このお花を活けていたとき、花きりばさみで手のひらをざーっくり切ってしまいました悲しい

 血がだくだくほとばしる中、高校の保健体育で習った止血処理なんかを思い出して必死に止血。現場には中年の婦人も多かったので絆創膏もたくさんいただいたのですが、それでは血をせきとめることができません。

 とっさに思い出したのが、阪神大震災の時に得たサバイバルトリビア。「大量出血の応急処置には生理用ナプキンが最適」…。

 恥はかきすてで、とっさに使ってみると、さすがにすごい!!個包装で衛生的だし、傷口に付着もしないし、裏側の粘着テープでくるりと手のひらに巻き付けることもでき、とりあえずの対応に重宝しました。痛みも忘れてちょっと感動しました。

 そんなこんなの、大騒ぎで活けていたのが上のお花です。お花がピンク色なのは、i子の血を吸っているからです。うそです。

 

Comment
これは良い事を聞いた。

っていうか大丈夫ですか?傷のその後は。
私は小さい頃裁ちバサミで足を刺しました。

自分でやった事って「刺した感じ」と「刺された感じ」が
同時に味わえてとっても気持ちが悪いですね。
変な表現ですね・・・
  • orange
  • 2008/04/06 11:31
そうそう、小さなお子様がいるおうちには、非常用持ち出し袋に必須アイテムです。

しかし、私の大量出血体験の中でも結構ハイレベルな出血でした。翌日一日はちょうど仕事も休みだったので、家の中で乾かして、なんとか化膿せずに固まりつつあります。「まだ30歳!若いんだから!!私の組織!!がんばれ!がんばって盛り上がれ!」って傷口に向かって説得し、気合いで直しました。…。

まだ健康保険証ができあがってきていないので、自費診療にかかるのが面倒&億劫なんですよね。いずれ返るお金とはわかっていても、そこまでしなくてもねえ…みたいな気になって。そう思うと、国民皆保険制度は偉大。
  • i子
  • 2008/04/06 17:20





   

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