最近、有名な人の白血病やがんの公表のニュースを見て、ふとこの本のことを思い出しました。

 

 今読んでもしみじみします。

 

 今すぐ少年に何かが伝わるとは思いませんが、生きているとさまざまに不条理なことがあるということ、いろいろな人がいろいろな葛藤を抱いて生きているのだということ、大好きな人と同じ時間を生きることができるということは幸せだということ、心の片隅にとまるといいなぁと思います。

 はなちゃんももうすぐ16歳。

 みー太郎も、さっちゃんも、少しでも長く、健康で一緒に過ごすことができますように。

 最近は週末ごとにアイロンビーズをしています。

 立体作品にもチャレンジ。

 マリオは、いろんなポーズをいっぱいつくって、コマ撮りアニメに取り組んでみよう。













何だかジェットコースターに乗っているような、バタバタした日を過ごしてはいますが、少年からバレンタインのリクエストを受けていた、将棋クッキーを焼きました。





アイシングで文字入れして、とまでオーダーされていましたが、ごめん…、ここで力尽きました…。


あとは、家族でチョコ交換会。



私が好きなのはこのシリーズ。


真飛聖さんが美しすぎて、思わず買ってしまいました。

私の1つ年上でいらっしゃるのですね。
素敵すぎる!

 2019年度(4月始まり)の手帳を選びました。

 これまでいろんな手帳を使ってきましたが、キャラクターものの手帳にするなんて初めてです。

 

 ピーナッツは、出てくる子どもたちが皆個性的で大好きです。

 チャーリー・ブラウンは少年の小さい頃にそっくりなのです。

 年間のプランニングリストや、リフレクションを記入するページがあります。

 予定はマンスリーのページに書きます。

 

 ウィークリーはブロック形式で表示されます。

 デイリーログを取ります。

 1日に3つ以上「できたこと」を記録しているワークをしているので、これくらい記入できるスペースがあることと、一週間のふりかえりを書けるスペースがあることが気に入りました。

 

 最近、少年の影響で動画をよく見るようになると、インテリアや家事のジャンルでも素敵な動画がたくさんあることに気づきました。

 

「こんまり」さんには遠く及ばなくても、まあまあきれいに保っているつもりの我が家のキッチン。

 ただ、ちょっと味気ない…。

 特に、この冷蔵庫上の収納スペースが、物が丸見えで不満なのですよね〜。

 素敵に隠すにはどうしたらいいのでしょう。

 少年が、日本脳炎予防接種のおしらせを、学校から持って帰ってきてくれました。

 普段から動作が大振り(婉曲表現)な少年ではありますが、学校からのプリントは比較的きちんと持ち帰って、毎日見せてくれるので信用しています。

 

 この日本脳炎のプリントで思い出したことがあります。

 

 日本脳炎の接種は合計4回あるのですが、3回目と4回目のあいだがかなり長期間空きます。

 3回目を4歳で受けたとき「次は9歳、学校経由でプリントが配布されます」とのことでした。

 

「ただし…」

 

 と、古武士のようなベテラン小児科医の先生は私に念押し。

 

「9歳の男子という生き物は、学校からのプリントをクチャクチャに持ち帰ったり、持ち帰らなかったりすることもしょっちゅうなので、信用しすぎずに、お母さんがしっかりその時期に気をつけておいてね」

 

 と。

 

 そのため、長年私は「私が…注意しなくちゃいけない…9歳男子は信用してはいけない…」と危機意識を持ち続けていました。

 

 でも、9歳男子となった少年、そんな先生の予言を見事に裏切ってくれて、しっかり日本脳炎の接種のプリントをきれいに持ち帰って来てくれましたよ!!

 

 そんな思い出話を少年にして、少年のこの行いをほめてあげたところ、なんだかものすごく鼻が高そうでした。

 すでにできている当たり前のことでも、ほめてあげないとね〜。


 はなちゃんも、毎日かわいいね、元気でいてくれてありがとう。

 いろいろ楽しい週末でした。

 

 実母たんから、おばけにんじんをもらいました。

 1kg以上もあります。

 そして炊くと甘い!

人気youtuberのセイキンさんの動画で、お餅を削ったものをたこやき器で焼くというものがあり、

少年が気に入って見ていたので、少年が家にお友達を連れて来たときに試してみました。

 専用の道具はなかったのですが、フードプロセッサでこんな感じに削りました。


 チーズ、チョコ、魚肉ソーセージを入れてみました。


 動画で予習していたとおり、たしかにねばねばしてひっくり返すのが難しい!

 でも、なんとかなりました。

 

 さくさく、ふわふわで美味しかったです。

 ただ、想定外にアッツアツで粘りけもあるので、やけどにはどうぞご注意を!

 

 2年ほどかけて、病気の治療に取り組んでいたのですが、さいわい、この週末の診察で、経過観察ということになりました。

 正直、ほっとしています。

 

 40歳を越えるといろいろなことがあるものだなと思います。

 これからの年齢だと、どんな病気も「完治」というよりは「これからも気をつけなさいよ」ということなのだろうなとも思いました。

 

 私の人生は私のもの。

 でも、ありがたいことに、私を大事に思ってくれるオットたんや少年、お友達もいてくださるので、私だけのものではないのだなとつくづく思います。

 

 いろんな人に助けてもらいつつ、いろんな人を助けられるように、これからも頑張ります。
 

 図書館で出会った、しょうがのお菓子レシピの本に触発されて、今日は朝からしょうがシロップを作りました。

 

 しょうが500gで、できたシロップが1リットルくらい。

 実母たんにもおすそわけです。

 きれいな薄ピンク色です。

 

 シロップを抽出したあとの身の部分は、100℃のオーブンに2時間ほどかけて、しょうがチップスにします。

 市販のしょうが糖はやたら甘くて甘くて、砂糖菓子のようですが、自家製のはすごくキリリとした辛みが効いていて、あとを引く味です。これもめっちゃおいしくできました。

 

 しょうがは体が温まるので、冬のおやつにありがたいです。

 

 こういうのが上手にできると、かわいくラッピングして、誰かにプレゼントしたいなぁ、という気分になります。

 

 そんな私を見て、少年が「おかあさんはいつごろからそんなにお料理が好きなの?」とたずねてきました。

 聞かれてみると、今の少年くらいのときから、お料理が好きだったなぁ。

 自分の好きな味が自分で作れるんだ!という発見が原点ですが、私の作ったものを家族やお友達が喜んでくれることで、ますます好きになったのですよね。今でもそうです。

 

 自分で自分を楽しくできるだけではなくて、周りの人にも喜んでもらえるというのは、ほんとにいいものです。

 参考にさせていただいたレシピブックはこちらです。

 このシロップとチップスを展開して、いろいろなお菓子に活用できそうで、あれこれ作ってみたい気になっています。

 

 さて、お昼からは、京都検定の参考書で気になっていた神社さんにおでかけしてみました。

 

 まずは猿田彦神社。

 お正月にでかけた春日大社さんとのゆかりが深いようで、京都三庚申のひとつとのこと。

 事業開運、人生の道をひらいてくれるのだそうです。

 あと、珍しいのが「盗難除け」のお守り。

 厄除けにもいろんな厄がありますが、たしかに盗まれるのはイヤよねぇ。

 イヤなことからは、できるだけ逃れられますように。

 遠目からも、ものすごく大木に見えていますが、近づくと確かに立派でした。

 樹齢700年ということは、平安時代まっさかりのころからここにおられるのですね。

 人生の道案内って、なんかいいなぁ。

 盗難除けって気になるわー。

 数年前、叔母宅に空き巣が入って以来、防犯って大事だなーと思うようになったのです。

 

 手芸の上達を願う、布神様もいいですね。

 私のお裁縫も上手になりますように。

 

 ふだんは、この場の社務所には人がおられず、お守りや絵馬を求めるときには春日神社さんに行かなくてはいけないようです。

 鳥居の裏側には「山之内戦友会」の文字が刻まれています。

 大正9年というと1920年。国際連盟が成立した年です。第一次世界大戦が終わっての講和記念なのかな。

 青島あたりに出征された方のお集まりかな?というのはオットたんの推理です。

 右側には「日独平和記念」ともありました。
 我が家のファミリーヒストリー的に言えば、私の祖父母が初等教育を受けてるころです。


 道中、コンビニでちょっとおやつを食べて

 こんどは、蚕の社へ。

 正式名称が何かだなんて考えたこともありませんでしたが、木嶋坐天照御魂神社というそうです。

 古すぎて起源がわからないというのもミステリアス〜!

 昨年読んだ望月麻衣さんのライトノベル「太秦荘ダイアリー」で重要な場所として出てくるので、気になってたんですよね〜。

 京都検定の参考書で予習してでかけました。


 昨年の台風の爪痕がまだまだ残っていました。



 蚕の社、というだけに養蚕とゆかりがあるようで、文化10年の縮緬業者さんからの寄進かな?と思われる碑がありました。こういうの、歴史に詳しかったらもっといろいろと面白い視点をもてるんだろうなぁ。

 

 ちなみに文化10年(1813年)は高田屋嘉兵衛が函館に来た年だそうです。

 ちょっとくぼんだところがあります。ここは元糺の池(もとただすのいけ)といい、神泉が湧いていたのだとか。

 糺の池や糺の森というと下鴨神社が有名ですが、こちらのほうが古いのですね。

 

 この池の中にあるのが、有名な「三本鳥居」。日本ではここにしかないかたちの鳥居だそうです。  

 深い緑の中に、静かにたたずむ珍しい鳥居。神秘〜!


 防空壕のようなお社もありました。

 くぼんだ洞穴に入っていきます。

 当然、電気も何もなく、これ、閉ざされたらめっちゃこわいだろうなと思いました。


 

 ひとけも少なく、神秘的で、これこそパワースポットという場所でした。

 華やかな御朱印やおみくじ、おまもりなどはないようですが、最寄り駅からのアクセスもよいので、散策におすすめです。
 

 年末に、iPhoneの液晶を私の不注意で割ってしまいました。

 

 修理にいったい何万かかるのやら、と思い込んでいたので、割れたまま放置していたのですが、調べてみると私の思っていたほどではない額で修理ができそうだったので、自分へのお誕生日プレゼントということで修理してもらうことにしました。

 

 予約をしてからお店に行ったので、ほんの20分ほどであっけなく修理してもらえました。

 すっきり!

 つやつや!

 気分転換に、カバーも交換しました。

 お昼休みに動画を見ながらお弁当をいただくことが多いので、このリングがくっついているカバーがほしかったんですよね〜。

 

 気持ちもあらたに、これからも大事に扱おう。

 今回、iPhoneを修理してもらったショップは、昔は「電気屋筋」といわれていたエリアにあります。

 ビルとビルのはざまに、小さな天神さんがあることに気づいて、ちょっと立ち寄ってみました。

 近隣の百貨店や商店の奉納がたくさんありました。

 昔からあったはずなのに、全然気づかなかったなぁ。

 

 そういえばこの天神さんのお隣の店舗で、私は初めてのMacを買ったのでした。懐かしいな。

 もうそのお店は撤退して、違うお店になっています。

 

 鏡開きをしました。

 プラスチックのだいだいを捨てるのがしのびなく、とりあえずお香立てに乗せてみたら、なんだか新手の降霊術みたいな図になってかわいかったのでそのままにしています。

 義母たんのお見舞いのために大阪におでかけしました。

 そのため、今日のお目当てのパワースポットは、姫嶋神社です。

 

 現在の地名では「姫島」なのに、神社のお名前は「姫嶋」なのね。

 主祭神である阿迦留姫命(アカルヒメ)は、古事記の応神天皇記に書かれている女神さま。

 夫のDVを堪え忍んだりせず、逃れて自立する道を選びます。

 

 そのため「新しいスタートを切る人」「働く女性」「女性の自立」を応援する神様とのこと。

 珍しい!

 

 日本の神話には、実は勇敢な女神さまが多くて、読んでいると勇気づけられます。

 昨年は、多くの大学で女子学生が不当なあつかいをうけていたことが明らかになったり、ジェンダーギャップ指数があいかわらず低いというニュースを暗い気持ちで聞いていましたが、せめてもそのような問題が「問題」として認識され始めていることは大事にしていかなくてはいけないと思うのです。

 

 私自身も、産後にあれこれあって、この日本の社会で女性として生きること、働くこと、子どもとともに育つことがひとすじなわではいかないということを痛いほど経験して40代になりました。

 

 私より若い世代の人がこんな理不尽な思いをしなくていいように、社会の問題と関わったり、発言を続けていかなくてはいけないな、と改めて思います。「決断を下し、行動を起こす」ってほんとに勇気づけられる。


 女神さまによる女性のための神社なだけに、全体にやわらかな雰囲気。

 

 良いお天気でした。


 新羅から海を越えて逃れるときには、帆立貝に乗って来られたそうです。

 彼女を良い方向へと導いてくれた「良い風」を起こして、お供えするのだとか。

 

 故事にちなんで、帆立に願い事を書きます。

 願い事には、必ず期限を書き添えなくてはいけません。

 そして、その願いを叶えるために断たなくてはいけないことも決め、赤い断ち玉にこめて、投げて捨てます!

 

 この「はじまりの碑」の小さな穴に、断ち玉を投げます。

 

 えいっ

 

 一発では通らなかったけど、5回目くらいのチャレンジでお見事通過しました!

 

 神話の時代から比べると、現代は随分寿命が延びました。

 長い人生、何度でもいろんなことでやりなおしがきくんだろうなと思う一方で、何かを始めるにはその期限を決めることや、そのために払う犠牲を受け入れること、周りの環境がどうあれ、自ら行動を起こすことが大事ということ、いろいろ気づかせてもらえることの多い神社でした。

 

 とにかく前向きになれます。

 また行きたいな〜。

 今日も、ぶらぶらパワースポット巡りをしてまいりました。

 

 お友達から「御金神社の初詣参拝客の行列は毎年スゴイ」と聞いていたので、いちどこの時期に行ってみたかったのです。

 お昼過ぎに行ってみたら、やはり評判通り、長蛇の列ができていました。

 もともとは金属の神様とのことですが、「御金」とつくだけに、金運アップを祈願するパワースポットになったようです。

 お正月限定のおみくじや絵馬もあり、ものすごく力強い輝きを感じます。

 

 少年が引いてくれたおみくじは「中吉」でした。

 でも「問題解決で心軽やか」って、なんだか嬉しいな、と思えるご神託でした。

 折しも今日は、今年はじめての「一粒万倍日」とのこと、せっかくなので験担ぎをしてきました。

 

 この!

 新札の!!

 一万円札を!!

 

 洗います!

 このお札は大切に乾かして、お財布に入れて、使わないように大事にします。

 

 金運に恵まれるように、お仕事も頑張りましょう。

 

 さて、こう勢いづくと、これまで行ったことのない神社さんにさらに行ってみよう!オー!という気持ちになり、春日神社さんにも行って来ました。

 こちらは厄除けや交通安全で有名ですね。

 

 平安時代の内親王様の疱瘡を一夜でよくしたという言い伝えのある「疱瘡石」とか…

 

 ご神木とか…

 

 触ると病気が治る「なぎ石」とか…

 

 古代の人々の自然を恐れ敬う気持ちを感じます。

 

 旅路の安全を祈る「還来神社」もありました。

 

 大事な人の旅路の厄除けや、無事に帰ってくるようにお祈りする気持ちも、わかるなぁ。

 少年やオットたんが通学・通勤して無事帰宅してくれるのも、当たり前のことじゃないんですよね。

 この1年も、毎日無事に帰宅してくれますように。(もちろん、私もね)。

 

 帰途立ち寄ったスーパーにて、地味ぃ〜な詰め放題を発見しました。

 植木の活力剤!!

 

 こんな詰め放題を見るのは初めてです。


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