息子に嫉妬しているのかもしれない

 いよいよ男児の夏休みがはじまりました。

 毎日がスペシャルなイベントが続きます。

 

 今日は小学校の夏祭りでした。

 送り迎えだけして、あとは放ったらかしにして私は帰宅できるようになりました。  

 うちのちびはなぜかもてます。

 女の子からも、男の子からも、「ちびちゃん!」と声をかけられて、誰とでも仲良くできるもよう。

 小さな時、言葉の発達が遅くて、いろんな人とのコミュニケーションが難しかったことを思うと、この10年近くの心配事はなんだったんだろうと思わされます。

 

 いよいよ少年時代に突入して、今年もだし、来年度以降もだし、夏休みには、きっと心に残る小説と出会ったり、学校外での課外活動でいろんな人と出会ったり、時には女の子に恋したり、うまくいったりいかなかったり、受験の時期が近づいたら、夏期講習に行ったり、いろんなどきどきワクワクする体験をしていくんだろうなぁ…  と思うと、妙に泣けてきて(私も涙もろくなりました)。

 

 楽しい少年時代を過ごして欲しいし、広い世界と出会う青年期を過ごして欲しいです。

 そうやって私はだんだん彼や次世代を見守る立場になっていくんだ…と思いました。

 楽しい夏休みになりますように。  我が子だけでなく、お友達もみな、心身の健康が守られますように。  

 

 私は私で、このところの体調不良があって内科にかかりました。

 食欲不振、寝付きづらい、ごはんは食べられないけど、アイスクリームは食べられる。

 …はい、典型的な夏ばてです。

 胃薬をもらって帰宅。

 いろんなお薬が効いたのか、ちびの外出中、こんこんと眠ってしまいました。

 快復につとめます。

Posted by i子 at 19:20 | 日々のこと | comments(0)

振り返ると見えてくるというか。

 さて、このところ取り組んでいた、某資格の進級試験につきまして。  

 

 一次試験の筆記試験をなんとかクリアできました。  

 

 …奇跡!  

 マークシート式ではなく、全問、短文論述だったので、手書きで漢字を書いたり、文章の推敲をしたりってできるんだろうか…なんていう低次元な心配をしてかかりましたが、なんとか大丈夫だったようです。とりあえずこの一次試験を突破さえしていると、一年間は筆記試験が免除されます。やれやれ…。

 

 で、明日は二次試験です。面接です。

 とはいえ、会社の採用試験のような面接ではなく、ロールプレイングの試験なので、求められているふるまいをどれだけ再現できるか、なんだろうなぁ、ととらえて対策をしています。つまり「面接」と思うよりも「オーディション」と思えばいいんだよね、という解釈です。

 

 準一級の試験のときにも同様の面接があったので、一生懸命当時のことを思い出そうとしているのですが、何せ13年も前のことです。はっきり言って忘れています。

 

 しかもそのときの受検会場は北の大地の真ん中でした。(イカの街からJR特急で4時間ほどかかるとこ)。

 同じ季節だったけど、そんなに暑かった記憶がありません。

 明日の浪速は暑そうで、それだけでもめげますが、なんとか一発でサクっと合格してスッキリしたいです。

 

 しかし、この資格試験でここまで来るとは思わなかったなぁ、としみじみ思います。

 最初に二級の試験を受けたのは、就職活動を意識し始めた学生時代でした。

 その頃に思い描いていたキャリアパスとはぜんぜん違う方向で長年生きてきたというのに、一周回ってワン、という風情で、いま一級の試験に臨んでいるだなんて。

 

 自分の望んでいることと、与えられるものって、短期的に見るとわけがわからないものですけれど、これだけのスパンで振り返ってみると、結局、たしかに与えられるものなのかなぁ、という気がします。

 

 そんなこんなで、今はこれが与えられていることなのだと思うことにして、大事に受けるのみ。   

Posted by i子 at 22:27 | 日々のこと | comments(0)

嬉しかったことを覚え書き。

 嬉しかったことがあり覚え書き的に。

 今日はオットたんの帰りが遅くなる予定だったので、せめて私が早めに帰りたいな〜と思い、きっちり定時というわけではなかったけれど比較的早めに退勤して帰途を急いでいました。

 とはいえ、自分の意志だけでどーにもならないのが古都市バスの気まぐれなところで、観光客のちょっとした動きのブレや要人警護なんかによる交通のズレで、時間がとにかく読めない読めない。

 そんなこんなで「とにかく来たバス」に「とにかく乗」ったあとには、いくら自分が急いでいたとしても運を天に任せて家方向に揺られて帰るしかないのですが、ぼやーっと乗っていたところ、

 なんと、児童館最寄りのバス停から、帰途のちび太郎とばったり遭遇。
 この春から、ちびは自力で市バスに乗って帰るようにさせていたのですが、こんな偶然があるなんて!とじーんとしました。

 ちびの児童館は、私の前職場の目の前で、つまりこれまでは私が仕事帰りに迎えに行ったり、オットたんや実母たんに迎えに行ってもらったり、それも手配がつかないときにはタクシーを利用して帰させてもらったり、という、さまざまな「手配」が私の大事な仕事だったようなものですから、そんな私の手から離れて、ほんとうにちびが、ほんとうに一人で、ほんとうに公共交通機関でうまくやっていってくれているんだなぁ、なんて感激した次第です。

 ちびがここまでになってくれるのにとても骨が折れたものだったけど、こんな日も来るもんなんだなぁ、私がしんどい時期は永遠じゃないって本当だったんだなぁ、なんて思いました。

 最近は、彼が思いのままにどんな場所にでも行ってしまうことのほうが少し心配になりつつあり、その対策を家族や小学校、児童館の先生方とあれこれ相談させてもらっています。

 たいていの心配事は起こらないものだと大きく構えていたい気持ちはありますし、彼の自立心や冒険心を褒めてもやりたいところもあるのですが、とはいえ何が起こるかわからないご時世で、何か悪いことが起こったときの責任はすべて親である私たちが負うもので。

 一つの心配事が減ると、また新しい心配事ができるものですが、様々なことが、ぼちぼちと良い方向に進んでいきますように。

Posted by i子 at 21:30 | 日々のこと | comments(0)

理想と現実

 連休はざまの平日である今日は、オットたんはお仕事、ちびは学校。

 

 私だけが在宅している、なんていう日があるのはいったいいつ以来かしら?と思い出せないくらいのことで、こんなひさびさの貴重な平日を楽しむつもりでいました。

 

 …が  10日ほど前に洗面台の水漏れが発生していたので、その修繕をお願いしていた対応があったり…

 自分の病院に行って、銀行と役所関係の仕事をして、お買い物をして、そうこうするうちにちびが帰宅して、(しかも急遽友達のおうちに遊びに行きたい!」とか言い出して)ばたばたしているうちにオットたんが帰宅して、結局、出勤してるよりもぐったり疲れる一日だった気がします。

 

 思い出せば、専業主婦としてちびの幼稚園の送り迎えを対応していた頃って、毎日がこんな感じで、もがいてももがいても抜け出せない闇の中にいるかのようで、ちびの幼少期と向き合えることは大事なことと頭では理解しようと思っていても体がついていかないようなしんどさが抜けなくて、辛かったな…。

 

 育休や産休のように、ある決まった期間を終えて、確実に子どもを預ける環境があって、戻れる仕事があるならばもう少し前向きになれていたのかもしれないけれど、私には何もなくて先行きがしんどかったんだろうと思います。

  今となっては、段階を踏んで仕事の場に復帰もできたことだし、ちびもしっかり成長している手応えを感じるしで、あの頃のしんどかった自分を励ましてあげることだってできそうなんだけど。

 

 まあ、過去の自分に今の自分が何かを言えることはないのですけれど、せめて、今、過去の私のようなしんどさを感じている人がいるなら、そのしんどさに共感してあげたり、ゆるやかに前を向くように言ってあげたりということはできるようになったかな、と思うのです。

Posted by i子 at 21:46 | 日々のこと | comments(0)

一週間の変化

 明日で、新しい職場にうつって一週間になります。  

 

 業務で覚えることがたくさんあるのはもちろんなのですが、私の生活のリズムというのも大きく仕切り直す必要があり、可処分時間をどうやって有効に使うか試行錯誤しています。

 

 これまでの通勤では、バスに乗車しているのが、片道10分くらいのことだったので、居眠りも読書もできないような細切れ時間だったのですが、いまではこれが片道35分くらいの、適度にまとまった時間になってくれたのが、とても嬉しい変化です。

 

 出発時間や帰宅時間に少し影響はあるものの、集中して読書をするのにちょうど良い時間と空間。

 こんな貴重な一人の時間というのは、出産後8年目にして、ようやく得たもののような気がします。  

 乳幼児がいてもいなくても、家の中にいると、永遠に家事に手を出してしまうのよねぇ…。

 

 最近では、通信事情も良くなったので、産休や育休などの期間も、テレビ会議的な機能で在宅で仕事をする人もいると聞きますが、そういう人たちの悩みに、気分転換がしづらい、とか、家庭の中に会議のためだけのスペースがあるわけではない、というものがあるとのこと。そりゃそうだ。

 

 長距離を通勤するのも大変かとは思いますが、適度な通勤時間って必要なものなのでしょうね。  

Posted by i子 at 20:30 | 日々のこと | comments(0)

ぜんぜんかみあわないけど、かみあってるような

 職場の、若い同僚ちゃんが、母校が甲子園に出場が決まったとのことで大喜びしています。

 

 一緒にいる時間が長い人が、幸せそうな様子は、私も見ていて嬉しくなります。

 特にこれまで高校野球に強い興味を持ったことがなくても、彼女との話題作りのために新聞で関連記事を読んだりしています。

 

 そりゃ、嬉しいよね!あなたの気持ち、わかるわ!

 

 …って、彼女に共感できる理由は、私が宝塚ファン歴が長いからだろうなー。

 

 もし、今の彼女の立場を、私の妄想ですり替えるとするなら…

 

 母校から音楽学校に挑戦する子がいるなんて噂を耳にすると、気になって仕事が手につかなくなるし、合格なんてしようものなら手放しで喜ぶだろうし、2年間の修練を経て初舞台なんて踏む日にゃ、万難を排して観劇に行くことでしょうし、周りの人達にもチケットを売りさばくことでしょうよ。

 

 だって、がんばる後輩は、応援したいもんねぇ。

 

 ほらほら、こうやって翻訳すると、野球のルールすらほとんど知らない私でも、甲子園絡みの話題についていけちゃうのよ!

 

 

Posted by i子 at 20:25 | 日々のこと | comments(2)

縁あれば千里

 18歳のランちゃんが、今朝8時過ぎに、天国に旅立ちました。

 昨日から、すこしずつ息が減り、穏やかな大往生でした。

 土日だったので、枕元でたくさんお話ができました。オットたんも、ちびも、実母たんも、家族一同が優しい気持ちになれる良いお見送りでした。

 美しくて、賢くて、幸せな思い出だけを残してくれたランちゃんでした。 
 うちの子になってくれて、18年間、ありがとうございました。

 画像は2008年の、元気だったころ。


 昨日から、弱っていくランちゃんの横で、さめざめ泣いておりましたが、その最期を見届けると、どっと安心して、むしろ清々しい気持ちになっておりました。

 ちびは、以前から楽しみにしていた行事ごとがあったので、ランちゃんに挨拶だけさせて、オットたんと2人ででかけてもらいました。

 そうして、私が一人で、家を片付けながらしみじみとランちゃんの出棺の手続きやら、伽やらをつとめていると…

 朝の8時半すぎという(しかも日曜だぞ)時間に、思いがけず、ピンポンがなりました。

 ん〜?

 選挙運動かな〜?

 …だとしたら、日曜の、しかも9時前に、戸別訪問なんて、とっちめて説教しないといけないレベル、と喧嘩腰でドアホンに出ると!!

 なんと!!

「…あのう、イカ街某勤め先の、○○と■■です…」
 というご婦人2人連れ。

 思いっきり想定外の、アポなし訪問に、驚愕するやら、再会に歓喜するやら。

 お2人は、弥次喜多道中で古都旅行に来た宿泊先で、朝に散歩をしていると、わが家の前を通りがかったのだとか。
 わが家はオットたんの名前をフルネームで表札に出していたために「…ん?」と二度見されたのだとか。

 昔、仕事場での雑談時に、わが家が、その宿泊施設の近くだ、という話題をしたことがあったのをたまたま覚えていらして「…もしや、この家は、イカ街にいたi子さんの家ではないかしら」と勇気を奮ってピンポンを押して下さったのだそうです。

 よりによって、ラン姉がこんな日だったからこそ、日曜の朝に私だけが在宅していた、という奇跡のような偶然が重なって、ちびがいなくて静かに …いや、かしましく、つもる話に花が咲きました。

 生きてるといろんなことがあるなぁ、というレベルで、この数年はしんどい思いをしてきていましたし、今日は今日で取り込み中でしたし、でも、生きているからこそ、こんな思いがけない再会もあるもので、これだから人生って面白いなと思いました。

 道産子2人連れ、今日はこれから浪速に向かうそうです。
「新幹線の切符を買おうとしたら、駅員さんにとどめられたわー。シンカイソクってなに?」という、ゆーるい話になごみました。
 そうそう、関西って、狭いでしょ(笑)。
 県をまたぐ移動でも、特急料金とか、いらないんですよ〜。

Posted by i子 at 20:04 | 日々のこと | comments(2)

仕事、ではあるけど、感謝

 私の職場が、最繁忙期のラストスパート、みたいな日に限って、ちびの児童館から「ちびちゃんがちょっと出血の多い怪我をしました」という連絡が。

 不幸中の幸いで、私の退勤時の連絡だったため、すぐに館に直行できました。
 こういうことがあるから、やっぱり私の職場と児童館が近いこの環境って有難いなと思います。

 ちびは、突発的なアクシデントはめったにない子だし、動転することが少ない(ギャン泣きしたりはしない。びっくりして涙がひっこむタイプ)子なので、おとなしくしてくれていましたが、担当の先生と、養護の先生が、こちらが恐縮するほどに謝って下さって、そのやりとりでてんやわんやとなりました。

 私も、正直、昼間の仕事でグダグダだった直後だったので、何がなにやら状態ではあったのですが、児童館から、先生と養護の先生との付き添いつきでタクシーを出して病院に連れて行って下さる、ということだったので、ご配慮を有難く従うことにしました。

 ちび、非日常に、なんだかウキウキモード…。

 私も私で、日常の定時運行が乱れたので、あれこれ調整に手間取りはしましたが、普段ゆっくりお話しできない児童館の先生や養護の先生と、雑談も含めて長くおしゃべりできたので、とても新鮮な発見が多く、有難い機会となりました。

 病院で、ドクターにちゃんと診てもらえたことも、よかったことでした。
 先生方の適切な判断のおかげだと思いました。

 先生方は私よりお若いくらいなのですが、お二人とも、お子さんを預けてこのお仕事をされています。
 …ということは、ちびの今日の事故のために、予定外の残業となってしまわれたわけで、それはそれで、きっと関係各所への調整をなさって、つきあってくださっているんだなぁ…、どこかに、このお母さんの帰りを待っているお子さんたちがいるんだなぁ…と、二重の関係性にしみじみしました。

 とはいえ、児童館内での事故ですから、仕事としては、しなくてはならないというレベルのことだったわけで。

 病院での待ち時間、先生方と一緒にぼーっとテレビのニュースを見ていたら、特集報道で、保育士の待遇や保育所不足の話題。
 私も先生方も、切なくなって、切ないね、どうにかしてもらいつつ、どうにかしなくてはね、みたいな話で盛り上がりました。

 仕事上つきあってくださった時間ではありましたが、私にとっては感謝以外のどんな言葉もなくて、こんな気持ちを私自身も覚えておきたくて、ここにとりあえずメモしておきます。

 あ、ちなみに、ちびは、ピンピンしています。はい。

Posted by i子 at 08:22 | 日々のこと | comments(0)

ストレスチェック

 職場で、今年度から義務となった、ストレスチェックを受診しました。 
 とはいっても、簡易なものでwebテスト。

 自分のストレス状態なんて、自分が一番よく知っていて、まともに回答したら絶対に病的な状態を指摘されるのはわかっているのです。

 んで、「ちょっと手加減して、これくらいで回答しておくか…」くらい、気を遣った回答をしたのにもかかわらず!「あなたはあきらかなストレス過多状態です。いますぐこのボタンをポチっとすると、産業医に連絡をしますが、どうしますか?」というボタンが表示されます。

 …いや、いま、ちょっと取り込み中なんで、いいです…。

 と、「今は連絡しない」ボタンをぽちっ。

 画面が切り替わった先で「アロマや音楽を楽しんだり、1人の時間を大事に過ごしたり、ストレスを適切に解消しましょう」とか言われてしまいました。

 いや、ごせつごもっともでございます。 

 わかってるってば!うるさいよ!今やるところやったってば!
 …と、ちび太郎みたいな発言をしてしまいそうになりました。

 なんだかなぁ…。
 誰のための、何のための、ストレスチェックだったのかよくわからないモヤモヤを新たに発生させつつ、今日もお勤めごくろうさんでした、わたし。

 

Posted by i子 at 20:23 | 日々のこと | comments(0)

失って得るもの

 2016年があけてから、ずっと小走りみたいな生活でしたが、この年度末から年度はじめにかけては全力疾走モードだったので、自分の経験的に「これはGW前に過労で倒れて家族に迷惑をかけるパターンだ…」とアラームが鳴っていました。

 そこで清水の舞台から飛び降りて導入したのが、ぞうきんがけロボット「ブラ子ちゃん」。
 この判断は大正解でした。
 小学校に行って、砂と脂のかたまりみたいになって帰宅するちび太郎を笑顔で迎えることができます。
 朝にドライモップ、ちびの就寝後にウェットクロスでひとまわりしてもらうと、ずいぶん掃除機の出動回数も減りました。
 
 もう一つ導入したもの。
 それは食材配達サービス。

 私が、食材調達のお買いものも、下ごしらえも、お料理も、本当は大好きで、手放したくない仕事だったので、この決断はかなり苦渋でした。

 でも、いま私がなかなかお買いものに行く時間を取れないことや、くたくたになって帰ってきたり、ちびの新しい生活にできるだけつきあっていたりすると、食事の支度が満足にできないこともストレスがたまるようになり…。

 食材の材料費として割高なような気がして、ずっと踏み切れずにいたのですが、やっぱりここはもう割り切るしかないな…と頼むことにしました。

 毎回の食事にバリエーションがついたし、自分での買い物ならつい後回しにしがちな、ちょっとした彩り野菜や、なかなか自分で買うことのない食材で新しい発見があったり、もっと早く決断すればよかったなぁ、なんて思ったりします。

 ちびも、野菜は食わず嫌いのモノが多かったのですが、ちょっとこれまでとは違う献立のなかに入っていると興味を示したり、これまで私がなんとなく「多分これはちびが手を付けないだろうな」みたいな先回りで買っていなかったものに意外とお箸が進んだり。

 どんな仕事でも、自分がしなくては…みたいに思い込んで、自分の首を絞めていたことってあるんだろうな。
 好きな仕事なだけに、余計に手放せなかったんだなぁ…。

 失って得たものの数を数えつつ、また明日も、乗り切ろう…。

Posted by i子 at 22:00 | 日々のこと | comments(0)

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