「令和」の元号の発表で世の中が浮き足立っていたころ、我が家のみー太郎が突如嘔吐し、ぐったりしました。

慌てて獣医さんに駆け込んだところ、腎臓の数値が悪くなっていることがわかりました。


一時は、頭もあがらないくらいに寝込んでいて、流動食すら嫌がり、よろよろと何か弱々しく訴えては、お風呂場に隠れたがるという行動を繰り返していました。

みーくんがここまで弱るのは初めてで、私の脳裏には最悪の事態も浮かびました。
これまでの恩讐が走馬灯のようによぎり、思い出がたりをしながら枕元で彼を撫で、私が寝ている間に亡くなりませんようにと祈る日々でした。

でも、1週間で、なんとか復調してくれました。
今は、がつがつと、いつものごはんをかっこんでくれています。



私が眠れないほど心配した日々はなんやったの…?

15歳になってもアホアホパワーみなぎるみー太郎が、こんなにしおれて静かになると、とてもとても不安でした。

あー、よかった。


はなちゃんと

さっちゃんは、おかげさまで元気です。


縁あって、人生の船旅を一緒に旅する仲間ですから、お互いに限られた時間、楽しく元気で過ごそうね。



冬の間、放置してドロドロになっていた、庭のタイルを…


少年と、少年のお客さんが、磨いてくれました!



おかげさまで、ピカピカになりました!

嬉しいなあ。
子育て、頑張ってきて、報われた〜、と思えます。

ありがとう!







 最近、有名な人の白血病やがんの公表のニュースを見て、ふとこの本のことを思い出しました。

 

 今読んでもしみじみします。

 

 今すぐ少年に何かが伝わるとは思いませんが、生きているとさまざまに不条理なことがあるということ、いろいろな人がいろいろな葛藤を抱いて生きているのだということ、大好きな人と同じ時間を生きることができるということは幸せだということ、心の片隅にとまるといいなぁと思います。

 はなちゃんももうすぐ16歳。

 みー太郎も、さっちゃんも、少しでも長く、健康で一緒に過ごすことができますように。

 最近は週末ごとにアイロンビーズをしています。

 立体作品にもチャレンジ。

 マリオは、いろんなポーズをいっぱいつくって、コマ撮りアニメに取り組んでみよう。













何だかジェットコースターに乗っているような、バタバタした日を過ごしてはいますが、少年からバレンタインのリクエストを受けていた、将棋クッキーを焼きました。





アイシングで文字入れして、とまでオーダーされていましたが、ごめん…、ここで力尽きました…。


あとは、家族でチョコ交換会。



私が好きなのはこのシリーズ。


真飛聖さんが美しすぎて、思わず買ってしまいました。

私の1つ年上でいらっしゃるのですね。
素敵すぎる!

 2019年度(4月始まり)の手帳を選びました。

 これまでいろんな手帳を使ってきましたが、キャラクターものの手帳にするなんて初めてです。

 

 ピーナッツは、出てくる子どもたちが皆個性的で大好きです。

 チャーリー・ブラウンは少年の小さい頃にそっくりなのです。

 年間のプランニングリストや、リフレクションを記入するページがあります。

 予定はマンスリーのページに書きます。

 

 ウィークリーはブロック形式で表示されます。

 デイリーログを取ります。

 1日に3つ以上「できたこと」を記録しているワークをしているので、これくらい記入できるスペースがあることと、一週間のふりかえりを書けるスペースがあることが気に入りました。

 

 最近、少年の影響で動画をよく見るようになると、インテリアや家事のジャンルでも素敵な動画がたくさんあることに気づきました。

 

「こんまり」さんには遠く及ばなくても、まあまあきれいに保っているつもりの我が家のキッチン。

 ただ、ちょっと味気ない…。

 特に、この冷蔵庫上の収納スペースが、物が丸見えで不満なのですよね〜。

 素敵に隠すにはどうしたらいいのでしょう。

 少年が、日本脳炎予防接種のおしらせを、学校から持って帰ってきてくれました。

 普段から動作が大振り(婉曲表現)な少年ではありますが、学校からのプリントは比較的きちんと持ち帰って、毎日見せてくれるので信用しています。

 

 この日本脳炎のプリントで思い出したことがあります。

 

 日本脳炎の接種は合計4回あるのですが、3回目と4回目のあいだがかなり長期間空きます。

 3回目を4歳で受けたとき「次は9歳、学校経由でプリントが配布されます」とのことでした。

 

「ただし…」

 

 と、古武士のようなベテラン小児科医の先生は私に念押し。

 

「9歳の男子という生き物は、学校からのプリントをクチャクチャに持ち帰ったり、持ち帰らなかったりすることもしょっちゅうなので、信用しすぎずに、お母さんがしっかりその時期に気をつけておいてね」

 

 と。

 

 そのため、長年私は「私が…注意しなくちゃいけない…9歳男子は信用してはいけない…」と危機意識を持ち続けていました。

 

 でも、9歳男子となった少年、そんな先生の予言を見事に裏切ってくれて、しっかり日本脳炎の接種のプリントをきれいに持ち帰って来てくれましたよ!!

 

 そんな思い出話を少年にして、少年のこの行いをほめてあげたところ、なんだかものすごく鼻が高そうでした。

 すでにできている当たり前のことでも、ほめてあげないとね〜。


 はなちゃんも、毎日かわいいね、元気でいてくれてありがとう。

 いろいろ楽しい週末でした。

 

 実母たんから、おばけにんじんをもらいました。

 1kg以上もあります。

 そして炊くと甘い!

人気youtuberのセイキンさんの動画で、お餅を削ったものをたこやき器で焼くというものがあり、

少年が気に入って見ていたので、少年が家にお友達を連れて来たときに試してみました。

 専用の道具はなかったのですが、フードプロセッサでこんな感じに削りました。


 チーズ、チョコ、魚肉ソーセージを入れてみました。


 動画で予習していたとおり、たしかにねばねばしてひっくり返すのが難しい!

 でも、なんとかなりました。

 

 さくさく、ふわふわで美味しかったです。

 ただ、想定外にアッツアツで粘りけもあるので、やけどにはどうぞご注意を!

 

 2年ほどかけて、病気の治療に取り組んでいたのですが、さいわい、この週末の診察で、経過観察ということになりました。

 正直、ほっとしています。

 

 40歳を越えるといろいろなことがあるものだなと思います。

 これからの年齢だと、どんな病気も「完治」というよりは「これからも気をつけなさいよ」ということなのだろうなとも思いました。

 

 私の人生は私のもの。

 でも、ありがたいことに、私を大事に思ってくれるオットたんや少年、お友達もいてくださるので、私だけのものではないのだなとつくづく思います。

 

 いろんな人に助けてもらいつつ、いろんな人を助けられるように、これからも頑張ります。
 

 図書館で出会った、しょうがのお菓子レシピの本に触発されて、今日は朝からしょうがシロップを作りました。

 

 しょうが500gで、できたシロップが1リットルくらい。

 実母たんにもおすそわけです。

 きれいな薄ピンク色です。

 

 シロップを抽出したあとの身の部分は、100℃のオーブンに2時間ほどかけて、しょうがチップスにします。

 市販のしょうが糖はやたら甘くて甘くて、砂糖菓子のようですが、自家製のはすごくキリリとした辛みが効いていて、あとを引く味です。これもめっちゃおいしくできました。

 

 しょうがは体が温まるので、冬のおやつにありがたいです。

 

 こういうのが上手にできると、かわいくラッピングして、誰かにプレゼントしたいなぁ、という気分になります。

 

 そんな私を見て、少年が「おかあさんはいつごろからそんなにお料理が好きなの?」とたずねてきました。

 聞かれてみると、今の少年くらいのときから、お料理が好きだったなぁ。

 自分の好きな味が自分で作れるんだ!という発見が原点ですが、私の作ったものを家族やお友達が喜んでくれることで、ますます好きになったのですよね。今でもそうです。

 

 自分で自分を楽しくできるだけではなくて、周りの人にも喜んでもらえるというのは、ほんとにいいものです。

 参考にさせていただいたレシピブックはこちらです。

 このシロップとチップスを展開して、いろいろなお菓子に活用できそうで、あれこれ作ってみたい気になっています。

 

 さて、お昼からは、京都検定の参考書で気になっていた神社さんにおでかけしてみました。

 

 まずは猿田彦神社。

 お正月にでかけた春日大社さんとのゆかりが深いようで、京都三庚申のひとつとのこと。

 事業開運、人生の道をひらいてくれるのだそうです。

 あと、珍しいのが「盗難除け」のお守り。

 厄除けにもいろんな厄がありますが、たしかに盗まれるのはイヤよねぇ。

 イヤなことからは、できるだけ逃れられますように。

 遠目からも、ものすごく大木に見えていますが、近づくと確かに立派でした。

 樹齢700年ということは、平安時代まっさかりのころからここにおられるのですね。

 人生の道案内って、なんかいいなぁ。

 盗難除けって気になるわー。

 数年前、叔母宅に空き巣が入って以来、防犯って大事だなーと思うようになったのです。

 

 手芸の上達を願う、布神様もいいですね。

 私のお裁縫も上手になりますように。

 

 ふだんは、この場の社務所には人がおられず、お守りや絵馬を求めるときには春日神社さんに行かなくてはいけないようです。

 鳥居の裏側には「山之内戦友会」の文字が刻まれています。

 大正9年というと1920年。国際連盟が成立した年です。第一次世界大戦が終わっての講和記念なのかな。

 青島あたりに出征された方のお集まりかな?というのはオットたんの推理です。

 右側には「日独平和記念」ともありました。
 我が家のファミリーヒストリー的に言えば、私の祖父母が初等教育を受けてるころです。


 道中、コンビニでちょっとおやつを食べて

 こんどは、蚕の社へ。

 正式名称が何かだなんて考えたこともありませんでしたが、木嶋坐天照御魂神社というそうです。

 古すぎて起源がわからないというのもミステリアス〜!

 昨年読んだ望月麻衣さんのライトノベル「太秦荘ダイアリー」で重要な場所として出てくるので、気になってたんですよね〜。

 京都検定の参考書で予習してでかけました。


 昨年の台風の爪痕がまだまだ残っていました。



 蚕の社、というだけに養蚕とゆかりがあるようで、文化10年の縮緬業者さんからの寄進かな?と思われる碑がありました。こういうの、歴史に詳しかったらもっといろいろと面白い視点をもてるんだろうなぁ。

 

 ちなみに文化10年(1813年)は高田屋嘉兵衛が函館に来た年だそうです。

 ちょっとくぼんだところがあります。ここは元糺の池(もとただすのいけ)といい、神泉が湧いていたのだとか。

 糺の池や糺の森というと下鴨神社が有名ですが、こちらのほうが古いのですね。

 

 この池の中にあるのが、有名な「三本鳥居」。日本ではここにしかないかたちの鳥居だそうです。  

 深い緑の中に、静かにたたずむ珍しい鳥居。神秘〜!


 防空壕のようなお社もありました。

 くぼんだ洞穴に入っていきます。

 当然、電気も何もなく、これ、閉ざされたらめっちゃこわいだろうなと思いました。


 

 ひとけも少なく、神秘的で、これこそパワースポットという場所でした。

 華やかな御朱印やおみくじ、おまもりなどはないようですが、最寄り駅からのアクセスもよいので、散策におすすめです。
 


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