このままだと引きこもりになってしまいそうでよくないな〜、とは思いつつ、今日もやっぱり体の声を聞いて家にいることにしました。

 

 ちびから「お味噌作りたい!」とずっとリクエストを受けていたのですが、この1年くらい、ずっと精神的にも時間的にも余裕がなくて、それでもせめて寒仕込みのこの時期に作らせてあげようと思い、お豆と米糀とお塩を準備しました。

 たったそれだけの材料だし、混ぜてねかせるだけのことなんですけれど、こんなことすらできずにいたんですよねえ。ちび、すまなかった。

 

 まずは「塩きり糀」を作ります。

 大きなボウルが必要です。

 

 以前は、ゆでてつぶされている大豆を専門店から購入していたのですが、今日はそれほど大量仕込みではないので、豆からゆでることにしました。10年ぶりくらいだわー。

 フードプロセッサでペースト状にします。

 

 さて、ここからがちびの出番。

 塩きり糀と、豆ペーストを混ぜて、丸めて、みそ樽に仕込みます。

 

 空気を抜くように、ぎゅっぎゅっと。

 

 今日仕込んだお味噌が美味しくできあがるころには、ちびは小学校3年生。

 お花も咲き、春の光がまぶしいころだろうな。

 

 このところ気分が落ち込みがちだったのは、きっと雪続きの気候のせいだったのかもと気づきました。日照時間も少なかったし、なにせ寒かったもんねぇ。

 

 先日の小室哲哉さん引退のニュース以来、懐かしの小室系音楽を聴いています。

 96年の作品、globeの「DEPARTURES」にこんな歌詞がありました。

 

夜がやけに長くて 冬のせいかもしれない

だけど春は明るく 陽ざし浴びたい

 

 節分が過ぎる頃には、いろんな厄を祓えているといいなぁ。

 

 元気になるぞ。

 そして幸せになります。

 

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