過ぎ行く時間に錨をおろす

 

 今年も、隣町の先生ご一家よりいかなごの釘煮をいただきました。

 気がつけば長いおつきあいをさせていただいていることでもあり、しみじみします。

 

 ちびを早産する直前の日に受け取っていた年のこと、引っ越しでバタバタした直後にいただいた年のこと、嬉しい年もしんどい年も、毎年いただいていることに感謝します。

 

 どんなにお金を積んでも、どうにもできない「季節の味」って、貴重なものです。

 日々の生活に追われて、過ぎていくばかりの時間に、錨をおろして、ひとやすみ…。

 そうやって、また新年度という大海原を進んでいくのです。

 

 

 

Posted by i子 at 20:42 | - | comments(0)

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