一昨日より、動物病院さんに入院していた19歳のルーくんが、今朝はやく、眠るように旅立ったとのことでした。

 2年ほど前に「余命は3カ月です」と宣告されたにもかかわらず、ゆるりゆるりと長生きを続けてくれていたので、なんだかまだまだ元気でいてくれるような気がしていました。

 

 この数日、食欲が落ちてきてはいましたが、穏やかな最期でした。

 

 感慨深いのは、これで実家世帯の猫がすべてあちらに旅立ったことです。

 実母たんも落胆しております。

 

 が、今回の救いは、先月引き取ったボーイ&ガール。

 情が深いというか、感情をあらわにしがちな実母たんのことですから、これがルーくんの亡くなった後に銀ちゃんと桂ちゃんを迎えるとなると「もう動物は飼いたくない」みたいなことをうるさく言っていただろうと思いますが、先にちびっこが来ていたので、ルー君を看取っていた時にも、ちびっこたちに慰められ、沈鬱になりすぎずに済んだように思います。

 

 そう考えると、家族でも、社会でも、小さい子の存在は希望だなと思います。

 

 自分の人生は一度きりでも、先に逝く存在を見送り、後から迎える存在を愛で、いけとし生けるものさまざまな生き方と出会うことで、魂を豊かにさせてもらえるものなのだなと。

 

 16歳のはなちゃん

 

14歳のさっちゃん

 いつまでも元気で、長生きしてね。

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