10月からリハビリも新たな展開が。

 相変わらず、寝ることができる限り寝る、という養生に努めています。
 痛みは頓服薬で抑えつつではありますが、服薬すると、頭がまわらなくなりますし、運転にも悪影響がありそうで、対症療法としては慎重にならざるをえません。できる限り温めて寝る。これが理想です。

 ただ、オットと2人で経営しているわが家で、猫3匹とちび太郎は労働力にカウントできない以上、私がこれ以上「有給休暇」をいただいてしまっては、果てはオットの過労死でしかありません。私もサービス残業的に作業につい手を着けてしまうのです。

 …実はこれほど本末転倒なこともないんですよねぇ。
 快方に向かう流れを妨げることにしかならないんだし。

 どうしたら、この「ねじれ」を打破できるか、私は9月はそればかり考えていたのかもしれません。

 でも、ふと、通わせてもらっている整形外科医院さんのグループと、イカ市の雇用創生事業との共同事業で、託児ボランティアが始まったということを思い出しました。まさにこの9月の中旬からの事業開始だったので、医院にチラシが置かれていたのです。

 医院と、その託児の場所は離れているので、現実的には使わせてもらうか、使わせてもらわないか、未知数だな〜、なんて考えてはいましたが、このまま私の腰が悪化すると、そして積雪の季節にも入ると、運転もおぼつかなくなりそうで…、

 今日は思い切って、医院に行く前に、託児ボランティアさんに委託をすることにしました。

 チラシにて、利用目的も価格も無料ということは知っていたのですが、これはもう私の多大なる「偏見」で、「タダほど高い物はない」という身構えがあったのです。

 でも事前に電話にて問い合わせをさせてもらうと、必ず保育士さんは在席して下さって、かつ事故補償もあるとのこと。

 こうなると、利用させてもらうしかありません

 私のリハビリ担当者さんのいる医院までは車で少し移動が必要な距離ですが、それも、運転できる状態なら運転していけば良いコトですし、積雪の時期になればタクシーを使わせてもらえるということも確認済み。
 
 私の「無料」って怖い、という不安って、もしかしたら人並み外れてひどいほうなのかもしれないですね。ちょっと反省しました。

 他人や自分を信じていないわけではない…とは思うのですが、「起こるかもしれない(でも可能性の低い)リスク」のことさえ確認したら、もっと私は自由な挑戦ができる、ということなのでしょう。

 とはいえ、私は今年いっぱい、できれば今年度いっぱいは休業するつもりでいるので まずはできる限り横になります。おやすみなさい。

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▲あんたらはエエなぁ

Posted by i子 at 16:21 | オプティマルライフ | comments(0)

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