坐骨神経痛(33w0d)

 坐骨神経痛の症状がいよいよひどくなってきました。タテになっても痛いし、ヨコになっても痛い。まして歩いたり座ったりすると、次の動きに移る際に「ピキッ」と激痛が走るので、何をするにも涙目です。

 お正月前後にも、こんな痛みがひどかった時期がありますが、その時にはコタツに正座で入ることを控えて、椅子生活を心がけると改善したのでした。
 でも、もうさすがにそれくらいの対策ではニッチもサッチもいかないのでしょうか。かつてオットが、今より30kgちかく太っていたときに、やたら「腰が痛い!」と訴えていた気持ちがよくよくわかります。そりゃ体が重いし、お腹も出てるんだもん。腰に負担ですってば。

 腰痛には、腹筋を鍛えるべし、とはよく聞くことなので、妊娠前にもっと腹筋を鍛えていたら良かったのかしら?と尋ねてみたこともあるのですが、こればかりは胎児の状態や骨盤の開き方なんかも関わりが出てくるので、ケースバイケースなのだとか。

 せめても(逆子対策もあるので)頻繁に足湯をして、体を温めましょう…。うう。
 しかし、つわりが殆ど無かっただけに、この坐骨の痛みは後々までに思い出に残りそう。

 予定日まであと49日(←あれ?なんか法事みたい汗)。
 産後は産後で大変なことも多いとは聞きますけれど、でもやっぱり、早く今の痛みや体の重さから解放されたい…。普通の服を着たい…(数少ないマタニティウェアを制服のように着る日々も結構ストレスです)。赤子が産まれる、という一般論的な「大きな喜び」の前には、妊婦当事者のこんな些細な愚痴は「それくらい我慢しなきゃー」とかき消されてしまうのですが、でもやっぱり、辛いものは辛い。

Posted by i子 at 19:45 | 中の人のこと | comments(0)

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