カウントダウン

 自分でブログパーツを貼り付けておいて、勝手に焦ってりゃ世話はないのですが、出産予定日まであと100日となったようです。

 いや、まあ、あくまで予定ですから、オリンピックの開会式のように、キッチリ100日後、ってことはないとはわかっているのですが。

 100日、という単位でふと思い出したのが、17年前に亡くなった父親のことです。
 病院嫌いだった彼が、いよいよ体の調子がおかしくて病院にかかったときには、時すでに遅しの末期癌でした。本人や家族への告知が一般的ではなかった頃、彼の妻である母親だけが「余命はあと100日ほどでしょう」と告げられたとのこと(私ですらこの話は事後に聞きました)。

 突然の余命宣告と、100日なんていうカウントダウンとの間で、どれだけ揺れただろうなあ、としみじみ思います。その100日は長かったのでしょうか、短かったのでしょうか。長くも短くもあったことでしょう。
 そして「およそ」と前置きがあったにも関わらず、彼が死んだのが本当にぴったり、宣告から100日目だったのでした。

 人が亡くなるカウントダウンと、生まれるカウントダウンと、両極端な話の対比なのですが、質が全然違うようで、似ているような気がするのも、なんだか不思議。

Posted by i子 at 09:04 | 中の人のこと | comments(0)

託児の情報

 昨日、昨年に(私が今通う病院で)出産された女性とお話をする機会がありました。彼女もお仕事柄、江戸に出張や受講をされることが多く、その間のお子さんのお世話はいつも大変、ということ。
 そんな彼女から「品川プリンスホテルには、託児のサービスがあるんですよ〜」とう情報を得ました。えっ!びっくりそれはなんて素敵な情報!

 私が、今通っている江戸通学は、来月で一旦はキリがつきます。産前に通学できるのはそれが最後のチャンスになることでしょう。ただ、資格取得のための最終段階として、もうワンステップ残っており、そのステップに関しては、受講のチャンスは一年に一度しかないため、できれば今年度中になんとかしたいなあ…という欲があります。
 そのため「品川プリンスに託児」のお話は「そうか、その手があったのか!」と思わされました。

 帰宅して、さっそく江戸のホテルや施設で、託児サービスのあるところを検索。いわゆる高級ホテルを利用することが前提になる場合が殆どではありますが、それでも「こういうサービスがあるんだ〜」ということがわかっただけでも、ずいぶんと目の前が明るくなるおはな気がします。
 同様に、浪速のホテルでも検索をしてみましたが、こちらについてはまだ江戸ほどには普及していないか、あるいは総合的な情報がまだ乏しい感じ。

 受講会場は、今のところ江戸か浪速か未定です。ただ、たとえ会場が関西で、古都の実母や浪速の義母を頼りやすいとしても、受講期間中ずっと、彼女らに託児のお世話になるのは、彼女らの負担を思うと申し訳ありません。何らかの謝礼はするとしても、彼女らにも彼女らの生活があり、時間があるわけです。やはり一時的には何らかの託児サービスを利用する方が、私も気が楽というもの。

 ベストは、私の受講の際に、オットも同行して貰うことかもしれませんが…、でも、オットにも仕事がありますし、我が家には三匹のかわいい子達もいるので、そう長く家を空けることができることでもありません。

 もっと託児サービスが一般的になって価格がこなれるか、または、女性が出産を経ても学び続けたり働き続けたりするための経済的な支援策が増えるかしてほしいものです。

Posted by i子 at 13:29 | 中の人のこと | comments(5)

検診&人生初虫歯(24w5d)

 今日は検診でした。体重もなんとかかんとか自己目標内でセーブできました。血圧・糖・むくみなども問題のない値です。

 オットが疲れている時期なので「今日は一人で行くよ?」と申し出てみましたが、前回、私がうっかりここに「オットが皆勤賞です!」なんて書いたものだから、それを気にしてか「いや、行く。皆勤が崩れる」と、今日も頑張って同行してくれました。有難う拍手
 
 中の人の性別は今日もわかりませんでしたが、順調なようでよかったです。

 が、今日は私は大きな悩みがありました。歯が痛かったのです。
 先週くらいに痛みに気づいたのですが、もともと疲れが溜まると歯ぐきが痛みやすい私なので、いつも通りの歯肉炎だと思いこんでおりました。でも、週末近くになるといよいよもって痛くなってきて…。鏡で歯を見ると、心なしか黒ずんでもいるし…、もしやこれは、む・し・ば?冷や汗

 31年生きてきて、一度も虫歯になったことがないので、この痛みや黒ずみが虫歯かどうかを判別することができず、かといって、江戸行き前にのっぴきならないことになるのもイヤだし、というわけで、今日の午後に歯医者さんの予約を取っていた次第です。

 午前で検診が終わり、午後からは一人で歯医者さんに行くと…

 やっぱり虫歯でした悲しい

 う、う、う…
 歯だけは丈夫だった私が…。中の人にどんだけ栄養を吸い取られているのだか。
 実にショックなことに、私が今気づいている歯以外にも、いくつか虫歯が点在しているとのことでした。想定外のことですっかり精神的に打ちのめされて、くらくらしてしまいました。これだけ毎日毎日、ものを食べたらすぐに歯を磨く生活をしているのに…。

 ともあれ、産前に治療を終えてしまいましょう、ということで、急ピッチでの治療を進めて下さることになった…のはいいのですが、今日の治療も、2時間におよぶ大治療になってしまい、私も慣れない麻酔やら、長時間の固定姿勢やらにすっかりやられて偏頭痛が起こってしまいました。
 治療が終わる頃にはとっぷりと日も暮れ、気力も使い果たし、へろへろと帰宅…。

 いっそ今日は外食したい、という気持ちは高まっていたのですが、歯医者に行く前にいわしを買っていたのが枷となりました。今夜はオットの好物の、いわしの香草パン粉焼きとアボカド巻き寿司を作ってあげようと思っていたのです。でも、今日に限って私に夜の仕事が入っていたので、時間もなく、体力も気力もなく、急遽いわしは圧力鍋で梅干しと炊くことに、巻き寿司はやめてちらし寿司にしました。料理していても、痛みが増してきて、夜の仕事は休むかなー…なんて気分の落ち込みに歯止めがかかりませんでした。

 なんとかかんとか作り終えたところでオットが帰宅したので、うえーんと泣きついて、今日の治療がどれほど過酷だったかを報告。

 ゴハンを食べながらうんうんと聞いてもらって「そんなにしんどいのにこんなに美味いモン作ってくれてありがとう」なんて言ってもらえたので、なんだかそれだけで報われた気になって、外食に頼らずに、気力を振り絞って作ってヨカッタ…と思えたのでした。オットによる精神的なサポートって、まさにこのことです。

 休もうかと弱気になっていたお仕事も、なんとか頑張って完遂。よくがんばりまちた、自分。

 さて、まだまだ歯の治療は続くようです。ちーん…。
 
 

Posted by i子 at 22:13 | 中の人のこと | comments(4)

ヨガでほっこり(23w1d)

 低気圧の通過と、酷い腰痛とでほとんど眠れず、起きても目眩がぐるぐるひどくて、朝はお弁当を作るのが精一杯…。寝室に戻ってヘロヘロ倒れておりました。そんなこんなで、午前中は使い物にならなかったのですが、お昼過ぎになんとか立ち上がり、お昼ごはんを食べるとなんとか動けそうだ…という状態まで回復してきたので、予定通り病院のヨガ教室に行くことにしました。

 今日は、私を含めて参加者は2人でした。お連れ合いは海猿さんとのこと。私より若そうな感じの方でしたが、1人目のお子さん連れでした。

 ヨガの内容は、前回と全く同じでした。最近は、家でもDVDを見ながら、だいたい小一時間ほど軽く体をほぐしているのですが、そのDVDでの一連の動きともほぼ同じなので、マタニティの際のヨガのポーズというのは限られてるものなのかな?と、ちょっと安心しました。

 助産師さんに、最近は腰痛というか座骨神経痛ではないか?と思われるような強い痛みがあることを相談しましたが、さすがにこれは仕方のないことのよう。くう悲しいでも、今回も肩こりのマッサージを丹念にしていただけた上に、腰のツボまで教えていただいてほっこりほぐしてもらえました。ああ、やっぱり、しんどかったけど来てヨカッタ…ラブラブ

 今日また新しく得た情報によると、お産での入院の最終日には、エステとお祝い膳があるとのこと。最近の個人産院ではよくあるサービスですが、よもやこの病院であるとは思っていなかったのでちょっと驚きでした。「そんなサービスなくてもいいや」と思って、実用本位でこの病院を選びましたが、あるならあるで嬉しい。
 それにしても、そんなこと、病院のWebにも、他のサイトの口コミにも出てなかったよ。普通はそれがあることを大々的に宣伝するでしょうに…。どんだけ穴場なんだか、この病院は。隠れ家産院状態ですよ!ひっそり産みたい私には大変ありがたいので、これ以上お客さんが増えないことを祈るばかり。

Posted by i子 at 16:39 | 中の人のこと | comments(0)

背は腹に代えられない(22w1d)

 このところの寒波で、イカ街では道がツルツルです。
 今は私の仕事もゆるやかなので、できるだけ1人では外出をせず、買い物は、週末にオットと一緒に出かけるか、生協の宅配やオットの帰途にちょこっとお願いすることでしのいでいます。

 が、
 やはり、1人で車を運転して外出せねばならないときもあります。

 そういうとき、悩むのが、私ははたして、スーパーなどで車いすマークの駐車スペースに駐車させてもらっても良いものかどうか、ということです。

 最近、全く健常なのに、車いすマークを悪用して優先スペースに駐車する人が増えていることが問題になっていますし、ヘタすると、お店によっては、「このスペースを使う場合はインターフォンでご連絡下さい」なんて対策されていたりする。ごく一部の非常識な人のために、迷惑なことも増えたものです。

 私だって、これが雪国ではなく、足元が普通であれば、歩くのも健康のためだし、と遠くに駐車することはやぶさかではないのです。ただ…、今は、どうしても、滑って転ぶのが怖いのです。歩く距離が長ければ長いほど、そのリスクは高まるわけで…。そう思うと、やっぱり背に腹はかえられない、誰からどう見られても仕方ない、ごめんなさい!と思って、車いすマークのスペースに駐車をさせてもらって、大急ぎで買い物を済ませたりしています。

 市販品でも「プレママが車に乗っています」的なステッカーはいくつか見かけたことがあるのですが、あと数ヶ月ほどしか使わないものをわざわざ買うのも何だし、そもそも何か統一された意匠があるわけでもないので、デザインがイマヒトツなものが多い。しかも、別に、走行中だとか、普通に駐車するときにまでアピールする必要はない(っていうか恥ずかしい…)ので、常時貼り付けていたいわけではない。

 というわけで…
 だいぶ一般的になってきた、厚労省の配布する「マタニティマーク」をダウンロードさせてもらい、プリントアウト+ラミネートして、やむなき駐車の際には掲示させてもらうことにしました。これで、ちょっとはアピールできるかな。

 自治体から母子手帳をもらうときに、ボールチェーン型のキーホルダーはいただいたので、普段使うバッグに付けてはいるのですが、公共交通機関を使っての移動が多い都市部と違って、自家用車移動の多い町では、ステッカータイプのもあるといいのにな。有料でもいいから。

(余談1) 
 なんてことをつらつら考えていたところ、一昨日のニュースで、イカ街の市役所の駐車場にはマタニティ専用の駐車スペースを設置したというものがありました。えらいっ。車いすマークと枠を分けてもらえたら、ますます停めるときに気が引けなくて済みます。ありがとう。

(余談2)
 上記、厚労省の当該ページの右上部分。母子保健指導専門官の田母神さんって、アノ田母神さんと関係のある方かな?汗

Posted by i子 at 10:25 | 中の人のこと | comments(2)

人体の不思議(21w2d)

 昨日は、実はちょっと普段よりもおやつを多く食べたな、という意識があり(だってダロワイヨは好物なんだもん)、今朝は、体重が増えてるかも、と覚悟して体重計に乗りました。

 すると、
 何故か、昨日の同じ状態(毎朝、朝一番の手洗い直後と決めて計量しています)の時間よりも1kg弱減っているのです。

 えええーびっくり
 なんで?

 と思って、量り直してもやっぱり減ってる。

 ここまで減ると、嬉しいというよりも、むしろ一瞬中の人の健康状態を不安に思ってしまったりもしましたが(←勝手なものですね汗)…。

 でも、これまでの日々の増減から分析してみると、どうやら夜ご飯が鍋料理(野菜たっぷり、でもお汁は飲まないようにして塩分は控える)だった翌日は、比較的体重の増加がない、あるいは少ないようです。

 加えて、昨日はトリートメントを受けて、丹念にカラダをほぐして貰えたので、体がずっとぽかぽかしていたのと、それにともなってむくんでいた水分が排出されたのかな?とも思います。素晴らしい!!

 そう気づくと、やはり体調・体重管理で大事なのは、単なるカロリーの出し入れだけではなくて、気・血・水の巡りなんだなあ、とつくづく実感。もちろん、普段から大事なことだとは思っていましたが、妊娠中はとくに巡りが滞りやすいのだそうで。

 これからも意識していようっと。

 

Posted by i子 at 10:43 | 中の人のこと | comments(0)

肩こり解消のために(20w5d)

 はい、今日は6ヶ月目の検診でした。
 オットも、いつも通り同行、同席してくれました。検診同行皆勤賞です拍手 中の人は、こんなに優しいオットが父親で幸せですポッ

 中の人は、先月からさらに大きくなり、超音波のモニタに一画面で映りきらないほどの大きさに成長しておりましたが、残念ながら今回もまだ性別はわからず。とりあえずは目視できる問題・障碍はないとのことで一安心です。毎回毎回、私にとってはそのことがどれだけ気がかりか。そして大丈夫と言われるごとにどれだけ安堵するか。

 体重のことについても、引き続き気を引き締めて、と言われるに止まりましたパクップシュー。何はともあれ、高血圧も蛋白もむくみもなく、便秘も貧血もないという状態が素晴らしい、とのことだったので、体重だけを過敏に気にするのではなく、これからも全体的な健康管理に気を配りましょう女

 今日の最大の目的は、先日のマタニティヨガのクラスの際に助産師さんがしてくださった肩こり解消のマッサージをオットに伝授していただくことでした。それくらい素晴らいマッサージだったんです…ラブラブ
 お正月明けでお客さんも比較的多く、助産師さんもお忙しいかしら…?とおそるおそる「あのー、お忙しかったら、次回でも構わないんですが…」控えめに伺ってみたところ「よくぞ訊ねて下さいました!」的に聞き入れて下さり、別室に通されて、かなり丁寧に教えていただくことができました。感謝しきりです。 

 その別室というのも、空いていたLDRだったりもして、ベッドに横たえさせてもらいながら「ここで産むことになるんだー」と体験できてよかったです(ちなみにこの産科の入院棟は全室個室で分娩はLDRのみ)。

 ちなみに、外来には比較的お客さんの多かった本日でも、入院棟は普段通りひとけがなく、がらんと静かでした。この環境だと、間違っても赤子の取り違えがなさそうで安心だわー。

Posted by i子 at 19:00 | 中の人のこと | comments(2)

ヨガでのびのび

 今日は病院主宰のマタニティヨガ教室に初参加。

 産院のヨガ教室というからには、お腹の丸い人がいっぱいポコポコいて、インストラクターさんについていっせいにワークをするのかと思いきや…

 病院の廊下は、がらーん…。

 あれ?私、日を間違えたっけ?と思いながら「あのー、こんにちはー」と声を上げると、いつもの助産師さんがにこやかにお出迎え。空き病室にカーペットを敷いた部屋に通されました。

 助産師さんが「では着替えてきますね」と奥に行かれ、私も「?」と思いながら着替えて待っていると…助産師さんによるヨガ指導でした!楽しい こりゃ予想外。

 しかも、「今日は、他の皆さんがご都合が悪いみたいで…」ということで、私と助産師さん、一対一でみーっちり一時間半教えてもらうことができてヨカッタです。(いつもはどれくらいの人数なんですか?と伺いましたが、多くて5人になることはないとのことです。うーん有難いこと)。

 ヨガのあとには、「肩こりが酷くて」などと相談すると、ものすごくものすごく効くマッサージを長時間してくださったり、手作り感溢れるオヤツもいただいたり(入院食の流用と思われますが、美味しかったです)、助産師さんとあれやこれやこれまでの仕事のこととか、家庭のこととか、楽しくお話しできました。検診の時にも、この助産師さんはいつも時間を取って様子を訊ねて下さいますが、その時にはどうしても体のことが中心の「質疑応答」にになりがちでした。それだけに、今日みたいにあれやこれやととりとめなくおしゃべりできるこの時間は貴重に思えました。

 これで、お料金は2回で500円。
 ゼロが一つ少ない、わけではありません。念のために漢数字でも書くと、五百円です。
 …ほとんどオヤツ代だけだよね、これ…。
 完全に助産師さんのボランティア活動みたいなものだ…。

 産婦人科があれこれ難儀なこのご時世に、アットホームでのんびりした良い病院と、人間味あるスタッフの皆様に、よくぞまあ私は一発で巡り会えたものです。
 出産までだけではなく、その後も何かとお世話になる長期戦ですから、良いコミュニケーションを取っていきたいと切に思います。

 ちなみに、今日はこれまで普通に着ていたジャージを持参したのですが、さすがに動くとお腹が苦しかったので、思い切ってマタニティ用のヨガパンツを購入してみました。ウォーキングなんかにも使えるし、リラックスウェアにもできるから、無駄な出費ではない、はず!(笑)

Posted by i子 at 21:19 | 中の人のこと | comments(2)

こむらがえる(19w1d)

 久々に中の人がらみの話。昨日から19wで、折り返し地点です。体重管理のしんどさ以外は、そんなにひどいトラブルも悩みもなく有難いことです。

 さて、この時期に入るとこむらがえりが増えるとは聞いていましたが、これに関してはご多分に漏れず私も、先月あたりから回数が頻繁になってきました。普通の時には、年に一度、あるかないかくらいだったのに。

 決定的な原因は特定されておらず、諸説ありますが、よく言われるところのミネラル不足(特にカルシウム不足)や、軽い運動を続けること、とにかく足を冷やさないこと、こむらがえりが起こってしまったら、足を伸ばすこと(つま先立ちのような伸ばし方ではなく、直角方向に伸ばす感じ)など、自分に対策できることは一通りしていますが…、

 先日、江戸にて歩き疲れがひどく、ホテルの窓から目について飛び込みで行ってみたリフレクソロジーのお店にて、初めて施術してもらう方だったにもかかわらず「お客さん、左足を骨折されたり、捻挫を繰り返されたりしていませんか?」と指摘されました。

 してます、してますたらーっ していますとも。
 
 やっぱり私の足は、左右の筋力の発達が全然違うみたいです(自分で見てもさほどわからないのですが…やっぱりプロですね)。

 だから、左足のリハビリ(左足の親指と人差し指で、タオルをたぐる運動を続ける)をするほうがいい、というアドバイスをいただいたので、ついでに(?)最近こむらがえりが増えてきた、という相談をすると「こむらがえり、左足のほうが多いのではないでしょうか?」と指摘されました。

 うーん、いつも寝ぼけている時に痛むので、右だとか左だとか意識していなかったのですが…、こうやって指摘されてからは意識するようにすると、確かに!やっぱり、左足に起こるほうが、右足に起こるよりも多い頻度です。

 妊娠中のトラブルというのは、生理的な変化に伴っての一般的な症状というのはそれぞれあっても、それが増幅したり、あまり感じなかったりする個人差は、それぞれの個体の「体のクセ」みたいなのに大きく左右されるものなんだな、と改めて実感した次第です。

 左足のリハビリを、これまではそれほど真剣に取り組んでいませんでしたが汗こうやって気づかされたからには、これからはしっかりやっていこうと思わされました。

 

Posted by i子 at 08:37 | 中の人のこと | comments(0)

戌の日騒動(17w0d)

 さて、明日は12日に一度の戌の日です。

 で、それを前に、先週、古都の実母より電話がやってまいりました。
「i子さん、戌の日のご祈祷はどうするつもりなん?」と。

 神道信者ではないわたくしは、祈祷なんて考えもしていなかったので「は?5気筒?」とかボケボケ。どうやら話の内容で、ようやく祈祷、と漢字変換ができましたが。

「私、別に神道信者じゃないからいらんよー」と答えると「こういうときは別に宗教なんか関係アラヘンねん!普通するもんやねん!」と母、乱暴な意見(おお、これがいわゆる「神社非宗教論」か!そうなのか!!と私もちょっと感動(?))。

 彼女に対しては、もはや「その分の祈祷代、私らの生活に寄進してもらったほうが本気で助かるねんけど。心身ともに。」とか正論を言おうもんなら、もう「!!!mぷg@9うびぽ※いえw!!!!」みたいな攻撃をくらってしまうので、とりあえず正論を語るのはやめにしました。私の気持ちが私の正論なら、彼女の気持ちも彼女の正論なのでしょう。

 ここはとりあえず穏当に話し合いをすることに。
「とりあえず、祈祷するもしないも、私ならお金出さないけど、世の中的にはいくらくらいするのん?どんなことするのん?」とあれこれ聞き出すと、「○万円でドコソコでご祈祷してもろて、そんでサラシもらうねん」とのことで。

 えー…冷や汗 ただのサラシでそんな大枚はたくだなんて。
 やっぱり、私はいらない…、と丁重にお断りしました。
 きょうび、サラシもまかないし。

 ちなみに、腹帯をする風習があるのは日本独自という説がありますね。最近では強いガードル状の腹帯は、子宮を圧迫してむしろ妊娠中毒症や高血圧を招くおそれがあり、産科医もあまり勧めないのだとか。そういう話も聞いていたので、私も腹帯やマタニティガードルの類は、これまで購入に至りませんでした。

 が、やはり腰痛が日に日に辛くなってきて、日常生活でも「いたたっ」と口にすることが増えてきて(家の中で「痛い」とか「うっ」とか呟くと、オットがすっ飛んで来て心配されてしまうので、あまり無闇に口に出せないなあ…とも思い)、鍼の先生に相談したところ、この「
トコちゃんベルトII
」を勧められました。詳しい解説もある製造元の公式サイトはこちら。

 見た目の割にお値段がちょっと高く見えたので、数日間、決断に至るのに時間がかかりましたが、先日ついに購入。明日の戌の日を前にして、今日から使っています。
 心なしか腰痛がましになって、日常の動作が楽になったような気がします。妊婦さんだけではなく、骨盤ケアグッズとしても使えるようなので、腰痛に悩む人にはおすすめですよー。そう思うと、産後も使えて、コストパフォーマンスは良いかも。

 祈祷してもらったところで、多分フィジカルな痛みはどうしようもないでしょうしねえ。やっぱり私は、自分の体にお金をかけてよかったと思っています。はい。

 しかし、この調子だとお宮参りに関しても宗教戦争が起こりそうですな。敵が実母でまだ救われてるのかも。これが義母相手でなくてヨカッタ。義母もいい人だから、むしろいい人過ぎて、反論しづらいんですよねえたらーっ 

 世界中の宗教戦争がなくならないわけです。皆、もとはといえば善意だもん。

 で、そうそう、明日は戌の日だという話でした。
 平日だから、オットも私も普通に仕事があり、ご祈祷に行ったりだのと大層なことはできませんが、でもようやくここまで来れた〜、という安堵感もあるので、お赤飯くらい炊いてささやかにお祝いをすることにしましょう。

Posted by i子 at 17:16 | 中の人のこと | comments(7)

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>