今年もおせちができました。

 いつも、作りすぎてしまうので、量を控えめに控えめに作って、結局適量でした。

 

 田作りやたたきごぼうなどは、今年は省略。

 私と家族の好きなものだけ詰めた、ドリームおせちです!

 こちらは、実母たんにお年玉代わりにプレゼントするミニおせち。

 実母たんは実母たんで、宝くじ的にいろんなお店のおせちを購入するのが好きなので、私のおせちはちょびっとでいいそうです。おせちの楽しみ方は人それぞれだなと思います。

 秋頃から、少年にリクエストされていたペンケースも、ようやく完成しました。

「紺色で、デニム生地で、かざりのないの、つくって」

 

 とサラリと頼まれたのですが…

 

 私としては、もっとカワイイのを作りたい…。

 いっぱい飾りとかつけたい…。

 

 無地だと、作りがいがない…。

 ということで、なかなか気持ちが奮い立たなかったのですが、なんとかかんとかできました。

 

 もうすぐ4年生にもなる男子が、おかあちゃんの手作りのペンケースをリクエストしてくれるというのは有難いので、できるだけ応じてあげたいものです。

 

 さて、今年1年の私は、ゆるやかに上り調子だったので、来年はさらに良くなる予定です。

 結婚してからイカの街にいたのが8年間。イカの街から古都に戻ってきて来年で8年。

 いよいよ古都でも落ち着いてきた手応えがあるので、イカの街では中途半端に手放してしまったなと思い残していることを、これから一つずつ実現させていきたいなぁと思っています。

 

 皆様の新しい年も、良いことがたくさんありますように。

 この冬休みは、ちょこちょこパワースポット巡りをしています。

 古都生まれ古都育ちですが、意外に、わざわざ観光スポットに行ってみることってなかったので、あらためて「京都検定」の参考書を片手にでかけてみると面白いということに気づいた次第です。

 

 少年はまだ興味がさほど沸かないようですが、ブーブー言いながらでもとりあえずついてきてくれています。

 いずれ「ジュニア京都検定」対策に役立つことでしょう。

 

 まずは晴明神社へ。

 平安の天文学者というだけで神秘的。

 厄除けの桃だそうです。



 ご神木の楠。

 こちらも、さわると大地のエネルギーを充電できる感じがします。

 少年、五行おみくじを引きましたが…

 残念ながら、凶でした。

 速攻結び、チャラにしています。

 こういう「ネガティブなことはすぐ流す」っていうスタイル、いいですよね。

 昔の一条戻り橋。

 

 少し足を伸ばして、船岡山を散歩。


 京都市の北東部の見晴らしが良いです。

 左大文字と大文字と、両方を眺めることができます。

 

 最近の刀剣ブームで、刀剣女子が押し寄せていると噂を聞いていましたが、この日はさすがに閑散としていました。

 

 子ども太鼓を叩かせてもらっています。

 少年は9回、私は40回つかせてもらいました。

 

 翌日は、北野天満宮へ。

 初詣の準備が着々となされています。

 さて、前日のリベンジをはたすべく、こちらでもおみくじを引きました。

 今回は中吉。

 ラッキーチャームとして、諸願が成就するという「丑」が当たりました。

 丑年の少年とオットたんにはありがたいチャームです。

 諸願、っていうのも良いですね。なんでも願うと叶いそう。


 知人が開店した町屋カフェでお茶とおやつをいただきました。

 

 叔母の昔の家を思い出す町屋…。

 昔は、ほんとうに暗くて窮屈なイメージしかありませんでしたが、今風のリノベーションがなされていて、明るく快適です。

 

 お次は、護王神社へ。

 来年の干支の「イノシシ」がまつられています。

 このイノシシさんも、お鼻を触ると幸せになれるとのことで、お鼻がテカテカでした。

 

 足腰の守護神でもあるそうで、来年にぎっくり腰にならないように願ってきました。

 

 この冬休みは、かなりゆっくりと過ごせています。

 はなちゃんをなでたり、みーくんを洗ったり、さっちゃんのつめを切ったりして過ごしています。

 クリスマスおめでとう!

 3人のはかせと羊飼いは重心が高いので、やっぱり今年も自立させることができず、倒れてぽっきり折れてしまいました。

 ざんねーん。

 

 来年はさらなる改良をめざします。

 楽しくいただいたドイツのお菓子、レープクーヘンです。

 

 楽しい時間をごいっしょさせていただける場があること、幸せだなと思います。

 

 帰途、浪速の義母たんのお見舞いに行きました。

 少年の成長を喜んでもらえて、とても良い一日でした。

 

 浪速の往復は、時間がかかるので車の中で少年が退屈しがちです。

 

 明日はサンタさんがきっと来てくれるはずだから、ちょっとは少年の机をお掃除しなさいよ、という会話をしていたら…。

 

 少年、「机は散らかっている方が仕事の創造性がはぐくまれるってお父さんが読んでいる雑誌に載っていた!」とか「この汚さがぼくらしいってサンタさんに気づいてもらう目印になるかも!」ってどこまでも自分の正当性を主張していました。

 

 なんというか、ポジティブシンキングで、我が子ながらすごいなーと思います。

 こういう子に育ってくれて嬉しいです。

 昨年の今頃は体調がとても悪くて、とても台所に立つ気力がなかったのですが、良くなりたくて治療に取り組み、家族にも支えてもらって、今年はなんとかクリスマスのクッキーを作ることができました。

 

 

 個包装にしたクッキーは、この1年、少年や私と遊んでくれた小さなおともだちにプレゼントします。

 この1年、遊んでくれて、ありがとう。

 人生の時間には限りがあるから、できるだけたくさんの時間を笑って過ごしたいなと思います。

 

 そして、少年からのリクエストは「星型のケーキ」。

 

 天板に大きな長方形のスポンジをつくり、2枚、星型に切り抜きます。

 

 いちごをはさんで、クリームをぬって、かざりをします。



 

 完成!

 どこにも売っていない、我が家だけの特別なケーキです。

 サンタさんが来られたときにお出しするコーラを用意。

 

 今年は少年も、たくさんいろんなことに挑戦しました。

 そして、その一つ一つの目標を達成していたことが、我が子ながらすごいなと思います。

 

 今日は満月だったので、少年と、オットたんと、夜に散歩しました。

 

 生きているといろいろなことがあって、しんどいことや痛いこともたくさんあるけれど、

 与えられているすべてのことには意味があるのだなと思います。

 

 クリスマスがめぐるごとに、希望はかならず与えられているのだということを確信するのです。

 

 新しい年も、良い1年にしましょう。











iPhoneの液晶を割ってしまいました。



100パーセント、私の過失です。
かなしい…。

ついこないだ、分割払いが終わったところだったのに…。

とはいえ、動作はしてくれるので、まだもうしばらく現役で頑張ってもらいます。

泣きながらフィルムを買いに走り、帰途、お芋を食べて気を取り直していました。





なんか…

いろいろあった一日でした。

 少年、この数ヶ月がんばって取り組んでいた、算数検定の目標の級に合格しました!

「お祝いに、スケートに連れて行って」とのことだったので、スケート場に行ってみました。

 少年は人生はじめて、私やオットたんは30年ぶりくらいでした。

 運動全般、苦手意識の強い私としては、決死の覚悟でついていっていたのですが…

 やっぱり、怖かったー!!

 

 イカの街で暮らしていた8年間は、冬にはこんな氷の道を運転したり歩いたりしていたものでしたけれど、その時にはスタッドレスタイヤやら防滑靴やらであれこれ装備してましたからね。こんなスケートシューズで滑るだなんて、こわい!こわい!こわい!!

 

 でも、少年は若いだけに、すぐに習得してスイスイ滑っていてびっくりです。

 それに加えて、スケート教室に行きたい!と言い出してくれたので、冬休みの講習に参加してみる運びとなりました。

 

 今日はメインリンクでアイスダンスの競技会が開かれていたので、老若男女の素敵な氷上の演技をライブで楽しませてもらいました。

 

 私、氷の上で直立するだけでもヨチヨチのアブアブだったのに、こんな状態でにこにこ踊るなんて無理!絶対無理!!とあらためてスケート選手のすごさを実感しました。

 

 なにごとも体験するって大事なことですね。

 

 リンクで2時間ほどいただけで、すっかり体が冷えて、帰り道にはあたたかいおやつをいただいてまいりました。

 オットたんは栗ぜんぜい、私は柚くず湯、少年はみかさ。

 美味しゅうございました。

 

 晩秋の夕暮れ、川にはさえざえとした上弦の月が。

 良い風情です。


私のチョコチップクッキーは世界一美味しいのです。

 

ベースは、2011年に放映された「グレーテルのかまど」のシュルツさんのクッキー

 

初めてこのレシピを見たとき、お砂糖とチョコの量のものすごさにびっくりして一瞬ひるんだものでしたが、それまで日本のレシピブックであれやこれや試行錯誤していたのがうそみたいにピシっと味が決まって、さすがアメリカンなクッキーはこうなのか…と腑に落ちたのでした。

 

やっぱり、こういうお菓子は、こってり甘くないとね。

覚悟を決めて食べましょう。

 

ときにはいい気分になるためにちょっと自分を甘やかすことも必要だね(ライナス)
Sometimes all we need is a little pampering to help us feel better..

少年、学校の調べ学習で乳製品について調べているらしく、バターを手づくりしたいと言いだしました。

ガッテン承知の助。

おかーちゃんはいっぱい道具を持ってるぞ。










このあと、約束していたお味噌づくり。









もう、道具と材料を揃えておくと、だいぶいろいろなことができるようになりました。

少年が、なんでも自作してみたがる子なのを見ると、さすが私の子というか…。蛙の子は蛙だなと思います。

30年ぶりくらいに、地域の神社さんのお祭りに出かけました。

私の昔の記憶と比較すると、夜店も子供の数も減った気がしますが、やっぱり年に一度のお楽しみなだけに、地域が非日常感にあふれています。

少年が食いつくのは、なんといってもスマートボールと射的。狩猟本能がくすぐられるのでしょうねぇ。

私は、宝石ひろいとどんぐりあめが最優先だったなぁ。


から揚げとポテトを歩きながら食べるという「ワルごはん」を堪能して帰宅しました。

月が冴え冴えとしています。
秋の深まりを感じます。


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