9月が始まりました。

 そして私は、結婚以来、はじめてオットたんの保険の扶養者から外れることになりました。気長な就職活動が実って、働き始めることになった次第です。

 5年前にオットたんのUターン転職で関西に戻って以来、オットたんの長距離通勤のマネジメントや、ちび太郎の健康上の問題(結果からいうと問題はなかったので杞憂ですみましたが、このブログには書かないまでも4年間、定期的な通院に付き添っていました)や幼稚園との折衝で、24時間365日営業のような妻・母業の毎日でした。

 大学時代の恩師の一人による個人ブログで、時折、家族(家庭)は大きな重力を持つ集団である、また、「家庭」と「職場」という大きな磁場を持つ2つの集団に、過度に引き込まれて、個人が引き裂かれることがないように適度な距離を保たなければならない、というようなことを書かれていて、ふむふむ、確かに確かに…と読むばかり。頭ではわかっていても、自分としては、自分のことよりも家族のことにいっぱいいっぱいで、「私個人」なんてものはどこか昔、遠いところに置いてきたような感覚の日々でした。

 とはいえ、それが不幸だったとか、自分が自分ではなかった、というのではありません。その「私個人」が、家事がそもそも大好きという特性があったので、実は、専業主婦業という自分のあり方が居心地がよく、家族や地域社会への献身は幸せな時間でした。

 社会制度的に、年々、専業主婦というあり方が難しくなってきているという外的な理由と、ちびの健康上の問題もほぼ心配がなくなると、あとは加速度をつけて自立をしていく時期に私がちびに過干渉であってはならないなと思う自制心とから、少しずつ、自分を「家庭」という強力な磁場から離していかないとな…と思うようになり、ゆるやかな社会復帰をこころがけていました。

 私に仕事のブランクが長い上、(いくらオットたんの登板も期待するとはいえ)現実的には、まだまだ私がちびの幼稚園や小学校生活と関わらなければならないことは明らかですから、とにかく無理のないように、勤務のエリアと時間とを絞りに絞って、マッチングを待っていたところ、良いご縁を頂けたのでした。

 正直なところ、いろいろ心配なことや迷いは多いのですが、こういうご縁は、望んだときに得られるものではありませんから、与えられたときに受けなければならないな、今こそが背中を押されている時なのだなと思います。

 何せ、私が、ちびに、家ではないところで仕事をしようと思う、と伝えると、ちびは諸手を挙げて「やったあ、これからはえんちょうほいくでもっと遊べるんだね!」と大喜びでしたし、彼の幼稚園から、すこし背を伸ばせば見えるような場所での勤務なので、彼としても、私としても安心感があり、オットたんや実母たんも、快くサポートを引き受けてくれました。口にはしなかったものの、内心は私があまりにも家の磁場に吸引されているのを心配していたのか、なにやらホッとしているような気配すら感じます。

 そんなこんなの、とりあえずの勤務初日。

 好意的に迎え入れていただけた職場環境にも感謝ですし、送り出してもらえる家庭環境にも感謝です。

 その両方の環境に、(さらに、もうひとつの領域についても現在進行形で)、自分の人生の残り時間をうまく配分していけるといいなと思います。

 今日から発売開始の「ほぼ日手帳2016」を購入。
 ここ2年、A5版の「カズン」を愛用していましたが、来年は外で使う機会が増えそうなので、ひさびさに文庫サイズのオリジナルのものにしてみました。
 来年も良いことがたくさんありますように。

  マイくんも不調ながら、わが家のネット環境も不調で、思うようにいかないなぁということの多い日々です。

 獣医さん的には、「この状態で食欲が旺盛でいてくれることが奇跡」なのだとか。
 今日はひさびさに晴れたので、ヨタヨタとした足つきながら、お外に散歩にでかけてくれました。
 奇跡は奇跡として素直に感謝しよう。

 出かけた先で見かけた消防署の「山火事を防ごうキャンペーン」

 かわいいんだけど、山の中でクマを見たら、それはそれで怖いと思います。

 北の大地に嫁いだ頃、ローカルニュースで、結構クマ出没の事件って多いんだな、と思ったことを思い出します。そして襲われた人の血痕が点々と残っているようなショッキングな映像も、その頃は怖かったなぁ。…いや、年齢を重ねた今でも、人生経験としてはまだクマと遭遇したことがないので、やっぱり怖いものは怖いんですけど。

 さて、週末は、浪速のオットたんの実家で、ご法事があります。
 とはいっても、嫁である私などは、直接存じ上げないような遠い仏さんです。
 私ですらそうなのですから、子ども世代になると、もっと「…ダレ?」という存在になるわけです。

 そういう人のことを言い伝えるのが法事の意義だったりもするのですが、子どもの観点ではなかなかそういう意義まで思いつかないもので。たまに集まるいとこ同士で、お坊さんの読経そっちのけで大運動会、となるのが目に見えています。

 人気ネタシリーズ「坊さんあるある」で、わが家のことがお笑いネタとして流布するのも不本意なことですし、宗教者は敬うべき、とちび太郎には教えているので、法事で大人のお話をしっかり聞けるならば、ちゃんとご褒美を設定してやらねば、と思って、今日仕込んだのがこちらの装置です。

 さあ、仕込んだ通りになってくれますかどうか。

 中身は、いとこたちはもちろんのこと、実子であるちび太郎にも極秘。
 まだ存在もあかしていません。

  江戸の友人が、「仕事で」この土日に古都にやってきていたのですが、普段なかなか会えないのでどこかで会ってお茶しましょー、というやりとりになっていました。

 私の友人だから、もちろん女性(←さらにいうとオットたんもちび太郎もみな何度も会ったことがある。たいてい宝塚大劇場か梅田芸術劇場かのどちらかでばったりみたいなパターンで)。

 当初の予定は、土曜に江戸で仕事を終えて、夕方に新幹線で古都に来るので、夜にどっかでゴハンを食べましょう、だったのが、彼女の仕事がのび「泊まるホテルのラウンジでお茶でもしましょう」になり、さらには「ごめん、今日は仕事が更に変更になったので、最終ののぞみでの移動になります。今日は無理そうだから日曜の帰りの新幹線間際に!」みたいな予定変更が相次ぎました。

 オットたんからは「君は都合のいい女にされている!逢い引きの香りがする!!」とさんざん言われ…。(いやもちろん冗談なんですけどね)。

 ま、逢い引きをしたところで、彼女と語る話題は宝塚の話ばっかりなんですけどね。
 アルコールなんか一滴も入らなくても、たぶん千夜一夜で喋り通せる自信があります。

 というわけで、いい年をこいたジョシカイは、日曜の午後に、かき氷とかつつきながら、ものすごく濃密な時間となったのでした。

 また会いましょう。

 
 昨日の「ブラタモリ」が、イカの街に、本州側から陸路で上陸する、という回でした。
 オットたんと私にとっては懐かしい風景で、テレビを囲んで多いに盛り上がりました。

 その一方で、北海道新幹線がいよいよ開業直前ということもあって、見慣れた街に最新鋭の車体が走っているという驚きもあり。

 来週の続編もとても楽しみです。

 上は,私達が昨年の秋に遊びに行ったときの摩周丸の画像です。
 昨日の放映では、普段は一般公開されていない、貨車と線路との接続部分なども見ることができて、感動しました。

 歴史的な使命を終えたからこそ廃業した連絡船事業ですけれど、それはアタマではわかっていても、自分たちが経験できなかったことを経験してみたかったなぁ、と憧れます。

 しかし、イカの街の地形にあらためて自然の造形美を感じます。
 
 会いたい人たちに会いにも行きたいなぁ。

 6月は、とくにイカの街が素敵な季節なので(古都が梅雨なだけに、よけい魅力的)、一年のあいだの1ヵ月だけイカ街で暮らしたい、なんて夢を見たりもします。

 いつ終わるともしれず、もしかしたら一生住むかもしれないとも思ったことのあったイカの街の生活はとても楽しかったけれど、離れなくてはならない時だったからこそ離れることにもなり。今は今で、今の生活を今与えられている場所で頑張っていかないとね。

「住む」楽しみを手放したからこそ「遊びに行く」楽しみができたと思うことにします。

 また、ぜひ、行きます。イカの街。

 ちなみに、「ブラタモリ」の桑子真帆アナウンサーは、昨年まではBSの子ども番組で「くわこおねえさん」として体を張って出演されていた元気でかわいいおねえさんなのですが、この春に本社に栄転されて、いまは堅いお仕事をこなされています。なんと東京外大のロシア語学科卒ということでそのギャップ(?)が魅力的です。

  ちびが、園バスの中で、おともだちと「明日のお昼から遊ぼう」と約束を交わしていたらしく、帰宅して「はは、おねがい、はやく○○ちゃんのママに、めーるして、いますぐ、おねがい」と急かす急かす。

 そのおともだちのおうちには、下に2人も妹さんがいて、ママのお忙しさはよく知っているので、子どもの帰宅後は怒濤のようだから、たとえ私がメールをしたところで、お返事はなかなかすぐに返ってこないだろうと予想して、大人同士のマナーとして、あとで、ちょっと落ち着いたらメールするからね、とちびをなだめていました。

 が!
 待ちきれないちび。
 私にせまるちび。
 堪忍袋の緒が切れかける私。

 ここで「うるさい、ちょっと待ちなさい」と言ったところで,子どもにしてみたら、いつまで待てば良いかがわからずに土曜が迫ってるって感覚なんだろうなぁ、と思い、せっかくなら、ちび太郎本人に「電話でアポを取る」体験をさせてみようと思いつきました。

 ちびにその案を持ちかけると、さすがに彼もちょっとひるんで「…う、う…ちょっとこわい」となっていました。電話の途中から受話器を渡される経験は何度かしていますが、最初から名乗って電話をかけるなんて、はじめての体験です。

「…うん、でも、やってみる」

 言い切ったな!ちび太郎!
 天晴れ!!
 そこまで言い切るのなら、君の思いはよくわかった。
 カーチャンは、全力で君を応援するぞ。

 放送事故のようにフリーズしてしまっても,相手さんが困られるだろうと思い(相手さんには知らせずにのガチ本番)、事前に、ちびと相談して,言うべきことをまとめておきました。それがこのメモ。(はしりがきなので字が汚くて失礼!)

 ちび、頑張りました。
 勇気を奮いました。

 私も固唾を呑んで見守っていたのですが、3行目を言い終えたあたりから、受話器を抱えた彼の目に涙が浮かんできていて、必死で残念さをこらえている様子がよく伝わってきたので、あー、結果がだめなほうだったんだな、と察しました。

 でも涙をこらえて、次回をお願いするところまでちゃんと言い切っていました。

 えらいえらい。
 
 やっぱり、すぐに返事がほしいアポ取りは、電話がいいね。

 ちびにとっても良い経験になりました。

 というわけで、ちびの望んだようにはならなかったわけですが、ダメならダメなりに楽しいこともあるもんだ、と彼が思える土曜日に、私がお相手しましょうぞ。

 なんとなく、この「なつかCM」を思い出す世代。

淡路島で銅鐸7点 集めた砂の中から発見

 淡路島の石材メーカーの資材置き場から、超弩級の銅鐸が一気に7点も発見された、というニュースを見て、私が小学生時代に、砂場からウミガメの卵が見つかった、という話をにわかに思い出しました。
 
 私とお友達が砂場で遊んでいたとき、私はすぐに飽きて違う遊具に行ったのですが、お友達はその後もずーっと穴をほっていて、何か異物を見つけたので先生に報告しに行き、先生がそれを動物園に届け出たところ、それがウミガメの卵であるということがわかったので、ちょっとしたローカルニュースになったことがあったのでした。

 砂場の砂が、どこかの海岸からざっくり運んでくるものなので、海からかなり遠い古都市内の山奥の小学校でもそんな珍事が発生したのですが、しかし掘ってると何が出てくるかわからないものですねー。

 しかし銅鐸が運び込まれた文化財センターの先生がたは,心臓がしめつけられるような驚きと喜びがあったのではないかと想像します。

 また、脈絡はないのですが、夜にふと目に止まったニュースがこれ。
女児の植え方ヒントに生育向上 ユーカリ栽培で、東山動物園
ユーカリ栽培の担当者は、女児のやり方を見て、「絶対に枯れてしまう」と思った。だが、あくまで体験会。伸び伸びとやってもらおうと、そのまま見守った。


 このことを、あとになって思い出したこともすごいけど、「そのまま見守る」ということがいかに難しいことか、毎日毎日男児の突拍子もない動きを見守ることが精神修行みたいになっている凡人の私からは、もう仙人さまクラスの敬意を感じます。

 専門家としての目、とか、大人としての目、みたいなものが、ふだんいかに曇っているかということを考えさせられます。自分の目は曇っているということを自覚しておかないとね。

 ちなみに今日、わが家で「妨げずに」いた成果が(?)がこれ。

 開発を担当したちび太郎先生(6)によると「これからあぷりけーしょんをつくりたい」とのことです。

  今日は12回目の結婚記念日でした。絹婚式って言うそうです。

 でも、オットたん風邪気味(+家で仕事)のため、特別なイベントをするでもなく。
 私は、暴れるちびのエネルギーを放出させるべく、ちびを市営プールへ連れて行きました。

「温水プール」と銘打ってはいるものの…民営のプールに比べると、水温も室温も寒くて、これが敗因で私のポンポンがペイン!

 不幸中の幸いというか、私の身を挺した午前の行動が実を結んだのか、珍しくちびが昼寝をしてくれたので、午後からは、私も家でまったりと休息する日にできました。

 結果オーライで、まあ良かったということにしましょう。
 ここのところの疲れが一気に出たのかな−。

 それにしても、プールの体力消耗度ってすごいなー。
 真面目に通ったら、私の肩こりや腰痛にも効果はあるんだろうな、ということは認めます。
 でもねー(ごにょごにょごにょ)…励行は、難しいなぁ。
 私にとって「大好きなこと」ではないので…。

 ちびにとっては「大好きなこと」ですから、ちびの笑顔を見るために、ここは前向きに頑張るべきなのかもしれない…。いや、そんな弱腰ではいかんね。うん。善処しましょう(笑)。

 記念日といって、何か特別なおでかけをしたとか、プレゼントをしたとか、そういう日ではなかったのですが、最近twitterで見かけた良い言葉がイイネとオットたんと話題にしていたので、ここにも書き留めておくことにします。

「あたりまえ」を「ありがとう」と言うのが感謝
「だから、なに?」を「おめでとう」と言うのが賞賛
「もう、ダメだ」を「これからだ」と言うのが希望
「なりたいな」を「なってやる」と言うのが決意
「もういいや」を「まだ待とう」と言うのが忍耐
「疲れた」を「頑張った」と言うのが努力

 言葉だけで認識は変わるというハナシ。

 明日からもがんばろ。

  今日は、ちびの園が卒園式のため、年中組さんはお休み。

 KOBEのお友達に赤ちゃんが生まれたので、朝から会いに行ってきましたよ。

 この世にようこそ!

 赤ちゃんのどこが好きって、腕の輪ゴムのトコが好きです。ぷにぷに。

 ひょんなことで出会ったお友達ですが、まさかこんな形で人生の航路に関わらせてもらうことになるとは思いもよりませんでした。これだから人生ってわからないものだなというか、人間の思いを越えたところの力を感じずにいられないというか、味わい深いものです。

 いろいろあるけど、生き続けないとね。
 お互いがんばれますように。がんばろう。守る存在のためにがんばれる。

 セルフサービスでお昼ご飯を作らせてもらって、いただいて、帰宅。


 今日は雨が強かったので、正直、自分の運転で現地まで来たかったのですが、ちびがどうしても電車に乗りたがったため、電車での長距離移動とあいなりました。

 関西一円の電車の路線図はラミネートパウチして電車おでかけに持参するのですが、今日も、往復ともにしっかりこの路線図を見て駅名を確認しながら乗っていました。乳幼児の時はともかくですが、ちびはこの路線図さえあれば車内で静かに座っていてくれるので助かるなあ。

 ちびのやりたがっているお稽古事の申込み手続きもしてきました。
 オットたんと私は、ちびのお稽古事に関してはかなりシビアに審査をするほうなので、手当たり次第何でもさせる…というのは時間的にも経済的にも無理。

 でも、子どもがやりたいということは、できる限り応じてやりたいのも親心。
 何度も彼の意思確認をしたうえで、ちゃんと申込み手続きの手間暇を、本人にも見せるようにしています。

 何かを学ぶということが、そうやすやすと叶うことではないということを今からしっかり教えておかないとなーと思う次第です。

 そんなこんなでもらってきた申込み確認の書面を、彼は帰途、なんども愛しそうに見ていて、開講の日を指折り数えるようになりました。少年老い易く学成り難し。力一杯楽しめ。父も母も、君の冒険を見守るぞ。

 ちびの園では、明日が卒園式なので、送迎バスで顔を合わせる年長組のおにいさま、おねえさま方と会えるのは今日が最後。

 私は、顔見知りというレベルではあっても、一人一人の子たちのお名前まではわからない、という関係性でしたが、ちびは、その5人の先輩たちに、それぞれにお手紙を書いていて、「しょうがっこうにいっても、がんばってね」とか「わすれないでね」とか文面も変えていたところを見るに、ちびなりの交友関係があったんだなぁ、と察するところがありしみじみしました。
 だんだん私の知らないところでの人間関係が広がってるんですねぇ。
 親が付き添ってやれる時間や空間はほんとうにこれからどんどん減ってくるんだろうと思います。

 いつでも彼のことを信じられる私でありたいと思いますし、私も私で、彼と接する時間は短くなっていくにしても、彼のロールモデルとしての大人であらないとなと思わされます。

 で、彼自身の学級も、ぼちぼちと終業式に近づいていて、今日も進級制作を持ち帰ってきました。

「おかあさんのすきなところは?」…

 …うーん。やっぱり見られている。私の行動。

 …っていうか…「おとうさんのすきなところは?」は…?

 ないの…?

 おとうさん…
 カワイソス…。

 …これはさすがにちょっと苦言を呈しても良いレベルではないかしらと思わされますが、細かいこと言う親と思われるのもちょっとなぁ、とモニョモニョさせられます。

 つくづく、幼稚園って良くも悪くも母親王国なんですよねぇ。

 で、ちびに言われてるごとく、今日もひたすら自主トレとしてキッチンにたっておりました。

 昨日とレシピと手法を変えて、桜クッキー。


 今日は焼成前に冷やしたのと、配合をちょっと変えたのとで、良い感じにエッジも出たし、食感もよくなった!

 ただ前回よりも色がちょっと茶色っぽくなっちゃったかなぁ。
 桜スイーツの大問題ですねぇ、色って。ピンクが濃すぎると下品だし、薄すぎると何色かよくわかんないし。

 でも、これならプレゼントにしても良いかな。
 絞り出しクッキーって量産に向くんですね。どっかから注文、来ないかな〜(笑)。
 もっとこれからもいろいろバリエーションを増やしてみよう。


 あと、ようやく昨日、これで体得できた!!と思ったシフォンケーキの型だしを、今日も練習したくて、焼きました。型出しの練習のためにケーキの中身を焼く、ってのもなんか変な話ですが(笑)。

 動画ででも公開されている人はおられますし、そうすることが自分の練習にもなるのでしょうけれど、まだそこまで公開する自信はなく(笑)。

 あえて言葉でいうなら「シフォンナイフを動かすのは、左右方向ではなく、上下方向」というか。小刻みに、垂直に動かしながら少しずつ横移動してはがしていく、というのがようやくつかめました。

 手を動かしながら頭も動かして、ようやくそれが実った感じがして、自分としてはものすごく満足度高いです。

 ちなみに今日のフレイバーは、以前、ちびが気まぐれにはまったのですがブームがすぐに過ぎ去ってもてあましていたグリーンティ粉末+チョコチップです。取り外しの練習用なので、お高い食材の一つである抹茶を使う気になれなくて、甘味を勘案しながら使ってみたのですが、これがなかなか、ミルキーな抹茶味という感じに仕上がって良い感じ。



 いつも、側面がベロリとはがれがちで、ずーっとずーっと悩んでたんですよねぇ。

 こんな感じ

 人にさし上げるように、これまでは使い捨ての紙の型を使っていましたが、紙の型って焼き上がりに満足できないのであまり使う気になれませんでした。これからは、型出しも自信を持てるから、プレゼント用にも堂々と作れるかも。(とか言って、油断をするとやっぱり失敗しそうで怖い)。

 ま、こんな地道な自主トレが、何になるのかと言われたら、何にもならないのかもしれませんが、トレーニングというのはそういうもんです。

 だから歩いていくんだよ〜♪

という感じで。

ずっと気になりつつ、行けずにいたパン屋さんに思い切って行ってみたところ、想像以上にメニューも豊富で、しかも美味しかったのです。
 あんバターフランスと、かりかりカマンベール。

 カマンベールってはちみつと相性がいいのよねえ、とは思いつつ、せめてものカロリーセーブを守りました。

 しかし、あん+バター+フランスってすごい組み合わせ。
 糖分+油分+炭水化物のえげつないハーモニー。
 美味しくないわけがない。太らないわけがない。
「飢え」と戦ってきた人類史上、夢のような食品ではないかしら。ダイエッターにとっては悪夢のような食品でも(笑)。

 ささやかでも、新しい出会いを求めていきたいものです。

 ちびが、ひなまつり制作を持ち帰ってきました。
 親バカ丸出しですが、かわいくできてるー!

 彼が、同居している実母たん(彼からすると祖母)から、私の七段飾りのおひな様がわが家のどこかに埋蔵されていることを聞きつけてきたらしく、しきりに見たがります。

 がっ

 この20年、私ですら見てないんだぞっ。

 インディ・ジョーンズばりの発掘作業をしないといけないし、発掘してしまったら発掘してしまったで、飾らないといけないし、しまわなくてはいけないんだぞ。

 …誰がやるんだそんなこと。

 というノリで、わが家では誰もその汚れ仕事を引き受けようとはせず…
 …私が生きている間に、もう一度七段飾りがすべて揃うことはあるのかしら…。

 いやはや、いちどはご先祖様に感謝して、出さなきゃ…ね…。

 うーん


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