やっと復活

 今日はイースターです。

 例年はアイシングクッキーを献品していますが、今年は新作に挑戦することをお正月くらいから考えていました。

 

 が

 

 2月なかばに急遽転職が決まり、2週間で退職支度をし、3月1日から新職場に移り、そのまま新年度を迎え…。

 例年、年度替わりは忙しいものではありますが、今年は特に自分のことで大きな変化があったので、果たしてこのクッキーが作れるかどうかも不安でした。

 

 ぎりぎりの進行で土曜の夜にようやく作ることができ、納品(!?)までできたことで、ようやく私にも春の一山を越えることができたな…というか、わたし、やればできる子、という自信のようなものを取り戻せてきた気がします。

 

 この数年は、まちがいなく人生のしんどい時期でしたが、少しずつ状況は良くなってきている気がします。

 お手間いりのお寿司もいただいて、ほっこり。

 人様に作っていただいたものって本当に美味しく感じます。感謝。

 ゆで卵も桜餅も、おいしかったです。

 帰途立ち寄ったスーパーにて。

「ねぎおこ」っていう商品名に目が釘付けになりました。

 

 何か怒ってる?

Posted by i子 at 19:40 | - | comments(0)

花見



Posted by i子 at 16:14 | - | comments(0)

古都観光って新鮮

 桜が咲くと…

 

 毎年恒例、タイマソンの時期です。ちび太郎3回目の参加。

 自分にもし子どもがいなければ、3年くらいの年月なんて一瞬のようにすぎさって、そしてあとかたもなく後ろに流れていきそうな時間ですが、子どもの学齢を意識するようになると、毎年毎年が大事な節目だということに気づかされます。

 

 古都で生活していると、生活空間が観光地なだけに、自分がストレスを受けないために混雑してそうなところを回避して動く、という智恵がつくようになります。

 とくに、この数年は動きの不安定な乳幼児をかかえているとなおのことでした。

 

 しかし、混雑している観光地というのは、イコール、それだけ多くの人が惹かれる魅惑的なところでもあるのですよね。

 

 この数年の私たちなら、まずこの時期のこんな観光地には突っ込んでいかなかった、という場所に突っ込んでいかざるをえないことになり、覚悟を決めてちび連れで行ってきました。

 

 想像通り、ものすごい人並みの芋の子洗いでしたが、私にとっては新鮮な発見も多く、リフレッシュできた一日となりました。

 

 普段ならそれほど稼働していなさそうな茶店も、今日ばかりはものすごい回転率です。

 進行の都合上、大急ぎでいただかないといけなかったのですが、想定以上にぜんざいが出てくるのが遅くて(現場はてんぱっているようでした)、あわてていただいたのでお餅をのどに詰めそうになりました。危ない危ない。

 

 生きて帰れて良かった。

 さて、明日からの平日もがんばりましょう。

Posted by i子 at 20:27 | - | comments(0)

学びて時にこれを習う

 ちびはこの半年ほど、けん玉にはまっています。

 出会いは児童館だったようです。

 

「おしえてー」とうるさいのですが、ちびよ、大人なら誰でもけん玉ができるかというとそうではなくて、一人娘で女子校育ちなハハはけん玉なんか今日までほとんど経験がないんだよ…。

 

 というわけで、ちびが納得してくれる指導者を探してポンカラキンコンカンとネット検索をしたところ、市内の大学のサークルでちびっこけん玉教室と出会えたので、コンタクトを取って入門して参りました。

 

 ちびっこと遊ぶのが上手な大学生って、親から見ると神みたいに見える存在で、心の中で拝みながら教室を見させてもらいました。

 私がもし20歳前後で出産していたとしたら親子くらいの年回りで若い世代でもあるんだ…。

 世代間で「教える」ということが伝わっていくって、こういう感覚なのです。

 私には体力も能力も限界があります。

「人生の残り時間」が私より多い人にちびのことを徐々に託していかなくてはいけません。

 

 しかしちび、教室の前と後では、あきらかに精度が上がりました。コツをつかんだのでしょうね。

 自己流でさせていたときにはなかなか伸びなかったことが、DVDつき書籍を与え(そして彼のことなので読み込む)、自主練習をさせ、そのうえで指導者にコツを教えてもらったところで、指数関数的な伸びを見せてくれるから面白いなと思います。

 
 桜がいよいよ満開、しかも土日、それなのにあいにくの雨模様。

 残念だけど、それはそれでしっとりとした風情です。

 

 最近はまっている発酵バター入りラムレーズンアイスという凶悪な食べ物です。

 オットたんも私も年度末始めがものすごくしんどいので、食べても食べても太らないどころか体重が減ります。

 でも調子に乗って食べ続けていたら、どかんと太るので要注意です。

 

 玄関のドアの隙間にカメムシがはさまってしまいました。

 見て見ぬふりをしてやりすごしています。

 

 明日もう一度見たときに、どこかに脱出してくれていますように。

Posted by i子 at 18:18 | - | comments(0)

不遜



本屋さんで見つけた、石田ゆり子さんをモデルにしたスタイリング教習本。

君島十和子さんとかは別世界でも、石田ゆり子さんならお手本にさせてもらいやすそう‥と手に取りましたが、

いやいやいや、

めっちゃ美人さんなんやろうなあ‥。

最近のアラフィフさんはお美しいので、さあ、私があと10年生きられたとして、あんな方になれるかしら?と見上げる方ばかりです。

父が49歳で亡くなっているだけに、自分が50代にまで生きることができるかどうか、まずはそこから大事にしなくてはとは思いますが、美容は心身が健康な上に成り立つもの。健康に気をつけて頑張ります。

Posted by i子 at 21:03 | - | comments(0)

すっく



曇り空だけど、すっくと咲く花木蓮。
いよいよ3月が過ぎゆきます。

Posted by i子 at 21:56 | - | comments(0)

すみれの花咲く頃



庭にすみれが咲き始めました。

東日本大震災をはさんで古都に戻ったときにも、こうでした。

同じように見える花でも、変わらないような私でも、あの時とは違う一輪、違う立場の私。
季節が巡ってまた新しい春が始まります。

変わっていくこと、変わらずにいること、あれこれ思うところはありますが、とにかく前に前に進んでいくしかありません。

Posted by i子 at 20:43 | - | comments(0)

休日は休みではない、と。

 3月以来、新しい職場で気持ちが張り詰めていたせいか、先週は軽く風邪気味になり、ひやひやしていました。

 あっというまの年度末を迎え、宴会シーズンも乗り切り…。今日の土曜日が待ち遠しくてなりませんでした。

 

 が、土日には土日で、オカーサン業がありましてな…。

 J2チームによるサッカー教室。

 

 サッカーは、たしなむ程度、という男児だけれど、なんだかんだで私も付き添ってこのスタジアムには通うようになりました。これが真性のサッカー少年だったりすると、私の仕事や生活を犠牲にしてでも付き添ったりするもんなんだろうなぁ。本音ベースで言うと、そこまでのめりこむ子でなくてよかった、というべきか、なんというか。複雑な気はします。


 古都の子どもは蹴鞠でそだつ。

 

 帰途、気になっていたカレー屋さんに立ち寄ってみました。見込み通り美味しくて満足しました。

 

 私の愛するボールペン「ジェットストリーム」が日々進化しています。

 

 スーパーで、ふと懐かしさを揺さぶられる北の大地からの商品。

Posted by i子 at 22:38 | - | comments(0)

私の実家ではないけれど

 三連休ではありましたが、オットたんがそのうち二日間はお仕事で外出していたので、ひさびさにみっちりとちびとの時間を楽しみました。

 

 私の仕事環境がかなり変わり、この1ヶ月くらいは自分自身のことであっぷあっぷしていましたから、ようやくちびに対峙する心の余裕を作ることができたのかも。

 

 考えてみれば、昨年の今頃はもっと心身ともにぼろぼろでした。夫婦ともどもに希望を持てる状態ではなく、私の職場ではオフィス移転にかり出され(ペアで作業をする同僚が入院してワンオペ状態でした)、ちびのことでは卒園と入学のセレモニーや山のような書類書きに追われ…。あのころのしんどかったことを思い出すと、新しい環境で年度末始の波を迎えてもなんとか乗り越えることができるかな、と思います。

 

 今日はオットたんを見送ってから、ちびと2人でオットたんの実家のお墓参りと義母たんのお見舞いへ。1時間ちょっとのプチドライブです。

 

 大人だけだと、これくらいの距離はSAやPAに立ち寄ることもなく直行直帰なのですが、後部座席に押し込められて運ばれているだけのちびのストレスを解消するためにこまめに休憩しています。

 

 浪速と古都との境目くらいのSAなのに、なぜか北の大地の果ての街のラーメンが萌えパッケージで売られていました。

 

 こんな縁もゆかりもなさそうな地で、このラーメンが売られているのかが引っかかって、オットたんにおみやげに買い求めることにしました。

 

 すると案の定、オットたん的にはすでにアンテナに引っかかっていたものだったらしく「わあ、これ!有名なナントカカントカだ!うれしい!どこで売ってたの!?」と反応してくれて、わたしGood Job、という気がしました。

 結婚してはや14年がたとうとしますが、いまだにオットたんの見ている世界は私の見ている世界とちがうものだなぁ、と思います。だから一人でいるより面白いんですけどね。

 オットたんがいろいろ説明してくれました。

 知らなかったなー。

 

 しかし、この商品だけが、ほかの商品とほとんど脈絡なく陳列されていたのも味わい深いです。

 

 ぼたもちなども買ってみて、ちょっとお彼岸らしさを味わいます。

 

 最近のお気に入り、おはぎアイスにも新商品の抹茶味が出ていました。

Posted by i子 at 19:30 | - | comments(0)

過ぎ行く時間に錨をおろす

 

 今年も、隣町の先生ご一家よりいかなごの釘煮をいただきました。

 気がつけば長いおつきあいをさせていただいていることでもあり、しみじみします。

 

 ちびを早産する直前の日に受け取っていた年のこと、引っ越しでバタバタした直後にいただいた年のこと、嬉しい年もしんどい年も、毎年いただいていることに感謝します。

 

 どんなにお金を積んでも、どうにもできない「季節の味」って、貴重なものです。

 日々の生活に追われて、過ぎていくばかりの時間に、錨をおろして、ひとやすみ…。

 そうやって、また新年度という大海原を進んでいくのです。

 

 

 

Posted by i子 at 20:42 | - | comments(0)

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