今日はオットと朝からジムでワークアウトジョギング
 土日のどちらかはワークアウトに出るようにしているのですが、午前中から頑張るのは珍しいのです。というのは、今日は、mixi友の「梅」さんから頂いた、啄木亭の日帰り入浴無料チケットがあったのです♪つまり「午後からは温泉でめいっぱいだらけるぜい!」という目標があったから午前にジムに行くことにしたのです(笑)。こういうの「怠け者の節句働き」って言うのかしら、言わないかしら。

 お昼はラッキーピエロの新商品「ジンギスカンバーガー」と「鯨バーガー」を食べてきましたハンバーガー
 詳細はラキピ総研にてまた後日掲載しますが、まあまあのお味、と評しておきます。もちろん美味しいしオリジナリティも溢れているのですが、ラキピのオリジナルメニューが美味しすぎてねえ。点がからくなっちゃいます。特に、話題の鯨バーガーに関しては、もう一工夫ほしいところ。というのも、鯨の特質ですけれど、竜田揚げにするとかみ切れないので、バーガーのパテとしてはつらいのです。なので、たとえば鯨をミンチにして「鯨ミンチカツバーガー」にするなど、「食べやすさ」に工夫が欲しいところです。事実、鯨は肉の代用食として、昔は肉じゃがやハンバーグにされていたと聞いたことがありますので、ミンチカツにしても必ずや美味しいだろうと思うんですよねー。
 あと、ジンギスカンにしても鯨にしても、味付け的にごはんの欲しくなる味付けでした(笑)。なので、チャイニーズチキン弁当状に、お重にのせてもいいかもしれませんね。

 啄木亭の周辺には仕事で週に一度は行っているのですが、湯の川の温泉ホテルを利用するのは今回が初めてです。函館市内には銭湯の価格で入れる良質な温泉が多いので、わざわざ高いお金を払ってまで湯の川に行くことってこれまでなかったんですよね。だからこそ、このチケットを頂けたのはラッキーでした。有難うございます、梅さんプレゼント

 啄木亭に入館してから気づいたのですが、5月に伊達に行ったときに利用した、洞爺湖温泉のホテル「湖畔亭」と同じ、野口観光グループでした。なるほど、なんとなくフロントとかスタッフの感じとか、お風呂の作りとか、アメニティとかが似てます。残念ながら湖畔亭よりも年数も経っているので、造りが似ているだけに比較しちゃいますね〜〜汗
 でも、肝心の温泉はちょうどお客さんが居ないときだったので、私一人の貸し切りでした!イケテル 海も函館山もきれいによく見えて、晴天の真っ青な空の下、露天風呂を楽しんで参りました。無意味にストレッチしてみたりもしてね(笑)。のびのびーパクッ 男風呂からは空港が見え、オットは飛行機の離発着飛行機をずーっと眺めることができたようです。珍しく私より長風呂だった温泉 

 お天気も良かったので、ちょうど夕暮れ時、夜景のきれいな道に遠回りして帰宅。行動範囲は普段の土曜日と変わらないんですけれど、行動内容がいつもと違うだけで、なんだかとっても充実!近場だからこそ行かなかった観光スポットで、涼むこともできて、楽しい一日でした♪ 

 今日はオットに「週刊モーニング」を買ってくるように頼まれて、午前のおでかけでもコンビニを数軒探し、あまりにも見つからなかったので、もしや今週はお休みか?とも思って公式サイトで確かめ、今日の発売は間違いないことを知り、その後の仕事を終え、夜帰宅する際にも数件のコンビニをハシゴして探索。自分探しの旅、ならぬ、モーニング探しの旅に出ておりました。で、最後に諦めて入ったロードサイドの大型書店(ゲームコーナーなども併設しているため若者が多く、あまり好きな書店じゃないので普段はあまり行かないようにしている。でも深夜営業しているから今日みたいな日には立ち寄ることになる)で、「本日発売の雑誌は、大雨による交通障害で明日の入荷になります」というショッキングな張り紙を発見雨

 なんか、脱力…。
 北海道って、そしてまた札幌ではない街って、こういうことが多々あるんですよねえ。単行本なんか、まず発売日には買えないと思った方が良いです。そう思うとAmazonなんかで予約しておくのが一番確実なんですよね。そうすると、街の本屋がどんどん廃れていく。地方都市での書店はこうやってダメになっていくのでしょう。

 まあ、あまり好きな雰囲気の書店ではないのですが、それでも立ち寄ったならばいろいろ物色してしまい、NHKおしゃれ工房 刺しゅう大好き!CATS & DOGSかわいい刺しゅうの本を購入。最近、刺しゅうに凝ってます。特にクロスステッチが好きなんですが、クロスステッチの本って最近少ないですね。昔買った本は実家に置いてきてしまいました。今度の帰省で探してみよう。

 夏休みということもあってか、その書店の1Fのゲームコーナーには22時もすぎているというのに子どもが結構多く、もちろんその子達は子どもだけできているのではなく、親も同行はしているのですが、しかしいくら夏休みでも、こんな夜遅くにまで、光や音響の刺激の大きいところに子どもや乳児がたくさんいるのは如何なものかと眉をひそめてしまいました。私って年寄りじみてるかしら。でも、子どもだけではなく、大人も、不眠症の原因として、テレビを寝る直前まで見たり、コンビニなど、深夜でも灯りのあかあかともっている店での光の刺激が一因と言われてるのです。まして発達段階にある子どもだと悪影響はもっと顕著でしょう。
 本来眠るべき夜に遊び、交感神経が刺激されて帰宅しても寝付けず、結果として朝寝坊になり生活リズムが崩れる、というのは目先のことですけれど、長期的に考えても、あまりよくないんじゃないかなあ、と思わされましたしょんぼり

 年寄りの多い家に育ち、幸か不幸か家の周りにも何の店もない環境でしたから、早寝早起きなんですよねえ、私。仕事もなくて、オットも出張とかででかけてたら、ヘタしたら私、21時頃には寝てます(笑)。普段でも、24時すぎての就寝になると翌日がしんどい感じ。夜型人間の多い業界で働いていたこともありますが、それでもやっぱり三つ子の魂なんとやらで、朝に出社してましたしねえ。
 今は、同居人たるオットが夜型なので、そのへんの調整がうまくいきません。あーあ。オットも早寝早起きになってほしいなあ晴れ

昨年あたりから、ずっと、デジタルパーマをかけています。
このところずっと髪の毛が鬱陶しく伸びてきていたので、ようやく今日、カットとデジタルパーマをしてもらいにでかけてきました。

普通のパーマと何が違うって、普通のパーマだと、お風呂やシャワーの直後など、
「濡れた状態」が一番パーマが強く表れますよね。
でも、デジタルパーマはその逆。乾いた状態で常にパーマ状態が復元されるのです。
しかも、巻き髪風だとか、くせげ風だとか、ニュアンスが表現できるのも◎。スタイリングがめっちゃらくです。

普通のパーマよりちょっとお高いんですけれど、その分長持ち。大体半年に一度のパーマで十分。デメリットとしては、一度の施術に時間がかかるので、なかなか「行くぜ!」と思い切らないと行けないところかなあ。

函館ではデジタルパーマをして下さる美容院がまだごくわずかなので、もっと普及すると良いなあ、と願っています。

でも実は私は、スキンケアに力を注ぐほどにはヘアケアには力を入れていません汗
いや、きれいな髪、憧れるんですけどね、でも、聖子ちゃんカットにされがちだった小学生時代、さらさらストレートに憧れてはストレートパーマをかけすぎて毛先がボロボロになった中学生時代、自分が癖毛であることを諦めて受け入れ、ソバージュ(←懐かしっ)にするも、今度は広がりとの格闘になった高校生時代を経て、大学生になる頃にはすっかり諦めモードだったんですよねえ悲しい

大学、社会人、そして主婦となってからは、もうあまり闘わずに、「しゃーないわな」と自らの扱いにくい髪の毛を受け入れ、まあ見苦しくない程度に整える、くらいになったヘアケアおよびヘアアレンジなんですが、石けんライフになってから、少し変化がありました。

体を純石けん(手作りもします)で洗うようになってから、シャンプーも石けん+クエン酸リンスに切り替えました。オットが、固形石けんで髪の毛を洗うのにはどうしても抵抗がある、とのことだったので、シャンプーだけは液体石けんを購入し、香りを付けて楽しんだり、生協で手軽に買える★髪や地肌にやさしい合成界面活性剤などふくまないパックスナチュロン シャンプーパックスナチュロンの液体石けんシャンプーを使ったり。

そうなると、市販のいわゆるシャンプーとコンディショナーの香りがダメになりました。強くて、受け付けないの。で、感触もなんだかぬるつきを感じるようになって、×。そして何より目に見えてあきらかな変化があったのは、シャンプーを石けんに切り替えてから、背中のニキビがほとんどなくなったこと!!!シャンプーのすすぎ残し、ないように気はつけていたのですが、やっぱり大なり小なり残ってたんだ、それがお肌をいじめてたんだ、と痛感しました。

髪の毛も、石けんシャンプーとクエン酸リンスだと、自然なふんわり感があり、癖毛がずいぶん素直になりました。オットの、私以上に強い癖毛も落ち着いてきたので、やはり効果はあるのでしょう。香料や潤滑剤など、いろいろな(あまり体に良くない)成分が残留し、毛穴に悪影響があるということ、昔から聞きはしていましたが、そういうことだったのかあ、と、まさに「体感」。

お風呂上がりにしなやかな美しい髪へ![口コミの王様、大島椿40ml ] 椿油を1〜2滴髪の毛に馴染ませるだけのシンプルケアですが、これで随分髪の毛にツヤが戻ってきた気がします。

力一杯手をかけたり、いろんなヘアケア商品を買いあさったりするのはしんどいですけれど、シンプルなケアで毎日続けるってやっぱ大事なんでしょうね〜。お肌と同じくらい、とまではなかなかいきませんけれど、扱いやすくツヤのある髪を目指して、諦めずに続けまーすポッ

 現在、我が家はオットの保険を見直し中。この数ヶ月、情報を各方面から集めて、最終的に対面でお話を伺うのは3社に絞り、家に来て頂いてお話を伺っています。
 某外資系AL社など、札幌の支社から営業さんが来て下さり(台風雷の中、しかも自家用車で)、「ボク、ご主人のお勤め先の大学を11年前に卒業しました」「ドル建て終身は如何ですか」などなど、強烈アピール。それはそれで興味深く聞いたりはしました。(でも終身はやっぱ高いね、まして年金型なんて)。

 今日はなんだかんだ、3社目の某外資AF社。先ほどのAL社との一騎打ちで検討しているところです。お電話でのアポではおばさんのお声だったので、おばさんがお一人で来られるのかな?と思っていたら、なんと何故かおばさん2人組でした。でも国内生保セールスレディさんよりはずっと知識も経験も(いろいろ突っ込んだこと伺っても全然大丈夫だった)豊富そうで、感じは悪くない。はて。

 国内生保だとセールスレディ+恐らくその上役の男性社員という2人組はよくあるパターン。多分セールスレディなんて使い捨てだろうし、初心者の姉ちゃん、あるいはおばさんばっかりでしょうから、監督の意味も含めて男性社員が同行することが多いですよね。しかしおばさん2人組は初めて。

 話を進めているうちにわかったのが、メインで話すおばさんの、実の妹がサブでついているのだということでした。あー、家族経営の代理店だったのかあー。しかもその妹さん、数年前に甲状腺腫瘍で手術をしてるって冷や汗 その傷跡がまだ結構生々しい。「がん保険は必要だなあッて、その時、妹も私も痛感したんですよー」と二人で頷き合ってる営業トークが、なんていうか、迫真(^^;。そうか、この実演のためだったのかー、妹さんが同行してるのはッ。百聞は一見にしかずだなあ。まあ、でも、実の姉妹だけになんか仲良さそうで、悪い印象はありません。

 それに、保険商品の説明なんかもかなり的確だったし、セールスレディとしては感じの良い方だな、今後は、これまで聞いた他社の商品とをオットと相談し次第のお返事になるかな、という空気の感じで、保険の話が収束に向かいつつありました。

 そしたら、急に着物の話になりました。
「奥様(←アチキのことだ)、お着付け教室をされてるんですか?」と。実は我が家には一応私の名前での着物教室をやっている看板を出しています。なので、来宅された保険屋さんは大体その看板にお目を留められて、その話題になるのは今回が初めてではありません。

「ええ、まあ資格はありますので、一応看板だけ出していますが…、私、ココの地元の人間じゃないので、あまり派手に宣伝はせずに、お知り合いがお困りの時にお助けする程度で活動しています」と返事すると。

 そのセールス姉妹さん、着物がお好きでよくお召しになったり、娘さんに着せたりするのだけれど、着崩れが悩みとのこと。

 な、なんだ〜?
 今度は私の営業の番なのかしらグッド

 一応、私の所属している流派の、唯一にして最強の飛び道具である「前結び帯板」を紹介。伊達締めも要らないし、帯結びを前でできるから、飾り結びも自分でできる。で、着崩れない。百聞は一見にしかずとも思い、「お時間、おありですか?」と、実演をすることになった。なんなんだー、この展開はあ〜冷や汗

 実演したのは、洋服の上から、とりあえず袋帯で二重太鼓。二重太鼓って後ろで結ぶとものすごく難しくてアクロバティックなんだけど、前結びだと汗もかかずに楽々。準備さえ終えたら、結ぶのはほんの3分ほどで済みます。

 セールス姉妹さん、まじに実演を見学され、値段を尋ねられたので「1万1550円です」と一応お応えすると。

(マッハ1秒)
「買うわっ」

ええええええええーーーーーーっ
まーじっすかーびっくり

なんかこっちがうろたえてる。

保険のセールスレディさんが自腹を切って、客になってくれそうな人の商品を買ったりする話は人づてには聞いて、あー大変だなー、なんて思ってはいたんですが、今、まさしくそんな状況じゃありませんかびっくり

「だだ、だ、大丈夫ですか?無理されたりしていませんか?そのー、保険のことは保険のことでちゃんとこちらは考えていますから、無理して頂かなくても結構ですよ?」とか、私、なんかまじで当惑。

「ちょうど欲しかったんです!娘もお茶を習ってますし、自分も娘も着物を着る機会が多いので…、良いもの紹介して下さって、これも何かの縁ですから!」

って(^^;

おーい(^^;

ほんまにええんかいな。

まあ、ともあれ、受注、頂いてしまいました。私が(^^;
その他の商品パンフレットとか、流派の案内パンフとか、ちゃっかり渡してたりするし(笑)。



…なんか、こっちも、保険断りづらくなったなあ(笑)



いやまあ、保険商品も、当初検討していたものには間違いありませんから、まあええといえばええのですが。

うーん、保険屋さんおそるべし。あなどれませんな。
肉を切らせて骨を断つ、というか、1万円の商品を買って何千万の生命保険とか年金を契約してもらえたら、そりゃーまあ確かに、良いのか…(^^;(^^;(^^;


と言うわけで、オット、どうしましょうね。保険。

今日は父の14回目の命日だそうです。
そりゃまあ暑かったもんねえ。当日。死ぬかと思ったよ。私がしょんぼり

お葬式が終わって、やれやれ、とテレビを見ていると、ちょうどバルセロナオリンピックで、私の一つ年下の岩崎恭子少女が金メダルを取って、はじける笑顔だったのが未だに印象に残っています。

14年も経つと、岩崎恭子もあーなっちゃうし、私は私でそこそこの大人になっちゃうし、まあそれが年月というものなのでしょう。

文字の装飾とかも簡単みたいなので、しばらく続けて使ってみて、
調子が良さそうなら移行しようかな〜女

まあ、もう旧aiko's todayも、5年も使ったもんねー。
われながらビックリおてんきおてんき

いろいろありましたわな(遠い目)。

というわけで、ちょっとお試しでございました猫

台風が近づいてきて、函館も雨風が強まってきました。
北海道には台風は来ない、というのが一般的な知識ですけど
昨年の屋根吹っ飛び事件もありましたしね。天災は予測できないもんです。

さて、私の生命保険をかけすてに乗り換えたことをきっかけに、
オットもいろいろ生命保険の乗り換えを検討中です。
私の場合は、かけすてで!と割り切れましたが、オットのは難しい。
まして、近々家づくりも控えているので、
その折りに入るであろう団体生保のことも計算すると
なんだかもう私の処理能力がヘタれる感じ。(どんだけヤワいねん)。

今日も、ドル建て終身だとか、いろいろ説明を聞けば聞くほど疲れたんですが
一つ、思い至ったことがありました。

それは49歳で早死にした自分の父親のこと。

父。もともとひ弱。繊細。神経質。グチははかずにため込むタイプ。
自営業でストレス多し。ただし収入もあったため、外食多し。
美食家で粗食を好まず、祇園で酒もたばこもふかす。
職人だったため座り仕事。一日引きこもることも多々。運動嫌い。

比較すると、オット。もともと頑丈。風邪も滅多に引かない。
勤務先のグチはよく言うけど、言うだけにストレスは発散してる気もする。
勤続年数の割の年収は、可哀想なほど低い。
そうなると必然的に外食は少なく、家庭でも粗食。
お酒は来客時にたしなむ程度。たばこは未経験。
車は使わず、毎日徒歩か自転車にて通勤(=定期的に軽い運動)。

そう比較すると、医学の進歩もあることだし、
オットは、父のような早死には、事故でもない限りしないかなあ、なんて。

まあ、超楽観的な考えではありますけれど、当たらずとも遠からずになりそう。

そう予測すると、あまり大きな死亡保障は要らないか。と思ったりする。
何より、お金以上に、長生きして欲しいと心から思っていますから
その点の希望的観測も含んでいるのかもしれませんけれど。
人の生き死にだけは予測できるものではありませんね。

ああ、生保ってギャンブルだなあ。

と、最近、自分たちの生保を洗い直しているうちに、
いろいろ学ぶことも多かったので、FP3級くらい独学でとってみようかな。
これまでいろんな資格を取ってきましたけれど、
いつも、何かのついでで勉強してましたしね(笑)。


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