先日、ちびの他愛のないおしゃべりをふんふん、うんうん、と聞いていたときに、ふと「ははみたいに優しい人は、幼稚園の先生とか向いてるんちゃう?なれるよ、ぜったい!あ、でも、しけんとかあるんやっけ?しけんさえとおればできるよ!」と唐突に言い出してくれました。

 

 私は、自分自身では、ちびと向き合うときに優しいだけの気持ちではいられなくて、イライラしたり怒ったり、彼の自由な行動や発想をせかしたり制限をかけたりと「良い母」ではないことを日々反省しているので、藪から棒にちびから好評価を得て驚きました。

 

 二重の意味で嬉しいんですよね。

 

 一つには、どんな私でも、ちびからは愛してもらえているのだということ。

 

 もう一つは、「もう若くないし」とか「特別な資格をもっているわけでもないし」「これまでの職歴からしたらこんなもんかな」と自分の可能性に自分で縛りをかけがちなところを、思わぬ所から打破してもらったこと。

 幼稚園の先生かー。考えたこともなかった。でも、なろうと思えばなれるのかもしれない。

 

 考えてみると、私は大学を卒業して社会に出て、まだ18年なんですよね。

 何歳まで生きられるかわからないにしても、50年働くと仮定したら、まだ折り返し地点にも来ていないのです。

 まだまだ、なんにでもなれる。なんでもやれるんだ。自分で自分の可能性を縛ってる場合じゃない。

 

 ちびが好んでよく読んでいた絵本「なつみはなんにでもなれる」をふと思い出しました。

 わたしもなんにでもなれる。

 

 ちびもなんにでもなれる。

 …とはいえ、三つ子の魂で、やっぱりものつくり系一筋なんですよねぇ。

 一年ぶり三度目として行った鈴鹿サーキットで、エンジニア教室の級をあげました!

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ひびのつぶやき

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