お正月)
 テレビもなく、二人で家でのらりくらりするお正月だったため「団地を出て、今の家に引っ越しておいてよかったねえ」と、居心地の良い「家」が大事なことに気づく。「どうせヒマだし、新春キャンペーンやってるだろうし、モデルハウス見に行ってみない?」とi子が軽く提案したのが運の尽き。きれいなモデルハウスを見ると二人して一気に「きれいな家がほしい熱」が高まる。

よつばのクローバー05年1月半ば
 京都の母から雑用で電話があった際に、モデルハウスを見てマイホーム熱が高まったことを雑談。すると、家の建て替えを前々からもくろんでいた母が「今!金利安いし!アンタたち、いつ京都に戻ってくるかわかんないけど、今のうちから二世帯住宅を建てたい!」とハートに火がついたもよう。
 そう、吾が実家は築30年弱、工房兼住宅として建てられているため、住居スペースが犠牲になっています。まして、会社も清算して、母がひとりで仕事をするには無駄に広い工房スペース。2年前にお風呂場の床が抜けたり、最近も廊下のきしみが激しくなったり、ここ数年、足が悪くなった母親は「大規模に建て替えたい」という野望があったみたい。むむー。

よつばのクローバー05年1月末
 そんなこんなの、実家の母と私が主導で、実家建て替え計画がスタート。とはいえ、難問は多々あって、オットの勤務先がこれからどこになるかわからなかったし、ましてオットは長男。オットの実家とのやりとりをどうするかで私が悩み、計画はスローダウン。当時コーチングをして頂いていたSコーチに、いろいろと3人の意見をまとめつつマイホーム建築計画をたてるためのコーチをして頂く。これでだいぶ、水面下での建築計画が発展赤りんご

よつばのクローバー05年2月ごろ
 ふたたび、函館にて「う」とi子、モデルハウス巡り。某プレハブメーカーの「蔵のある家」に引かれ、そのメーカーさんのカタログを各種取り寄せる。このころから、「う」は、ドリーム書斎計画を始動。書斎に関する雑誌や本を買い集める。

よつばのクローバー05年3月ごろ
 京都の母も、私の推していたプレハブメーカーさんのモデルハウスを見学。母はその時に同時に見学した住友林業さんの和風モデルハウスを気に入ったみたいだけれど、基本的には私たちが引かれていたメーカーで、話を進めることにする。
 このころ、山崎えり子さんの「節約生活のススメ」を再読。2500万円の住宅ローンを7年で返す計画をした彼女を改めて尊敬。

よつばのクローバー05年4月頃
 話を進めていたプレハブメーカーさんの営業さんが、ちょっと強引だったり、こちらの要望をあまり取り入れてもらえないことに母の不満が蓄積。一番かんに障ったのが、こちらが許可していないにもかかわらず、勝手に土地調査をしていたこと。不信人物が家の周りを測定してることに気づいた母が、測定している人びとに話しかけてみるとそうだったことが判明。間取りを出したりするのは無料、というのはともかくとしても、土地調査をするときくらい、一声かけるのがマナーですよね…。
 まだこの時点では、蔵に未練のあった「う」とi子。でも、いくつか函館市内に竣工した建て売り住宅を見るにつれ、そのメーカーが手がけた物件が、すべて同じような雰囲気に見えてしまうことに、徐々に熱が冷める。こちらとしてはいろいろ要望を出したのだけれど、どうも先方の提案が激しすぎて、それに負けているうちに、同じような物件になっちゃうのかなあ…と、ちょっとブルーが入る。
 京都の母も、相変わらず先方の営業さんと合わなかったみたい。ついに営業さんからの電話に出るのをやめ、困った営業さんが函館の私にまで電話をかけてきました。電話の応対をするうちに、母がブルーになったわけがなんとなくわかり(なんていうかねえ…居丈だかな感じがしてねえ)、正式にそのメーカー産を断る前に、セカンドオピニオンとして、住友林業さんにもお声をかけて、間取りなどの提案をしてもらうことにする。

よつばのクローバー05年4月後半
 プレハブメーカーさんと並行して、住友林業さんにプランの提案をお願いすると、やはり何事においても紳士的な感じで母の期待が一気にこちらに移行。土地調査などは無料ではなく有料なのも大きな特徴。しかし、母にしてみれば「ただほど高いものはない」とも言い、有料であることに信頼を置くようになる。5万円をお支払いして、土地調査をしてもらい、間取り案を出してもらう。
 さすがの住友林業さんで、初回の間取り案だけでもかなり素敵なプランでした。いくつか細かい点の打ち合わせは必要ではありましたけれど、クライアントの要望を丁寧に聞いて下さる姿勢に信頼が持てました。そのため、この時点で、正式に、それまでお話しを進めていたプレハブメーカーさんをお断りすることにしました。ごめんなさい。

よつばのクローバー05年5月初旬
 土地調査と間取りの仮決定に伴い、営業さんが役所に出向いて審査を受けて下さいました。実家の周辺は家屋の規制がかなり厳しい、風致地区なのです。そのため、このプランでは建築基準を違反することが判明。プランの大幅な見直しを迫られました。ただ、不可能な話ではなかったので、根気強く住友林業さんがいろいろとこちらの要望を取り入れて下さり、今後の計画を立てて下さいました。
 そして正式な契約のため、6月に、母、住友林業の営業Sさん、設計のSさんとで函館に来て下さいました。

よつばのクローバー05年6月頃 
 それまで京都で進めて下さっていたお話をプレゼンして下さるため、住友林業Sさんコンビが母と共に来函。1泊二日の強化合宿のよーなノリで、間取りの打ち合わせをしたのが印象的です楽しい普段京都でお忙しいSさんコンビも、仕事での出張ながら、函館の美味しいものに舌鼓を打ってもらえたようです。2日目、飛行機の時間直前に、回転寿司屋さんのテーブルにて契約書に捺印!グッド 何千万の買い物を、回転寿司屋で行ったことが妙にシュールで笑えました。

よつばのクローバー05年7月、8月
 京都と函館の間で、何度も間取りのやりとりがなされました。メールとメール便とが何度も行き交いました。特に、母の仕事場をどうするかが大問題で、時折私などは母にきつい言葉も発したりしました失恋 ともあれ、母の世帯の建物については、母がすべて出費すると言い切るので、もう私としては諦めモード。母にしても最後の家という気概があるようなので、もう何も言わないことにしました。
 私たち世帯での一番の問題となったのは、子ども部屋をどうするかという問題。いまどきの一般的な注文建築や建て売り物件の情報なども本で読んだりして、10畳ほどの子ども部屋を、将来仕切れるようなつくりにして作ることを検討していました。でも、1人すら授かるかどうかわからない子どものために、そこまでスペースを取らなくちゃ行けないのか、いろいろ悩みました。
 あとは、「う」の書庫と書斎について、経験者の諸先生方に、それぞれの書斎の工夫などをお伺いしてみたり、i子はi子のお城となるキッチンの設備についていろいろ研究。オール電化に憧れ、ほくでんのクッキングスクールなどにも行ってみたり。

よつばのクローバー05年8月(今回の帰省)
 そしてこないだの帰省に至りました。3日間ぶっつづけで、住友林業京都支店さんで打ち合わせ。六地蔵や五条のモデルハウスも見学させてもらい、実際に私たちのために作って下さった間取りと、実際に出来るサイズとの比較をする。やっぱりできあがっているモノを見せてもらいながら進める打ち合わせは、話が早いですね〜猫
 間取り案も最終決定。子ども部屋は結局6畳間を一部屋にだけにすることにして、オットの書庫(北向き)と書斎(東向き)を広めに取りました。私たちの寝室も、家の中で一番良い方角と言われる、東南角に9畳+WICで設置。うん、やっぱり、いつ産まれるかわからない子どもに言い部屋を取るより、私たちの家なんだから、主役の私たちが住みやすい家であるほうがいい。これで、「う」も、i子も、母も、ニッコリ。先の見通しが立ちました。

家 家 家 家 家 家 家


 そんなこんなで、9ヶ月かけてここまで来ました。家づくりって大変。だけど楽しい!これからは予算の配分とか、いろいろもっと現実的になってきます。あとは、オットの次の勤務地もどうなることかハラハラ。函館に長く住めば住むほど、函館の家の家賃と、京都の家のローンとの二重苦生活となりますからね…。子どもがいないうちには無理も利くというものですが、それでも限界はありますし。出来る限り無駄にならないようにしたいですし…。二人で頑張ろう熱燗

 今年に入ってから、少しずつ進めていた、実家の建て替え計画。最初の3ヶ月ほどで住宅メーカーさんを決定し(当初、私が気になっていた某プレハブ系メーカーに話を進めてもらっていたのですが、京都支店の営業さんと私の母との相性が悪かったことや、その会社が扱う建て売り物件を見ると、どの物件も似たような雰囲気になっていることが気になって…。間取りについても、こちらがわの要望がなかなか取り入れられないことに不安を覚えて、セカンドオピニオンだった住友林業さんに決めた、という経緯がありました。住友林業さんは在来木造建築なんですが、営業さんがちゃんと私たちの要望を聞いて下さる姿勢や、施工例などを知るにつれ、ここにお任せすることにしてよかった!と心から思えることばかりです)、実に半年以上、設計さんを巻き込んで、あーだこーだと間取りの希望を出しておりました。

 二世帯住宅なので、母世帯の希望と私たち世帯の希望をうまく折り合わせなければなりません。当初出していた希望として、

[共通の希望]
・家全体に光を取り込むための中庭
・普段履きの整理と、お客様が来られたときの玄関をしきるためのシューズクローク
・余裕のある大きさのお風呂(中庭に面して坪庭を作る)

[母世帯の希望]
・普通に料理が出来るサイズのセカンドキッチン
・リビングと寝室、仕事場はそれぞれ別に
・母世帯だけの小さな勝手口
・床暖房

[私世帯の希望]
・オットのお城となる書斎を造り、書庫も造作する
・私のMac作業スペースはキッチンの横に
・和室には炉を
・リビングはソファではなく茶の間風に
・2Fにも洗面台と手洗いを設ける

 これらを折り合わせて、いろいろなプランを出してもらっておりましたが、最後の最後でなかなか「これ!」と決まらなくて…。でも、今回の帰省で、膝をつき合わせて打ち合わせた結果、ようやく間取りが決定しました。当面授かるかどうかわからない子どものためのスペースを取るのを大幅に減らして、書斎と書庫にゆとりをもたせることなどで全員合意拍手

 ただ、私が憧れていた(というか、今から思えば流行に乗っていた)オール電化(+ソーラー発電)は、今回見送ることにしました。その大きな理由の一つが、母のこだわった床暖房にあります。そして、高齢者対応型住宅として、浴室に暖房乾燥機をつけたり、ミストサウナをつけたりすることを考えたり、3人のお風呂に入る時間がばらばらであることなどを鑑みると、お湯を沸かす装置として、電力だと非力だというアドバイスをもらったのです。オール電化にされた方の声で、一番クレームが多いのは、給湯設備らしくて…。

 キッチンにIH調理器を使うと、お料理の後かたづけやお掃除が随分ラクになるだろうな〜というのは私の夢だったので、オール電化ではなく、ガスを導入するということでその夢は断たれました。IHはオール電化で使うしか本領を発揮できませんしね。ショボーン…しょんぼりまあ、最近はガス調理器もどんどんとIHのお掃除のしやすさに迫っているようで、ガラストップコンロと内炎バーナーを取り入れることにしました。最近のガス調理器には自動炊飯モードがついていたりもするので、このへんもIHの良さを取り入れていますよね。それに、まあ、考え方を変えるなら、やっぱりガス火のほうが、これまで通りのお料理の動作でいいから慣れているし、するめやのりをあぶるにも、炎がある方が良いし。すぐにポジティブシンキングが出来るのが、私の良いところ(笑)。

 せっかくガスをメインに使うことに決めたので、コージェネレーションシステムとして、エコウィルの導入を検討してもらうことにしました。エコウィルだと補助金が出るかもしれないですし、ランニングコストの軽減も期待できます。

 と、まあ、こんなところまで決まりました。今の家の解体は12月初旬。次の課題は、母の仮住まいの決定です。一人で広いスペースを使うのに慣れてきたわがままな老人が、(たった3ヶ月ほどのこととはいえ)、仮住まいにガマンできるだろうか、というのが一番不安…。荷物も多いですし、仕事も並行してやりたいみたいですしね。ともあれ、住友林業さんの営業さん、設計さん、皆様とても親身に相談に乗ってくださるので、案じすぎずに、皆様に頼りつつやっていこうと思います。

朝)起きられなかった
お昼)カレーライス、しょうが紅茶
おやつ)炭酸煎餅3枚、セイコーマートの牛乳40%ソフトクリームを半分こ
夜)キャベツと鳥はむのサラダ、かぼちゃのスープ、自家製シーフードピザ2切れ

お通じ)良好
運動)おトイレと階段、玄関の雑巾かけ

 今日は朝、おでかけのつもりをしていたのですが、目覚ましを止めてしまい、起きられませんでした…。先週の疲れがどっと出ているみたい。昨日も今日も同じパターンで正午起床です。とほほ…。
 涼しくなってきたので、心がけてしょうが紅茶を飲むようにしています。サプリメントで無臭ニンニクを摂取していますけれど、やっぱり普通の食べ物でも、冷え症対策を頑張らないとね〜。しょうが紅茶は、満腹感も得られるから食前に飲むといいですよ〜。心なしか腰痛もちょっとマシ。

朝)起きられなかった
お昼)カレーライス、JAあおもりのりんごジュース(いただきもの)
おやつ)ペシェ・ミニヨンのモンブランとシブースト
夜)ジンギスカンと塩タン(およばれ)、セイコーマートの牛乳40%ソフトクリーム
寝る前)蜂蜜しょうが紅茶(寒くなったので冷え症対策)

お通じ)良好
運動)あまりしていない

なんかすっかり食べ物が秋っぽいモード。

あ、ちなみに、体重は帰省前に戻っていました。よかった。でもこれ以下に減らさないとね。引き続き頑張ろう。今日はオットの誕生日だったためにケーキやさんでお茶をしたのも、今日だけの特別イベントってことで。明日からはまたおやつは制限。

今日は同居人「う」のお誕生日です!
おめでとう!
毎日私のわがままを適当に聞き流してくれてありがとう。
これからの一年も、お互い健康で楽しく過ごせますように。

で、お誕生日プレゼントにiPodを買ってあげようとずっと思っていたのですが「iPodなあ、iPodかあ、うーん」というなんか浮かない返事。iPodはほしいけど、音楽を持ちあるく習性がない我々なもんでしょんぼりこう、いまひとつグッとくる何かがなかったもよう。

結局「図書券がほしい」というリクエストに落ち着いたため、お昼から本屋さんに行きました。うーん地味。でもまあ一番実用的か…。

帰り道、スーパーに寄ったら、8月にはまだ出ていなかった鮭の筋子が出回るようになっており、昨年の底値(155円/100g)にはまだ及ばない、255円/100gでしたけれど、とりあえず1kgゲット。9月の間だけですからねえ、美味しいのは。帰って、ばらばらと筋子をばらし、昨年に自分なりのベストを編み出した配合の漬け汁で漬けました。1年ぶりだからばらす手がなんか慣れてないショックでもまあ、今月いっぱいは、買っては漬け、そして関西の親戚や知人に送るイクラブローカーです。原価と実費(クール宅急便の送料が高いのだ)だけでお引き受けしますので、お気軽にお申し付け下さい嬉しい市販のよりも、漬け汁に甘みを加えず、昆布で味をまろやかにしているので、上等な味がすると自負してます♪お醤油とお酒も、いいのを使いますしね。こんなの商売でやってたら、原価計算とかばからしくてやっていられないだろうと思う。自分のために自分で作るモノほど美味しいものはありませんって。

はい、とうとう出ましたよ。
何が出たって、母校から、アスベスト冷や汗

京都新聞の記事によると、「二学期の授業は別の教室で行う」とのことですが、私にしてみりゃー、6年間毎日礼拝しまくってましたが何か?とコメントしたいところ。ええ。ダンスの授業もやってたし、放送室に出入りすることもありましたさ。宗教部長だったから瞑想室に出入りすることもありました(瞑想室は女子大の持ち物だから、女子中高の生徒は原則立ち入り禁止なのです)。アスベスト飛散はしていないとの大本営発表ではありますけど、おかげさまで吸いまくりましたよ。はい。

 ただ、まあ時代的に、どんな公共施設にもガンガンその材質を使っていた頃でしょうから、母校だけを責めることはできません。よしんば、母校にての検出がなかったとしても、どうせどこかの駅とか施設で吸ってるには間違いないのでしょうから。

 それに、今回はたまたまアスベストに危険性があるらしいということがかなりはっきりわかってきただけのことであって、多分世の中にはまだまだ危険だと認識されていない危険物質がたくさんあるんだろうな、とはうすうす感じます。なにせ水銀や鉛だって、近代に至るまで、おしろいだの内服薬だのに使われていたくらいですからね。今、「多分安全」と思いこんで使っているモノや食べているものが、必ず安全かどうかなんて、今はわからないと思うのです。まあ、どっちにしても、100年後にはまず間違いなく私は死んでいるでしょうから、あんまり気にしてないんですけどね楽しい

 昔の話で言えば、たとえば「味の素」にはヘビ皮が使われているだとか、「コーラ飲料」を飲むと骨が溶けるだとか、そういう手の「怖い話」は時代ごとにあると思うのです。最近でも、電磁波に対してものすごく過敏に対応したり、携帯電話を公共施設で使えなかったりするわりに、IH調理器なんて結構もてはやされていて、おいおい、と思ったり。

 世の中、ちょっと深く考えたら、おかしな話ばかりなんだけど、深く考えすぎたらまともに生活していくことなんて不可能にもなる。だからあえて「見なかったこと」「考えなかったこと」としていること、って多いように思う。

 まあ、そんなことを考えすぎてしんどくなるのも変な話だけど、だからといって完全に考えないようになったら、どんどん生活が脅かされるんだろうな。

 どこの出典だったか忘れたんだけど、よく言われる教訓話で、

「私たちは何のために勉強するのですか?」
「世の中に騙されないためにです」

なんてのがあるけれど、それって真実だなあ、としみじみしたりする20代も終わり頃。


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