みーくんが、急に旅立って1日半がすぎました。

火葬をお願いする業者さんにご遺体を託したので、いまは家の中に、彼だけがいない雰囲気です。


静かなんだけど、落ち着かない。

少年のランドセルや体操服やタオルを出しっぱなしにしてもかじられないし、ソファーやクッションにおしっこをまきちらされることもない。

トイレ掃除も格段に楽になった。

10年以上あげてたお高い療法食も要らなくなった。

これからはお花や観葉植物だって心配なく飾れるんだ。

でもみーくんがいないと寂しい。

最期にちゅーるを舐めさせてあげたくて、指で口の前にあげると、ものすごく食べたそうに、そしてこの世から離れたくなさそうに、私の指に噛み付きました。

すごい力でした。

その時の私の傷が、ペンやお箸を持つ時にまだ痛くて、彼の生きていた痕跡を感じます。

寂しいなあ。

はなちゃんやさっちゃん、ルーくん、職場の先輩に、寂しい寂しいと言っても、せんのないこと。




こんな非日常も、徐々に日常になって行くのでしょう。

(追記)
小さくなって帰宅しました。


彼がいつもくつろいでいたリビングにいます。
落ちついてもらえたかな。

あんなにうるさかった彼が、こんなに静かにこぎれいになってしまって、私が落ちつきません。寂しいなあ。

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