僕はこの瞳で嘘をつく

 オットのベッドサイドをお掃除していると、私の手持ちの雑誌のバックナンバーが落ちていました。普段彼があまり手を伸ばすことのない婦人総合雑誌だったもので、あら珍しい、何の特集を読んでいたのかしら?と見てみると、マタニティブルーの特集でした。

 一般に「マタニティブルー」というと、産後のことを言うことが多いようですが、このところ、私自身でも感情のアップダウンが激しいことは自覚していて(中期の頃は、フィジカルにはもちろん、メンタル面でも比較的安定していたように思いますが、あの頃は、月に一度の江戸通学やまだまだ普通通りにしていた仕事が生活の刺激にもなり、ストレス解消でもあったのかも、とも思ったりします)、日々唯一接する他人と言っても良いオットに対しては、出来る限り理性的に対応したいと努力はしていても、どうしようもない時もあったのです。
 なので、あー、やっぱりオットもそんな私のメンタルケアを気にしていたんだ、と反省すると同時に、そんな私への対処を考えようとしてくれているのね、と感激もしました。

 そんなわけで、オットに「マタニティブルーのことを勉強してくれて有難う、私もできるだけ迷惑をかけないように努力するよ…」と感激を伝えると、オット、豆鉄砲を食らった鳩のように「へ?なんのこと?」と。

「いや、あなたさ、雑誌でマタニティブルー特集を読んでくれていたでしょうが…」と私も拍子抜けして言うと、オット「えっ?うそ。そんな特集あったん?」と答えるではありませんか。

 オットが読んでいたのは、実は全然別の特集だったということでした…しょんぼり
 いや、まあ、ええんですけど…。
 改めて「そんな特集があったとはー!」と読んでくれましたけど(笑)。

 オットもオットで、咄嗟に「そーやねんそーやねん、勉強しててん」くらいに答える人なら、私も良い具合に騙されて良かったのかもしれませんが。

 まあ、現実ってこういうもんです楽しい

Posted by i子 at 07:10 | めおとみち | comments(0)

遅ればせながらLeopardの話

 えー、ほんとうに遅ればせながらで恐縮ですが、ようやくPowerBookにLeopardさんを入れました。

 購入してからしばらくばたばたしていて、今日の午後はようやく時間があったので、今日の午後にインストールしようと思って、デスクに放置していました。

 すると、なんだかオットがウズウズと「いつインストールするん?」「きみも他にいろいろ忙しいでしょ?わしがやっておくよー」と、やたら遠巻きに気にしているではありませんか。

「いいよいいよ、私の今の忙しいだなんて大したこともないし、時間はあるし、それ以上にあなたのほうが年度末で忙しいでしょう」と私が遠慮しても、なんだか、どうしても私のMacをいじりたそう。

 ついに私もきっぱりと「…あのさ、不具合が起きたときにも自分で理解しながら対応したいから、OSは自分でインストールしたいんだけど」とオットに申し入れ。するとオットはなんだかションボリとしていました。

 私にしてみれば、オットのこの反応は「?」でしかなくて、なんでこの人はこんなに私のMacをいじりたいのん?忙しそうなのに、普段、勤め先のコンピュータの管理を押しつけられてぶーたらぶーたら言ってるのに、と理解ができませんでした。

 でも、開き直ったオットが口走ったのが以下の台詞。

「男はなあ、自分の彼女のコンピュータのメンテナンスをして、尊敬を得るのが夢やねん!」と。

 この言葉を聞くと、一気に私もほろりと「そうやったんや…やってみたかったんや…」と深く納得した次第です。

 考えてみれば、オットが女の子のコンピュータをサポートしてあげた経験が(多分)ないのと同様、私も私で、自分のモノは自分で理解しながら管理したいタイプだったがゆえに(そのせいだけでもないかもしれないけれど)コンピュータのサポートを男性に頼む、もっといえば「頼る」、という経験がなかったわけです。だから縁遠かったのか(←そうか?)。

 そんなこんなでオットが不憫になり、ここは私が一歩退いてこころよく私のMacにOSインストールをお願いし、オットの功績を褒め称えてあげることが、家庭円満のためになるのね、と思うことにしました。

 しかし、万が一不具合が起きたり、データ消失があったときに不愉快な思いをするのも何なので「ちゃんと責任はとってよ」とだめ押しをしておきました。

「責任」なぞというと急にオットもぎくりとしたのか、「なんかそう言われると急に怖くなるなー」とか言ってましたが。

 男の限界ってこうなのん?やれやれ。

 

Posted by i子 at 15:27 | めおとみち | comments(5)

まえたおし


 明日、明後日は、私もオットも忙しくなりそうなので、2日前倒して、バレンタインのプレゼントを作りました。

 毎年、チョコレートケーキ系のものを作ることが多いのですが、今年は、オットの大好物の「雪やこんこ」風のチョコサンドクッキーにしてみました。ちょっと塩味も効かせてみたところ味に奥行きも出て、さくさくに仕上がって満足です。

 しかし、いつもクッキーを作るときに思うのですが、クッキーを美しく仕上げるには、ちょっとしたケーキを作るよりも労力がかかります。こねたりねかしたり冷やしたり冷ましたり。

 なのにクッキーって「初心者でも簡単に作れるお菓子」の代表選手としても扱われることが多いので、普段お菓子作りをしない人から見ると、ケーキより労力がかかっていることは察して貰えない憐れな存在です。(実母も私のクッキーが好きで、ぼりぼりもりもり食べてくれるのですが、それを見ては「ああああ…味わって食べてくれ…」と心の中で叫んでしまいます)。

 つまり、初心者でも作れるけど、美しく美味しく作ろうとしたら奥が深いんだぞー、と、今日オットにあげるときには懇々と諭して恩着せがましくプレゼントしました。ははは。

 ついつい、普段は、型抜きクッキーって面倒で、丸めるだけ、切るだけのクッキーにすることが多いのですけれど、型抜きクッキーを作っているときって「あーオンナノコ」としみじみ思わされます。
 30歳も過ぎて「ナントカ女子」を対外的に名乗ることは恥、と自戒するわたくしではありますが、型抜きクッキーを作るときだけは自分の中にわずかながらに残っている「オンナノコ」をひそかに楽しめるような、そんな感じ。一人遊びで楽しむぶんだから人畜無害ですよね?ね?イヒヒ

 いや、逆に、オトコノコが頑張って作ってくれたりするとそれはそれで、ときめいたりするんでしょうけれどね楽しい ともあれ、どっちがどっちに作るにしても、なんだかほのぼのと、よいものです、型抜きクッキー。今日は、フォークでもようをつけただけのシンプルなデザインにしましたけれど、アイシングでデコデコしても楽しいですよね。

 しかし、焼き上がったあとはかなり疲れました。足も腰もがくがく。(坐骨神経痛やっちゅーのに無理するから)。

▲そりゃこんだけ作ったらねえ…

 ちなみに、バニラクッキーにはブラックチョコクリームを、チョコクッキーにはホワイトチョコクリームをサンドしています。

 江戸のロフトにて、ちょっとかわいい雑貨を見つけたので、ささやかにプレゼントも添えました。

 あっ、オットよ、ホワイトデーは別になにも気にしなくていいからね!イヒヒ

Posted by i子 at 22:08 | めおとみち | comments(2)

男心と2月空

 雑誌か何かのバレンタインチョコ特集を見ていた時だったか、超高級と言われるショコラティエや、個性的なチョコたちを見て、オットは「独身のときに、こんなすごいチョコを誰かからもらってたら、きっと目がくらんでその場で婚姻届にハンを押してたやろうなー」と言うのです。

 女子校育ちで、家族に男性もいなかった私としては、オットのこの話は意外に聞こえました。というのは、私の中では、いくら価格が高くても、有名ショコラティエでも、「買えるチョコ=義理」で、「手作りチョコ=本命」というカテゴライズだったからです。

 そのため、オットの意向を聞くことなく、毎年バレンタインには手作りのチョコ味の何か(それはケーキだったりクッキーだったり、いろいろでしたが)をプレゼントしていたのですが…、

 そっかあ…
 オットは、もしかして、これまで市販の高級チョコを食べた機会は少なかったのか…、かわいそうに、とこの期に及んで思い至りました。

 そう、よく考えたみたら、この人は私の手作りお菓子なんか日常茶飯で食べているものなんですよね。

 ならばバレンタインくらい、非日常のイベントとして、とっても珍しい市販のチョコをプレゼントしてあげてもヨカッタんだなあ、なんて、今さら気づきました。

 そのことに、先日江戸に行く前に気づいていたら、江戸にて珍しいものを物色できたんですけどね〜。うーん残念。

 

Posted by i子 at 20:12 | めおとみち | comments(0)

「聞いてアロエリーナ」法

 先日、私が歯の治療の過酷さを訴えたときに、オットが優しかったことはエントリにしたとおりですが、その時に私は目覚めました。

 何に目覚めたかというと、オットとのコミュニケーションの間合いの取り方のひとつです。

 私は子どもの頃から理屈っぽい性格なので、仕事の場に限らず、生活全般においてもたいていPlan→Do→Seeサイクルで動きがちです。つまり性格的にダラダラするのが苦手。(最近はさすがに意識的にダラダラすることの大事さもわかって、実行できるようになってきましたが。←こういう思考回路がすでに理屈っぽい)。

 そんな私の所に、オットが疲れて帰ってきて、たとえば仕事場での愚痴やら世間話から思う弱音やらを吐くことがあると、私はマジレス。オットに対して私の思う解決策を語ってしまうのです。んで、オットが「聞き流してくれていいのにー!」とプーッと膨れ、私も「何よグチグチと!とっとと解決してスッキリすりゃいいのに!」とオットに正論でフルボッコに責める、という図式になりがちでした。

 それが先日、私が歯の痛みという極めて理不尽な辛さで鬱々としていたときに「へー、ほー、なんかよーわからんけどとりあえず痛かったんやな?かわいそーに、よちよち、あばばばばー」という具合にオットに聞いて貰えたときに、大いに癒されたと同時に「そうか…常日頃オットが私に求めていた『聞き流してくれ』というのは、具体的にはこのことなのか…」と気づいた次第なのです。

 いつでもどんな話題でもに対して万能な対応ではないことでしょうけれど、メンタルにもフィジカルにも、両方疲れてそうな時については有効ぽいですよね。コンサルティングされてもどうにもならないこととか。

 この受け流し方を、わたくし「聞いてアロエリーナ法」と名付けて、意識的に実践してみることにしました。なんとなく今のところうまくいっている気がします。

Posted by i子 at 11:03 | めおとみち | comments(11)

ヤマアラシのジレンマ

 私のお腹が出てくるのとシンクロして、オットのお腹も出つつある(なんとかその後の成長は防いでいますが、なかなか引っ込みませんわ)のは以前にも書いたとおり。
 こうなると、ハグをしようとしても、お互いのお腹が干渉してうまくハグできません。

 うーん、これが「ヤマアラシのジレンマ」か…。

 え?ちょっと違う?かなり違う?違いますかそうですかたらーっ

 いつも通りおめでたい我々の話で、なんだか恐縮ですが汗

(追記)
 オットから指摘を受けたので追記しておきます。

 オット曰く、
・ヤマアラシのトゲには、外敵から身を守るという存在理由がある。
・i子さんの腹にも、中の人がいるという必然性がある。
・しかし自分の腹は、単にうっかり太ってしまっただけで、生存に関わる必然性はない。
 ↓
 だから、ちょっと違うんじゃね?

 ということでしたが、ぱちぱちぱち、はい、オット、よくできまちたー拍手 
 …わかってるんなら、オットはここでもう一踏ん張り頑張って、お腹を引っ込めてください。

Posted by i子 at 20:12 | めおとみち | comments(0)

すきる

 以前、市からもらった「両親学級」なるものの案内を改めて見ていて、ふと思ったこと。

 考えてみたら、オットも私も、これまでの人生経験として乳幼児と接した経験が非常に乏しく(むしろ苦手意識が強かった…)、なかんずく、中の人のことがわかってからなどは、私が職場(それなりに子どもと接する機会があったのです)から離れたこともあり、産院がいつもすいているせいもあり、日常生活で乳幼児を見ることすらありませんたらーっ

 はたしてこんな頼りない我々の所に丸腰でやってきて大丈夫なのかね、中の人よ、と問いかけてはみるものの、恐らく、ほんとに待ったなしに来はるんですよねえ。

 けれども、考えてみたら、オットと同居生活をはじめて5年半、これほど2人のスキルが「よーい、スタート」で同じレベルから始まったもの、というのもそうそうなかった気がします。たとえば、家事能力であれば私が経験豊富だったり、忍耐力であればオットが強かったりしてきたわけです。
 強いて言えば、一度トライしてみようとしたスキースキーなんかが、同レベルで「よーい、スタート」だったかな、とは思い出しましたが、別に「しなくてはならない」ものではないだけに、その後続きませんでしたしね汗

 中の人との生活は、スキーと違って放棄するわけにはいかない以上、まあなんとかかんとか2人してスキルを上げていかねばならないわけで、いろいろ経験しながら勉強していかなきゃね、と改めて思わされました。
 なんとなくですが、イラチな私よりも、辛抱強いオットの方が、中の人とのつきあいにおいては何かと上手なような気がしていたりもします…。負けられないなあ(何を?)。

 しかし「両親学級」、2月も3月も、私の江戸行きの日と重なってるから、次に行けるチャンスなのは4月だなあ。っていうか、ほとんどそれって時期的には最初で最後のチャンスじゃないかたらーっ もうこうなったら「習うより慣れろ」ですね…汗 こんな父母ですまないねえ、中の人よ。

Posted by i子 at 21:34 | めおとみち | comments(2)

オット2.0

 一昨日に食べたもののせいか、昨日は明け方から食あたりで苦しみました悲しい
 もともと私は胃腸が弱かったのですが、中の人の好き嫌いもあるのか、これまでの経験則による「これは大丈夫」「これは危ない」の自己判断が狂うときがあります。昨日もそうでした。私の過去の危険食品リストではないもので大当たりだったのでした。とほほ。

 そんなわけで、昨日は体に力が入らず、何もできずにうだうだと横になるしかなかったのですが…

 お昼頃立ち上がった際に、家を見回してみると…
 なんだか、家事が全部片付いている…びっくり

 オット、朝には弱いのに、出勤前に全部片付けてくれたんだ…ラブラブ

 と気づき、感激しました。

 これまで、オットは家事が苦手でした。
 お洗濯やお掃除についても、私には私が「こういうふうにやりたい」気持ちが強かったせいで、彼の手伝ってくれる気持ちを随分削いでいたことと思います。
 でも、同居して5年半、段々と私は私の希望を伝え、オットのやり方も尊重し、またオットはオットで、私の事細かな注文を受け入れてくれて、ここまで自主的に家事を片付けてくれるまでになったんだなあ…、とじーんとした次第です。

 結婚前に交際期間が長かったカップルであれば、こういった協議(?)は交際期間や同居期間に経ているのかもしれませんが、全くといっていいほど交際期間もなく結婚して同居生活が始まった私とオットには、やはり中の人がやってくるためには5年の年月が必要だったということでしょう。何事にも時がある、とはよく言ったものだと思います。

 今でもオットは、お料理だけはなかなか敷居が高いようでできませんが、その分率先して食器の後片付けなどは手伝ってくれるので、ご飯作りに関してだけは私も強い要求をしなくなりました。それに、私がご飯を作れない事態というのは、私のかなりの衰弱を意味しますから、そんな時にもしオットに頼るとしたら、お雑炊とかおうどんとかさえあればいいようなもんなんですよね。

 そう思うと、里帰り出産を選ばなかったために、オット以外の身内を頼れない産褥の時期のあれやこれやを不安に思うときもありましたが、なんだか希望の光が見えてきました。

 ああ、それにしても、オットがどんどんと進化しています。
 仕事もこなし、家事もこなし、私の介護まで。
「なんということでしょう!」ってビフォーアフターのナレーションが入りそうな勢いです。
 
 私がずいぶん退化しているのでしょんぼり、そんなオットを頼もしく思う一方で、私もこのままじゃいけない、という焦りが。

「今は甘えても良い時期」とも思う一方で、できるだけオットの負担にもならないように、健康管理に気をつけましょう。

Posted by i子 at 12:39 | めおとみち | comments(2)

オットはかわいい

 月に一回くらいは、うちのオットがかわいいことを暴露してしまって、読んでくださる皆様にはお目だるいことかと思いますが…。今日もやっぱりかわいかったんですラブラブ

 これまでたいして気にしたことのなかったむくみ対策にこのところ躍起のわたくし。やっぱりまず基本は節塩でしょう!ということで、発売になったばかりの「栄養と料理」最新号が高血圧の人のための節塩特集だったので購入して参りました。

 その中に「塩分1gカタログ」という画像特集がありました。
 たとえば、ちくわなら1/2本、明太子なら約1/4本、6Pチーズなら2個、みたらしだんごなら2串…、そんな量が、塩分1gを含む単位として「見える」化されており、とても面白く読みました。

 じゃあ、たとえばピザなんかは1枚食べるとどれくらい塩分があるのかというと、ピザ生地、アンチョビ、チーズ、トマトソース、ベーコン類なんかがのっかるので、一切れでゆうに食塩1gを超えがち、つまり1枚を食べるとそれだけで一日の食塩摂取量を摂ってしまうくらいなんですねー。これまで意識していなかったのでびっくりでした。
 私はピザをそうそう食べる機会があるわけではないですが、時折「チーズ味のものが食べたい!」という衝動に駆られると、ラッキーピエロのこーってり、もーっさり、ねーっちりしたピザを食べに走ることもあったので、これからは食べる量に気をつけようっと汗(そしてたいてい、ラキピでピザを食べた翌日はすっごく体重が増えていたのも、塩分との関係を考えたらなるほどなー、と納得がいきました…)。

 さて、その中でも、「へー、意外」と思ったのが、パンに含まれる塩分。
 自分でホームベーカリーで食パン一斤を焼くときには、粗塩を4g入れるのですが、市販のものだとだいたい一斤で食塩5〜6gという計算なのか、この特集記事の中では「6枚切り食パン一切れ」という画像が掲載されていました。

 バターもマーガリンもつけていない状態の、6枚切りの食パン一切れに含まれる食塩の量が、市販のポテトチップス1.5袋分(110g)に含まれる食塩の量よりも多い、って、意外に思いませんか?私はとっても意外でした。

 そのことを「へえ!」と思ったので、その時横にいたオットに「ポテチ1袋以上よりも、普段私たちが食べてるくらいの食パン一切れのほうが、含まれる食塩の量は多いんだって!」と話したところ、オット「それは大変だ!」と驚き、

 その次に発した言葉は

「じゃあ、これからはパン食をやめて主食をごはんにしよう!」ではなく

「じゃあ、これからはパン食をやめて主食にポテチを食おう!」でしたたらーっ
 
 …あのー、オット、オット…
 そっちにいくか!!

 ちなみに、ごはん(炊飯した白米)は、当然ながら塩分0gです。ただ、ごはんはごはんで、おかずに塩分の多いものが合うから要注意なんですよねー。まあ、トーストにもバターをのせちゃいますから、どっちもどっちなんですけどねえ。

Posted by i子 at 20:47 | めおとみち | comments(4)

オットの体重管理

 オットのお腹が、日に日にぷりっ、となってきていたことには、気づいていました。
 が、今朝オットから聞いたオットの体重を聞いて、わたくし卒倒しそうになりました。

 夏から5kgも増えてるやんびっくり!!!
 中に人っこ一人入ってる私と、全く同じ体重増加量やん冷や汗!!

 原因は、明らかなのです。

 まず一番大きな原因だったのが、夏の古都生活。
 古都の家で同居する私の実母はオットに甘く、かわいいかわいいオットのために、山海の珍味を用意してくれます(私には用意してくれないようなものが出てきたりする)。北の大地にいるとなかなか食べることのできない、古都近辺のB級グルメも結構食べ歩くべく、外食も多かった。

 でも、この時点では、少なくとも私には体重増加はありませんでしたし、オットは増加したとはいえ「まあ、またイカ街の日常生活に戻ったら、節制したらいいしね」程度のものでした。

 が、その後、まさかのことで、中の人が到来。
 それにともなって、私も料理をしづらい日々が9月、10月にいくにちかありました。
 この間に、外食やテイクアウトものが多かったのも、原因の一つ…。

 加えて、9月以降は、オットが甲斐甲斐しく家事を手伝ってくれたり、私もついつい甘えていろんなことを頼んだりしてしまう負い目もあって、私が元気にご飯を作れるように回復してからも、ついつい彼へは多めに盛りつけてあげるようになってしまったのも、思えば悪かった…。それに、私も異常な食欲に取り付かれた時期もありましたしね。その時、オットの食べる量にまで気が至りませんでしたが、きっとオットも私につられて、多めに食べちゃったのでしょうね〜。

 というわけで、私自身の体重管理も気をつけねばなりませんが、オットの体重管理にも気をつけねばなりません。

 思い起こせば、オットがダイエットに成功したときには、私もダイエットに成功しました。やっぱり同じものを食べて、同じように生活しているのですもの、合わせ鏡のようなものなのでしょう。私も、オットのプニョり具合は、私の姿を反映しているのだと肝に銘じて、一緒に頑張りましょう。

Posted by i子 at 17:43 | めおとみち | comments(2)

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