嬉しかったことを覚え書き。

 嬉しかったことがあり覚え書き的に。

 今日はオットたんの帰りが遅くなる予定だったので、せめて私が早めに帰りたいな〜と思い、きっちり定時というわけではなかったけれど比較的早めに退勤して帰途を急いでいました。

 とはいえ、自分の意志だけでどーにもならないのが古都市バスの気まぐれなところで、観光客のちょっとした動きのブレや要人警護なんかによる交通のズレで、時間がとにかく読めない読めない。

 そんなこんなで「とにかく来たバス」に「とにかく乗」ったあとには、いくら自分が急いでいたとしても運を天に任せて家方向に揺られて帰るしかないのですが、ぼやーっと乗っていたところ、

 なんと、児童館最寄りのバス停から、帰途のちび太郎とばったり遭遇。
 この春から、ちびは自力で市バスに乗って帰るようにさせていたのですが、こんな偶然があるなんて!とじーんとしました。

 ちびの児童館は、私の前職場の目の前で、つまりこれまでは私が仕事帰りに迎えに行ったり、オットたんや実母たんに迎えに行ってもらったり、それも手配がつかないときにはタクシーを利用して帰させてもらったり、という、さまざまな「手配」が私の大事な仕事だったようなものですから、そんな私の手から離れて、ほんとうにちびが、ほんとうに一人で、ほんとうに公共交通機関でうまくやっていってくれているんだなぁ、なんて感激した次第です。

 ちびがここまでになってくれるのにとても骨が折れたものだったけど、こんな日も来るもんなんだなぁ、私がしんどい時期は永遠じゃないって本当だったんだなぁ、なんて思いました。

 最近は、彼が思いのままにどんな場所にでも行ってしまうことのほうが少し心配になりつつあり、その対策を家族や小学校、児童館の先生方とあれこれ相談させてもらっています。

 たいていの心配事は起こらないものだと大きく構えていたい気持ちはありますし、彼の自立心や冒険心を褒めてもやりたいところもあるのですが、とはいえ何が起こるかわからないご時世で、何か悪いことが起こったときの責任はすべて親である私たちが負うもので。

 一つの心配事が減ると、また新しい心配事ができるものですが、様々なことが、ぼちぼちと良い方向に進んでいきますように。

Posted by i子 at 21:30 | 日々のこと | comments(0)

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