今日はちびの月に一度の遠足日。

 先週末の運動会が、台風の到来で翌週に延期になったのは既報の通りですが、どうも後追い台風がまた来ているようで、どんぴしゃで第二予定日、第三予定日であるところの12日、13日に関西に再接近するとのこと。

「妖怪ウォッチ」のジバニャンかまぼこ、賞味期限がまだ大丈夫だから、先週末使わずに温存していましたが、たぶん今週も運動会は延期になりそうね〜、と見切りをつけ、そうそうに遠足弁当に投入しました。

 動物園では、彼が楽しみにしていたアルパカは見られなかったようです。
 でも、今日はお天気がよくて、お外でお弁当を広げることができてよかったね。

 いつもなら、出勤するオットたんと、家にいる自分用にもお弁当を作るのですが、今日は大人にはお弁当はなし。

 素敵なランチのお約束があったのです。

 私が大学時代にお世話になったおにーさまが、今、オットたんの勤める会社の別の部署におられるということが、ひょんなことからわかったのが先月のこと。

 で、コンタクトをとるとまさにそうで。

 考えてみると、たぶん直接にお会いするのは17、8年ぶりくらいのことでしみじみしましたが、おにーさまのお変わりのないご様子に嬉しく思いました。

 私とオットたんとは、学生時代に知り合ってはいたものの、ほんとに知り合いだというレベルで、よもや後年ケッコンするなんて思ってもいなかった間柄でしたし、まして大学が違っていたので、大人になってからお互いの学生時代の知人に配偶者を紹介するという機会は少し緊張します。

 でもこんな巡り合わせでオットたんを私の知人にご紹介できるというのは、幸せなことです。

 生きてるといろんなことがあるけど、一つでもたくさん幸せの種を探さないとね。
 そういう種は、粗雑に生きていたら気づかないような、ひそやかなところにたくさん隠されている気がします。

 今日はごちそうになりました。有難うございました。

  こんどの日曜日は、ちび太郎の幼稚園の運動会。

 これまではわけもわからず言われるままに走ったりしていた彼も、だんだんと運動会の意義がわかってきたのか、課された種目のために練習する、ということができるようになってきました。

 歩けるようになって以来、とにもかくにも外遊びをしたがる子で、小さいくせに総合遊具のてっぺんにもサルのようにのぼっていたり。
 そんなこんなで、発達における運動能力という点では不安を感じたことはなかったのですが、そもそもがどんくさい私とどんくさいオットたんの子、「運動競技」となると、とびぬけて成績が良い、というわけではなさそう。

 ま、…そんなもんさ。

 かえって選抜リレーなんかに選ばれるスター選手のような子だったら、私は産院での取り違えレベルまで疑うかもしれません。

 ともあれ、彼なりに、いっしょうけんめいお稽古をして、これまで登り切れなかった登り棒に登り切れるようにもなってるようで、よかったよかった。

 私なんか、運動会の日って一年で一番憂鬱な日でしたからね。

 それを思うと、運動会を楽しみにしているだけでも、ちびは頼もしい。
 晴れるといいねぇ。
 

  iPhone6Plusに機種変更してきました。
 評判通り、でっかい。

 どれくらいサイズが違うかを具体的に言うと、iPhone5はDARSサイズ、iPhone6Plusはガーナのサイズなのだそうです。

ほんとだ!

 このことに初めて気づいた人、すごいなぁ。


 箱におさめてみると、DARSをiPhone5ケースにするのはかなり実用的なレベルですが、ガーナはiPhone6Plusのケースにするにはミッチミチでした。

 授業中にこっそりiPhoneいじる、なんていうときに活用できる…できないか。

 わたし史上はじめて、手帳型ケースを使ってみることにしました。

 昔懐かしい「電子手帳」の風情…。

 最先端なんだか、レトロなんだか…。

 とりあえずしばらく使ってみます。
 iPadを持ち歩かない私にとっては、目にやさしいサイズ感です。
 電車通勤がなく、使用するのはもっぱら停車中の車の中とか、そういう生活感覚にもよるのかもしれません。

  今日はちび太郎の月に一度のお弁当の日。つまり遠足。

 だいたい毎日、オットたんと自分の分は、毎朝お弁当を作っていますが、「ちっこいおべんとう」ってむしろ大きいお弁当より作りにくいし、配慮しなくてはいけないこと(ただでさえまだ食べる技術が年齢なりなのに、野外でひざのうえで食べるんだからよけい大変なことでしょう…)も多くて、毎月悩みます。

 最近では、彼からもリクエストが増えてきて「ちびちゃんがはしっている絵のおべんとうにして」とか、どうかんがえても無茶!みたいな振りもあったり。

 ちなみに今日のお弁当のリクエストは「おにぎりがいい、おにくのと、こんぶのと」ということだったので、比較的叶えてやりやすいものでした。

 肉巻きおにぎりは手間暇かかるから、二種類作るのは正直面倒なんだけどね…

 でも、月に一度だからね…(わたしも甘いね)

 彼がこんなにも楽しみにしていることなら、こたえてやろうではありませんか。

 というわけで、いつもより20分早く起きてまきまき。


 肉の塊じゅうじゅう

 昆布のおにぎりもにぎにぎ


 …とはいえ、おかずはほとんどナシ!(笑)

 にく!
 こんぶ!
 めし!

 という、彼の好きなものばかりの男子弁当とあいなりました。

 小さいおにぎりって、実は大きいおにぎりより作りづらいです。
 ちょっとの誤差で、形がずいぶん変わってしまうのですよね。

 ちび弁当も作り始めて3年目にして、ようやく私なりに得たコツは「計量を怠らない」というごくごくあたりまえのことでした。

 今回でいえば、肉巻きおにぎりは、ごはん40g(肉を巻くぶん、すこし小ぶりにする)、こんぶおにぎりはごはん50gずつを、きっちり量るということ。

 学問に王道なしって言うけど、ほんとお料理にも王道なし。計量が命。
 

  朝一番で、内科のクリニックを受診。
 先週あたりから、胃のあたりに違和感を感じることがあって、今週に入っていよいよ「気のせい」で済ませてはイカン…ような痛みになってきていました。

 日曜日の朝刊のコラムで、歌手の小林幸子さんが「違和感を感じたらすぐにお医者さんにかかるようにしている」ということを言われていて、やっぱり仕事を長く続けられている方の体調管理の意識の高さは見習わなきゃ…、と心を決めました。

 かかりつけのドクターは柔和な感じの方でお話がじょうず。
「今日はどうされました?」という問診に、私としては多分夏の疲れで、冷たい食べ物も多かったし、睡眠不足と過労が続いていた…というハナシをしたところ「うん、そうだね、あなたのおっしゃることでバッチリです。たぶんそうです。」という診察でした。
 
 ま、わたしの顔色とか、声の張りとか、なんだかんだいって体重が全然減ってない(笑)ようすとかを総合的に見られてのことなんでしょうけどね〜。

 そんなこんなで、胃痛の薬を2週間分出して頂いて「たぶん、これ、途中で治って飲み忘れるくらいになると思いますけど、それならそれでめでたいことですから。でももしまだ痛みがあるようだったら来て下さいね」とのことでした。ふはは。おもしろい。

 ストレスの身体症状って、気が張っているときにはたぶん出なくて、その状態が少しゆるんだときに一気に噴出する気がします。でも、私の経験則では、近々巡り来る希望の前兆なんだろうなとも思うのです。

 がんばった、がんばったよ、わたし。
 きっとこれからは良くなる一方だよ、なにもかも。

 何にしても週末はプラチナチケットの「エリザベート」なので、万全の体調で臨まないと!
 ちびが幼稚園に行ってくれるようにもなったことですし、私も戦略的消極性をもって体を休めよう…。

 ちびのお稽古事の個人面談を済ませて、帰宅してお昼ご飯をとって、そしてまた外出。

 今月に入ってもう何回目やねん、というレベルのディーラー訪問です。
 無料交換のエンジンスターター交換です。

 一年以内くらいをめどにした車の買い換えも検討しているので、気になる車を試乗させていただいてきました。その車種だと少し大きさがわが家の希望にマッチしないので、即断はできないのですが、そんなようなことも言うと営業くんが「今年中に、これより少し小さめの新型車が出ます!」との情報でした。おお、それは魅力的です。

 最近担当がかわったこの営業くん、お若いのになかなか優秀です。

 中古車の下取りのハナシで、世間話的に「先日の豪雨被害の影響で、府内の中古車買い取り価格が跳ね上がっているんですよね〜、皆さん、今すぐ乗れる中古車をお求めなんでね〜」とさりげなく織り込んでくるのがスゴイ。

 セールストークにはすぐにのらない、シブチンの私ですら、おもわず身を乗り出すレベルのトークだったので、押しに弱いオットたんなんかだったら、きっとすぐに売却書類に印鑑をついていたかもしれません。

 しかし、山内一豊の妻の時代から、家庭経営において乗り物を買う、というプロジェクトがなんと大きな問題かと思わされます。

 とりあえず、焦らず踊らされず、がんばろ。

  今月に入って3度目のディーラー訪問…。
  
 先日のバッテリー交換のちょっと前くらいから、わが家の必需品、エンジンスターターが不調で、ディーラーさんに相談していました。
 で、リモコンの電池を取り替えてもらったのですが、やっぱりダメ。

「4年半もたっていると、本体のほうも消耗している可能性があります」と言われたので、それならば多分本体価格は安く上がるであろうカー用品店にて交換してもらおうと思って、その場は立ち去ったのが1週間前。

 で、カー用品店にて中身を見てもらい、本体購入と取り付けとをお願いする気でいたのですが、いつもなら「はいよろこんで!」的に引き受けて下さるのに、妙に鈍い反応。
「何せこのエンジンスターターは、新車購入時にディーラーオプションで取り付けられているので、こちらでの取り外しと新たな取り付けとが難しくて…」と渋られてしまいました。

「もう一度ディーラーさんに本体の修理をお願いされてはどうでしょう」とふられてしまったので、再度今日、私がディーラーにおもむいたという次第です。

 わが家からディーラーさんは、片道30分くらいかかるので、普段なら法定検査なんかでも正直面倒な距離です。

 でもねえ
 今日は、夏休みの時間をもてあましている5歳児がいるので、キッズコーナーですらわが家よりは目新しい遊び場ですから、彼を連れて遊びがてら、行って参りました。

 ダメモトでもう一度開腹してもらい見てもらったのですが、なんと!原因がとても意外なところにあることがわかって、思いがけず治りました。

 それは、先日、このエンジンスターターの周波数が、総務省の周波数再編により違うものに割り当てられていたという、個人ユーザレベルでは寝耳に水みたいなハナシだったのです。

 そのため、周波数の設定を治してもらったら、使えるようになりました!
 さらに、ドンピシャで無償交換機種に該当していたので、無償交換もしてもらえることになりました。

 またこのディーラーさんに来なくちゃいけないのかー、と思うと、時間のロスは痛いところですが、無料で新しいモノにかわるのならば、ちょっと嬉しいな。

 5年近く使っていると、さまざまな保証が切れていても当たり前、と諦めていたので、ちょっと嬉しい出来事です。焦って、無理にカー用品店で丸ごとひっかえとかしてもらわなくてよかった!

 早合点はよくないこともある、ってことね。
 諦めずに粘ってよかった。

 さて、そんなこんなで午前が終わってしまいました。

 宝塚星組の柚希礼音さん(ちえちゃん)の退団のニュースは、速報レベルでは聞いた話でしたが、今日になって記者会見の映像も見ることができて、あらためて感じ入るところがありました。

 何せトップ就任からが長いですし、私もファン歴が長いと、あれやこれやの状況から、もうそろそろそういう時期かなという覚悟はしておりました。

 心の準備は、できていました。

 でも、やっぱり、この日が来てしまったのだな、と…。

 最近のトップスターさんの退団記者会見にしては珍しく、そしてちえちゃんの普段の雰囲気からはちょっと意外とも言えるのですが、会見で涙ぐまれるところがあって、そこがまたグっと来るのよ!

 普通のカイシャを普通のオンナノコが辞めるときですら、精神状態は乱高下するものですが、宝塚歌劇団みたいなところで、トップスターさんが辞められるときという心理状態はいかばかりかと思います。

 超一流の女優さんばかりですから、そこはそれで、芸名のスターさんを演じられるのだと思いますが、今日のちえちゃんの会見には「柚希礼音」さんではなく「ちえちゃん」が間違いなく出ていて、本当に感動させられました。

 育児ノイローゼになりそうだった私の心をひきあげてくれたのは、ちえちゃんの「ノバ・ボサ・ノバ」だったし(一時期、ちび太郎がはまっていたのでずーっと繰り返し見ていた…多分一生忘れない…)、生活に疲れ果てた心にときめきを与えてくれたのはドラント様だったし、エトワール・ド・タカラヅカでは、どこにも旅行に行けない時期に魂だけでも台湾に飛べて同行させてもらえたし、また、彼女の仕事論からは、努力は自分を裏切らないということを強く学ばせてもらいました。
 相手役の夢咲ねねちゃんとともに、宝塚史上にも私の生涯の記憶にも刻まれるスターさんの一人です。

 毎回、毎回、「あと何回ちえちゃんに大劇場で会えるんだろうか」と思って、真剣に瞳孔を開いて、全身の毛穴を開かせる気合いで観ていました。ちえちゃんを見たあとは(自分は何も踊ってないのに)ずっしり疲れて、何故かカツ丼が食べたくなる現象に悩まされました。それくらいものすごいエネルギーを使って観劇してました。本当に有難うございました。

 生まれてきて、あなたに出会えて本当に良かったです。
 来年の5月まで…
 あと半年ちょっと。私も後悔の無いように過ごさなくちゃ。

 星組公演の優香りこちゃんの退団の挨拶にも感動。
 明るく切りだそうとしたのに、抑えきれない涙がこぼれてられるのを見て、もらい泣き。
 本気で頑張ってきた人の涙って、なんて澄んでいるんだろう。
 ここまで美しい人たちの芸能を、身近な娯楽として楽しませてもらえる宝塚歌劇、やっぱり好きです。ありがとう。命ある限りファンさせていただきます。はい。

 

  今日は、所用ありて、オットたんの実家へ、私とちび太郎だけでgo。

 気候がよければ、バスと電車を乗り継いでえっちらおっちら旅でもいいのですが、なにぶん暑くてかんかん照りなもので、私の運転で片道1時間半ほどのプチドライブ。

 オットたんの実家近辺は浪速の真ん中のちょっと横あたりにある、エアポケットのように静かで古いエリア。ターミナル駅が巨大生物のようにあれこれにょきにょきと変化していても、このエアポケットみたいなところはあんまり変化がないな〜、とずっと思っていました。でも私がこのオットたんの家にたびたび行くようになって、そろそろ干支も一回りしようかという時間が経つと、それなりにちょっとは変わりつつあるなと思います。

 用事を済ませて、「おひるごはんをそとでたべたい!」と言い出したちび太郎に、義母たんもおつきあいくださって、おうどんをいただいてきました。

 三世代が楽しめる食べ物、おうどんって素晴らしい。

 んでもって帰宅。

 なんてことない一日ですが、幸せな一日でした。

 さて、明日は、私がとある試験のため一日おでかけです。
 ちび太郎が、こっそり「あのね、あした、こうべでおしごとがんばってね」とお手紙を書いてくれていました。

 ありがとう。君のためにも、みんなのためにも、がんばるよ。
 今が人生後半戦のための踏ん張り時のような気がしています。

  朝からひどい湿気を感じたので、私は雨が降り出す前に食料品を買いだしに行って、家にこもる準備をしていたのですが…ちび太郎がおさまらず、家の中で遊ばせるのに苦労した一日でした。

 折しも、実母たんは午前に市内の百貨店に出かけていて、その後の豪雨被害に遭う前に帰宅していたのですが、全国ニュースで見る古都市内、すごい冠水被害が出ていてびっくり。

 後白河法皇の時代に戻ったかのようです(さすがに私も見たことないけど、ひとから聞くレベルでは)。

 先日の台風のあとでもありますし、被害が広がりませんようにと祈るばかりです。

 っていうかこんな日にも送り火をしている保存会の人たちのサバイバル能力って…。

 昼以降、携帯電話に市からの緊急速報メールが何度も鳴動していました。
 地震のときは気象庁で、大雨などのときは自治体から来るのね。今回ようやくその違いを認識しました。

 以前、地震の速報が誤報で来たときにはかなり身構えましたが、わが家は高台にあるため、大雨の速報では身構えるまでの反応はしなくなりました。

 むしろ、ちょっとありがた迷惑というか…。

 いや、これが旅行者だったり、ほんとに危険な地域(川沿いとかね)にお住まいの方には役立つかもしれないとは思うのですが、ひとくちに「区」に指示が出ても、エリアが広すぎてね、むしろわが家近辺だと、近所の道が一時的に冠水するのもいつものことだから、むしろ外出しないほうがいいことは経験的にわかっているので、避難を指示されてもちょっと現実的ではないのです。

 だんだんちび太郎も音がなるたびにふざけはじめてきたので、今後本当に危険な情報を得たときにも危険と認識できるのだろうかとむしろ不安になります。

 もうちょっとエリアを絞って情報配信をしてもらえるようになるといいんだけどな…。

 ともあれ、「ティロリロリ〜ン♪ティロリロリ〜ン♪」という五音の警報音に合わせて、オットたんがちび太郎に「トイレ行け〜♪トイレ行け〜♪」とか「歯を磨け〜♪歯を磨け〜♪」とか「はやく寝ろ〜♪はやく寝ろ〜♪」とか指示を出すようになっていて笑いました。

 ちび太郎もちび太郎で「わかってる〜♪わかってる〜♪」「いまいくよ〜♪いまいくよ〜♪」とか歌い始めて、良い感じです。

 否応なく受けるストレスをユーモアで乗り切れるのって彼のスゴイ能力です。
 一緒に生活をしていて、本当に有難いと思います。

 映画「サウンド・オブ・ミュージック」では、大戦下のドイツを背景に、厳格なトラップ大佐の一家で家庭教師(のちに大佐の妻となる)マリアさんがさまざまなユーモアで困難を切り抜けているけど、生きてるといろんなことがありますからねえ、それを切り抜けられるユーモアって強みです。私もマリアさんみたいな朗らかで強い女性になりたいわ。まずはオットたんを見習うところからはじめましょう。

  終戦記念日を迎え、明日は送り火となると、いよいよ夏休みも大詰めの雰囲気が漂って参りました。

 しかし今年の夏は、休みのはじめこそ酷暑日が数日ありましたが、あとはさほどでもなく、かといって冷夏でもなく、夏らしい夏だったように思います。こういう夏って貴重だな。

 今年は、自分の厄年ということで、健康に気をつけようと年始めから気をつけていたのですが、あにはからんや自分のトラブルというよりは、親しい人のお病気や訃報を知ることが多くて、精神的に辛い上半期でした。

 私という人間は、私一人で成り立っているんじゃないな…
 家族やお友達が辛いときは、私も辛いな…
 
 私一人が元気でいるだけではなくて、私と関わって下さる人とよりよい関係を保てるように努力をしなくてはならないな…

 などと、自分の人生も折り返し地点を過ぎつつあることを否応なしに自覚させられます。

 こんなことを考えるのも、お盆の時期ならではなのでしょうか。

 これからも、当たり前の日々を当たり前と思わずに、感謝して過ごそうと思います。

 そういえばこのブログも、来年でなんと10周年!
 一度、切りの良い数字のときに、電子出版してもいいかもね〜、などとオットたんと語り合うような家族の時間をすごしています。

  ちび、キャンプ2日目。

 わが家では、5年4ヵ月ぶりに、大人とネコだけという家族構成になって、逆になんとなく落ち着かない一夜でした。

 で、今日、わたしが喫緊に取り組まなくてはいけなかったのが、車のバッテリー交換。

 こんな緊急性の高いバッテリー交換は、実は私にとっては人生初めてでした。知識として、あーしてこーしてそーしたらいい、というのはわかってはいても、実際の所はディーラーさん任せにしようと考えていました。

 が、こんな日に限ってディーラーさんがお盆休み。

 一生に、そんなに経験しない、という事件と、一年に2回くらいしかない日本のバカンス時期が重なるってどうよ。

 仕方なく、某カー用品専門店にかけこみ、サードパーティのものと交換してもらいました。
 2万4000円の臨時支出。

 いたたた…。
 でも、車って、消耗品のカタマリですからね。仕方ない。
 車検時にケチって交換を見送っていたツケです。

 そんなこんな些細な事件に手を取られているウチに、ちびのお迎え時間。

 ちびは、送り出したときの生気溢れる清潔な少年の風情とは変わり果てた姿で…つまり、疲れて放心し、泥だらけになって帰って参りました。

 彼の留守中、いつもより念入りに家のお掃除ができたけど、彼の持ち帰ってきた泥と悪臭であっというまに元通りの家に戻ったよ。

 すごい発酵臭のするお洗濯ものを片付けながら、彼の体験談を聞く幸せな夜でした。無事に帰ってきてくれてありがとう。楽しんできてくれてありがとう。

 また、これで彼の成長の種が一つ植えられたなと思います。
 うまく芽生えて、育ってくれますように。


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