キャロットさんのWebサイトを拝見していたら、このマシュマロと玄米フレークのお菓子が無性に食べたくなって、朝一番でスーパーにマシュマロを買いに走り(笑)、作ってみました。


 お通じ対策として、玄米フレークではなくブランフレークを用い、そして私の好みで、ドライいちじくやプルーン、そして、から煎りしたくるみも配合。アッという間に美味しいおやつのできあがり。オーブンも要りません。私はステンレス七層鍋でじっくり弱火にかけましたが、テフロン加工のフライパンでもきっと上手にできると思います。

 んー、なんか、懐かしい味。と思って、ベロの記憶をたどったところ、そうそう、そういえばゲルマン国でよくこんなおやつを食べたなあ、なんて思い出しました。名前はさだかに思い出せないのですが、たしかRoche(岩)とかNougat(砂糖菓子)とか、そんな感じで呼んでいたような…。もっといろいろとナッツやドライフルーツがぎっしり入っていたような気がしますが、そっかあ、フレークを入れたら、こんなに軽く仕上がるのですね。感動。

 昨日、オットが私の本を整理してくれていたときに「ハッピークッキング」と表紙に大きく書いてある本を指して「奥さん!これハッピーハッキングの本?」とか言ってました(オットはHHK愛用者)。だんはん、なにを言うてはりまや橋、これはハッピークッキングの特集ですがな、とツッコミを入れたところ、自分の間違いを絶対認めないオットは「んー、自分で言うて絶妙やけど、確かに料理はハッキングやわな〜」と唸っておりました。

 確かにその説も一理あって、クッキングとはハッキングでもあります。すなわち、オリジナルで何かを作り出す、ということがかなり少ない。たいていの場合は口伝や本,Web上の情報などを頼りに、伝えられ,改造されて、また伝わってゆく…そんなイメージ。
 でも悪質なクラッキングとはならないように、できる限り,レシピを教えてくださった方には感謝の意を伝えるべきだし、誰かに伝えるときにも元ネタを前置きするべき。そしてできる限り、二回目以降の製作においては,その人なりのアレンジを加えるべき。私はそう考えています。そして願わくば、私がWeb上に公開しているレシピも、多くの人にそのように使われることを望みます。

Comment
こんにちわ!
ここへ来てみて分かりました。
フレークの方だったのですね。

今度は私もi子さんのを参考に
作ってみます。
マシュマロ1袋残ってるんです(笑)
あはは、私もまた新たにバリエをつけるべく作ってみます!

もうちょっと、なんていうか…エキゾチックな香りがしていたように思って。次に作るときには、ちょこっとシナモンなんかもふってみようかな?と考え中です。
  • i子
  • 2007/04/04 10:08





   

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