クリスマスおめでとう!

 3人のはかせと羊飼いは重心が高いので、やっぱり今年も自立させることができず、倒れてぽっきり折れてしまいました。

 ざんねーん。

 

 来年はさらなる改良をめざします。

 楽しくいただいたドイツのお菓子、レープクーヘンです。

 

 楽しい時間をごいっしょさせていただける場があること、幸せだなと思います。

 

 帰途、浪速の義母たんのお見舞いに行きました。

 少年の成長を喜んでもらえて、とても良い一日でした。

 

 浪速の往復は、時間がかかるので車の中で少年が退屈しがちです。

 

 明日はサンタさんがきっと来てくれるはずだから、ちょっとは少年の机をお掃除しなさいよ、という会話をしていたら…。

 

 少年、「机は散らかっている方が仕事の創造性がはぐくまれるってお父さんが読んでいる雑誌に載っていた!」とか「この汚さがぼくらしいってサンタさんに気づいてもらう目印になるかも!」ってどこまでも自分の正当性を主張していました。

 

 なんというか、ポジティブシンキングで、我が子ながらすごいなーと思います。

 こういう子に育ってくれて嬉しいです。

 昨年の今頃は体調がとても悪くて、とても台所に立つ気力がなかったのですが、良くなりたくて治療に取り組み、家族にも支えてもらって、今年はなんとかクリスマスのクッキーを作ることができました。

 

 

 個包装にしたクッキーは、この1年、少年や私と遊んでくれた小さなおともだちにプレゼントします。

 この1年、遊んでくれて、ありがとう。

 人生の時間には限りがあるから、できるだけたくさんの時間を笑って過ごしたいなと思います。

 

 そして、少年からのリクエストは「星型のケーキ」。

 

 天板に大きな長方形のスポンジをつくり、2枚、星型に切り抜きます。

 

 いちごをはさんで、クリームをぬって、かざりをします。



 

 完成!

 どこにも売っていない、我が家だけの特別なケーキです。

 サンタさんが来られたときにお出しするコーラを用意。

 

 今年は少年も、たくさんいろんなことに挑戦しました。

 そして、その一つ一つの目標を達成していたことが、我が子ながらすごいなと思います。

 

 今日は満月だったので、少年と、オットたんと、夜に散歩しました。

 

 生きているといろいろなことがあって、しんどいことや痛いこともたくさんあるけれど、

 与えられているすべてのことには意味があるのだなと思います。

 

 クリスマスがめぐるごとに、希望はかならず与えられているのだということを確信するのです。

 

 新しい年も、良い1年にしましょう。











iPhoneの液晶を割ってしまいました。



100パーセント、私の過失です。
かなしい…。

ついこないだ、分割払いが終わったところだったのに…。

とはいえ、動作はしてくれるので、まだもうしばらく現役で頑張ってもらいます。

泣きながらフィルムを買いに走り、帰途、お芋を食べて気を取り直していました。





なんか…

いろいろあった一日でした。

 少年、この数ヶ月がんばって取り組んでいた、算数検定の目標の級に合格しました!

「お祝いに、スケートに連れて行って」とのことだったので、スケート場に行ってみました。

 少年は人生はじめて、私やオットたんは30年ぶりくらいでした。

 運動全般、苦手意識の強い私としては、決死の覚悟でついていっていたのですが…

 やっぱり、怖かったー!!

 

 イカの街で暮らしていた8年間は、冬にはこんな氷の道を運転したり歩いたりしていたものでしたけれど、その時にはスタッドレスタイヤやら防滑靴やらであれこれ装備してましたからね。こんなスケートシューズで滑るだなんて、こわい!こわい!こわい!!

 

 でも、少年は若いだけに、すぐに習得してスイスイ滑っていてびっくりです。

 それに加えて、スケート教室に行きたい!と言い出してくれたので、冬休みの講習に参加してみる運びとなりました。

 

 今日はメインリンクでアイスダンスの競技会が開かれていたので、老若男女の素敵な氷上の演技をライブで楽しませてもらいました。

 

 私、氷の上で直立するだけでもヨチヨチのアブアブだったのに、こんな状態でにこにこ踊るなんて無理!絶対無理!!とあらためてスケート選手のすごさを実感しました。

 

 なにごとも体験するって大事なことですね。

 

 リンクで2時間ほどいただけで、すっかり体が冷えて、帰り道にはあたたかいおやつをいただいてまいりました。

 オットたんは栗ぜんぜい、私は柚くず湯、少年はみかさ。

 美味しゅうございました。

 

 晩秋の夕暮れ、川にはさえざえとした上弦の月が。

 良い風情です。


私のチョコチップクッキーは世界一美味しいのです。

 

ベースは、2011年に放映された「グレーテルのかまど」のシュルツさんのクッキー

 

初めてこのレシピを見たとき、お砂糖とチョコの量のものすごさにびっくりして一瞬ひるんだものでしたが、それまで日本のレシピブックであれやこれや試行錯誤していたのがうそみたいにピシっと味が決まって、さすがアメリカンなクッキーはこうなのか…と腑に落ちたのでした。

 

やっぱり、こういうお菓子は、こってり甘くないとね。

覚悟を決めて食べましょう。

 

ときにはいい気分になるためにちょっと自分を甘やかすことも必要だね(ライナス)
Sometimes all we need is a little pampering to help us feel better..

少年、学校の調べ学習で乳製品について調べているらしく、バターを手づくりしたいと言いだしました。

ガッテン承知の助。

おかーちゃんはいっぱい道具を持ってるぞ。










このあと、約束していたお味噌づくり。









もう、道具と材料を揃えておくと、だいぶいろいろなことができるようになりました。

少年が、なんでも自作してみたがる子なのを見ると、さすが私の子というか…。蛙の子は蛙だなと思います。

30年ぶりくらいに、地域の神社さんのお祭りに出かけました。

私の昔の記憶と比較すると、夜店も子供の数も減った気がしますが、やっぱり年に一度のお楽しみなだけに、地域が非日常感にあふれています。

少年が食いつくのは、なんといってもスマートボールと射的。狩猟本能がくすぐられるのでしょうねぇ。

私は、宝石ひろいとどんぐりあめが最優先だったなぁ。


から揚げとポテトを歩きながら食べるという「ワルごはん」を堪能して帰宅しました。

月が冴え冴えとしています。
秋の深まりを感じます。

 朝、出勤前に夕食を仕込んでからでかけるサイクルが定着してきたので「つくりおき食堂」さんのレシピにずいぶん助けてもらっています。

 

 ある日も、このレシピ本の「海南風チキンライス」を朝仕込み、夕食に出しました。

 

 私からすると、ぐだぐだに疲れて帰宅して出す気抜けごはんだったのですが、力を込めて作るごはんよりもむしろ少年には大好評でした。

 

 もぐもぐ一心不乱に食べていた少年が、唐突に「これの作り方、教えて」と言い出してくれました。

 

 お友達に作ってあげたいのだとか。

 

 少年!!

 えらい!!

 成長してる!!

 

 自分が食べて美味しいものを、お友達に作ってあげたいと思ってくれるようになっただなんて。

 

 さすが私の子!!

 

 これまで、できるだけ丁寧に少年に向き合ってきたことが報われつつあるなぁ、と感激したできごとでした。

 近所のスーパーで、いまどき珍しい三角パックの牛乳を見つけたので買ってみました。 

 北の大地からやってきたもののようです。

 

 大地は、これから急に寒くなる季節。

 強い余震もまだあるようですが、いろいろなことが守られますようにと祈るばかりです。


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