少年が朝、「行って来まーす」と玄関を出て行くときには、必ず玄関先まで出て「行ってらっしゃい」というようにしています。行き帰り気をつけてね、学校楽しんでね、なんてこともできるだけ言うようにしています。

 

 今朝も、そうやっていつものように少年を送り出しました。

 それから家のことをして、自分の出発の準備をして…、という時に、大きな揺れがありました。

 

 久しぶりにダイニングテーブルの下に潜りました。

 

 少年の通学路のことが気になりつつも、出勤時間も迫っていたので、オットたんと連絡をとりつつ、実母たんと、地域委員さんに後を託して出勤しました。

 

 結局少年の小学校は休校となりました。

 ただ、実母たんがお迎えに行ってくれて少年の安全は確保できましたし、今日仕事がお休みで在宅していたママ友が「うちで預かるよ〜」ともメールを下さったり、徐々に私もほっとできました。

 

 普段からお世話になっている地域委員さん、PTAさん、通学路の見守りボランティアの方たちのお力も感じました。

 

 こういう時、私1人だけで子どもを育てているんじゃないな、とあらためて感じます。

 しんどいときには、視野が狭くなって、そういうことに気づけずにいるのですよね。

 

 いろんな人に助けてもらって、社会って成り立ってる。

 私も、できるときに、できるところで、できることをしよう、と、感謝して勤務した一日でした。

 猫先輩たちも、通常通りの勤務でした。


 少年は非日常でちょっとテンションが高め。

 防災の備えや、災害に遭った時の行動について、いろいろ話しました。

 

 被災された子が少年と似た年頃だったり、通学路の見守りボランティアさんだったりで胸が痛みます。

 

 当たり前の一日が、当たり前ではないということを思いつつ。

 

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