新しい暦を繰っていて、あーもう平成も22年にもなるのね、とつらつら思っていたのですが、ある瞬間に稲妻に打たれたように「も、もしかして…」と気づきました。

 そして2月のページを開けてみました。

 や、やっぱり…

 神様、どうしましょう。
 私、気づいてしまいました。

 今度の猫の日は…





 平成22年2月22日だ…






 しかもトラ年(ネコ科)!!てれちゃう

 なんか、すごくない?すごくない?
 これすごくない?

 …あれ?もしかして皆さん、もうとっくに気づいてられたとか?えへへ。

 次のチャンスは、2022年2月22日とかかな。
 あっ、なにげなく調べてみたら、2022年もトラ年だって!
 すごい!


 結婚以来ずっと気に入って使っていた鍋つかみも、みー太郎にやられてしまいました。(怒りの余り捨ててしまったけど、画像を撮影しておけばヨカッタ…)。

 で、ずっとおふきんなどで代用していたのですが、やはり不便。とくにオーブンを酷使するこの季節、何か事故につながっても怖いことなので、ちゃんとした鍋つかみを購入することにしました。みー太郎のせいで不必要な出費が、また。ふぅ。

 しかし、何かは買わなくてはいけない以上、前から気になっていたものを購入してみました。それがこのシリコンの軍手型鍋つかみ。お値段も手頃で耐久性もありそうなので、2個購入してみました。両手で天板を掴めると安定感もあるしね。

 さすがにシリコンまではくいちぎれまい。ふははははは!

 しかし、五本指ものって、靴下でもそうですが、鍋つかみにしても、なんだか実用的すぎてかわいくないですね。かわいくないというか…なんていうか…、うーん。目の慣れの問題かな。

 なんだか最近「淡々とみー太郎と闘ったことを記録するブログ」になりつつありますが、この5年あまりずっとこうです。多分、彼の寿命のぶん、私は戦い続けなくてはいけないのだと思います。私のジンセイって何なのかしら、とふと考え込む瞬間です。

 先日めっためたにやられたエプロン
 形が気に入っていたので(なで肩な私はエプロンの形にうるさいのです。かといってサロンエプロンでは用を足さないし)、このエプロンから型紙を起こして一から作ろうかとは思ったのですが、きょうび、ものさえ選ばなければ1000円もするかしないかで既製品を買えるご時世、いくらこだわりがあるとはいえ、布を買って労力を費やして作るのも大変だということで、むりくり繕って使うことにしました。


▲破れた箇所を切り取り

▲手縫いでちくちく
(ちび太郎が熟睡していたので、ミシンをかけるのがしのびなく)

▲完成


 見た目はかっこわるいけど、どうせ家の中でしか着ないし、まして後ろだし、まだこれでもうちょっとこのエプロンを使えるな、と。

 我が家にはお米やおみそを買うお金はあっても、エプロンを買うお金はないのじゃよ。というのは冗談にしても(冗談ですよ!)、使えるものは大事に使わなくては。

(追記)
 繕って復活させたこと、オットに語るまでは、オットもこれが復活品だということに気づきませんでした。なんだかみー太郎だけではなく、オットにも勝った気がします。勝ち負けじゃないけど楽しい


 はなちゃんの「大」を心待ちに待っていたこの一週間。
私が起きている間はずっと、はなちゃんのかわいいお尻に注目していたつもりでしたが、私といえど目は2つしか持っていません。私が来客に対応したり、お洗濯物を干したり、そんな間に「じゃー目をひとつはなちゃんの近くに置いとくわ」なんてことは不可能なわけで…。

そんな一瞬のスキを縫って、猫たちの共用トイレに「大」を発見!!

そのとき、みー太郎はケージに入れていたので、状況的にははなちゃんかさっちゃんかのどちらかのもの…。

ああ、どちらのものか知りたい…。現場を押さえたかった!

とは思うものの、はなちゃん、火曜日以降は毎日食欲もありますし、元気になってきつつあるので、回復したと思って…いいのかな?これははなちゃんのもの…と思っていいのかな?

引き続き観察を続けます。願わくば「クララが立ったわ!よくなったのね!」的瞬間にたちあえますように。



 まだナニはおめみえせず。
 子猫の時だったら、処置もできたのですが、さすがに暴れるようになったので私一人では処置できません…。今日も病院に行かなくちゃいけないかな…。


食欲は戻りつつあるものの、まだナニが出ないはなすけさん。
お薬は、いくら巧みに混入してもごはんに混ぜたら感づく子なので(みー太郎はアホなので何を混ぜても一気食いしますが)、お薬をやるのは注射器を用いて、嫌がる彼女を押さえつつオットと私が血しぶきをあげながらの大仕事です。

が、お薬の前に少しでもなんとかならないかな?と、ごはんにおからを混ぜてみました。

そしたら食べてくれました。

はなちゃん、あとはお水をたくさん飲んで、ポンポンをお掃除するんでつよ〜。


▲おからの残りはチーズクッキーとして再利用し
スタッフが美味しくいただきました


 はなちゃんのことばかりで恐縮ですが、自分の記録のためにも、エントリ。

 一昨日に病院にてご飯を食べ始めてくれてからは、帰宅しても、数時間おきにいつものご飯を食べてくれるようになりました。昨日のお昼には、お水を飲むところも確認しました。そして吐いていません。これだけでもずいぶんと私たちとしては安堵。

 が、まだ「大」がおめみえしていません。
 はなちゃん専用のお手洗いでも、他の猫たちとも共用のものでも、いつでも気兼ねなくできるようにしむけてあげているのですが…。

 病院に伺うほどでもないのですが、いつまでこの様子見を続けていても大丈夫なものか、病院と電話でご連絡をとりながら、今日も一日はなちゃん(とくに、はなちゃんのかわいいおしり近辺)から目を離さずにいます。

 しかし、はなちゃんも6歳。「人間で言うとアラフォー、こんな体調不良がたびたびあってもおかしくない」とはわかってはいても、やっぱりオットと私からすると、瀕死の子猫だった、ちいさなちいさなはなちゃんのままの気分です。だから、はなちゃんが元気がないと、不安で不安で仕方ありません。

 オットも私も、いいオッサン、オバサンな年齢になりつつありますが、やっぱり親から見たらまだまだ赤ちゃんなんだろうな。

 そしていま正真正銘の赤子であるちびが、いずれええオッチャンになったとしても、私たちからするといつまでも赤ちゃんなのでしょう。

 みんな、誰しも、誰かにとってのかわいいかわいい赤ちゃんなものなのですね。

 昨夜は吐かなかったものの、まだ飲まず食わず、そして便も出ないはなちゃんがやっぱり心配で、今日は赤子をしょってでもはなちゃんを病院に連れて行きました。

 その後、私も用事があったので、病院さんにそのままはなちゃんを預けて診ていただくことにしました。

 半日の入院中、なんだかんだで環境が変わったことが刺激になったのか、ご飯は食べてくれたようです。で、嘔吐もなかったので、あとは便を待つだけ…ということになり、心配がだいぶ薄れてきたので日帰りにて退院とあいなりました。

 帰宅してからも、まだいつものような元気はないように見えるのですが、もしかして、これって、私たちに構ってほしくて、心配させるべく幼児返りしているのかなあ…なんて思うと不憫で不憫で。(みーくんが同じことをしても不憫とは思えないのですが)。

 みーくん、さっちゃんはあとまわしにして、赤子もとりあえず最低限のお世話にとどめて、はなちゃんが完全に回復するまでは、はなちゃんを思いっきり甘やかせてあげようと思います。

 しっかし、この数日間は、平日に自らに課しているルーティンのお勉強時間が全然とれませんでした。むりくり時間を作って机に向かっても、はなちゃんのことが気になって、内容が頭に入らない。やっぱり、仕事にしても、お勉強にしても、自分と家族が健康であってはじめて取り組めることなんだなあ、と認識を新たにしました。

 ちなみに、今日動物病院の待合室でご一緒になったかわいい猫さんのおかーさんの実の娘さん(=人間の娘さん)が、江戸は下北沢にて「Prince」なるキャットカフェをなさっていると宣伝をいただいたので、宣伝しておきます。素敵そうなお店です。私も行ってみたいラブお近くにお住まいの方はぜひぜひ。

 朝一番で動物病院にかからせてもらいましたが(ありがとうございました)、その後もはなちゃんはめざましい回復とはいかず、悪化している感じは見受けられないものの、まだごはんもお水も受け付けてくれません。

 入るものがないので、嘔吐の頻度は減りましたが、便が出ないのが気がかり…。

 そんなこんなで、いつ彼女の容態が急変してもちび太郎連れでタクシーで動物病院に向かうことができるように、ミルクまで用意して、私ははなちゃんにつきっきりで一挙手一投足を見ている、というまんじりともできない一日でした。
 はなちゃんの嘔吐につきあっているため、連日の睡眠不足も相まって、はなちゃんも少し弱々しくなっていますが、私も衰弱しそうで、いかんいかん、私は衰弱しちゃいかんのだ、と焼き芋をかじりながら、やっぱりはなちゃんにつきっきりでした。

 便が出てくれたら…
 お食事を受け付けてくれたら…

 少しは心配は減るのですが…。

 オットも、私も、考えられるすべてのことはしているつもりですし、動物病院さんも親身にしてくださるので、あとははなちゃんの体力を信じて、祈るよりほかありません。

 とりあえず、いまは私は家を空けられないので、眠るはなちゃんとちび太郎の横で、ほぼ日手帳のおまけでついてきたボールペンをデコってみました。

原型はこちら


 このボールペン、めちゃ使いやすくて気に入りました。
 おまけでついていたのは、3色(黒、赤、青)だったのですが、緑とシャープペンがついたバージョンのも買ってみました。製品版はしっかりとした造りなだけに、ちょっと重いので、これを携帯するかどうかは検討中。


 一昨日から断続的にはなちゃんが吐いていて、昨日一日は様子を見ていたのですが、夜になってもおさまらずに数時間おきに胃液を吐くようになったので、夜明けを待って動物病院さんにかけこみました。9時がなんと待ち遠しかったことでしょう。

 思い当たるのは唯一、一昨日に彼女にあげた猫の缶詰。
 試供品でいただいたものを無意識にあげてしまったのですが、いつもの食べ慣れたものをあげていれば、こんなにはなちゃんが苦しむことはなかったのかもしれない…と思うと、自責の念にさいなまれます。因果関係があるかないかはわかりませんけれど、中国産だったことも気になります。(ちなみにみーくんとさっちゃんは、一食分は食べてもへいきのへいざでしたが、念のためにその後はあげていません)

 嘔吐をするとき、アホ猫みー太郎などは、自分の苦しみを私たちに顕示すべく「こんなにくるしいねんど!オラ!」とばかりに、私たちの目の前にやってきて堂々と吐くのですが、はなちゃんはいじらしくも、それまで一緒に私たちと同じベッドで寝ていても、やおら立ち上がって、お布団を避けて床で吐いてくれるのです。そしてそっと、普段は絶対に行くことのないようなお部屋の片隅に移動して、ひっそりしています。

 目の開いていないような生まれたてのはなちゃんを拾った直後も、こんな調子の悪いときがあって、その時には私が出勤中にソファの下に隠れてしまっていたのでした。私が帰宅したときには、はなちゃんは家の中で行方不明になっており、必死に探したことを思い出します。やっとソファの下から見つけたときには、片手で乗るほどだった小さなはなちゃんが、脱水症状でふるえることもできずにぐったりしていて、本当に、この子は死んじゃうんじゃないかと泣きながら動物病院に向かったものでした。

 もう一つ思い出すのが、私が6才の時に亡くなったマルチーズのミーちゃんのこと。長生きでしたけれど、晩年は白内障を患って寝たきりだった彼女は、死に際を家族に見せるまいと最期の力をふりしぼったのでしょう、行方不明になって数日後、近くのしげみで小さな遺体になっていたのでした。

 具合の悪いはなちゃんが、部屋の目立たないところでひっそりしていると、縁起が悪い話と思いながらもついついそんなことを思い出してしまいます。

 はなちゃん、辛いときには辛いと言って良いんだよ。
 ママちゃんははなちゃんがどうなっても、はなちゃんを介護してあげるからね。

 でも、はやくよくなってね。
 もう二度と、食べ慣れないもらいものははなちゃんにあげないからね。ごめんね、ごめんね、ごめんね。


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