今週のトピックス

 初夏を通り過ごして、一気に夏になったかのような一週間でした。

 

 長年、オットたんのお弁当については、通勤時にカバンの中でおさまりがわるい…という懸案があったのですが、ちょっと前からネットで話題の「フードマン」という薄型お弁当箱を採用してみました。

 正方形のが「フードマン」、下が私の愛用わっぱ弁当箱。

 

「フードマン」は薄型で、高さが私のお弁当箱のほぼ2/3くらい。

 

 仕切りごとにパッキンがついているので、汁漏れや味うつりがしない、というのがウリです。

 ほんとかな?

 ほんとに大丈夫かな?

 おかずを上にしてみる勇気が出ない…。

 

 一抹の不安がぬぐえなかったので、初回は外側からジッパーつきビニル袋にくるみました。

 

 そんなこんなでオットたんを見送り、お昼時にどうなってるかの連絡が来るまではどきどき…。

 

 お昼になって、オットたんから「オープン!」と画像が送られてきました。

 いやー、すごいですね。フードマン。

 ドッタンバッタン通勤しても、びくともしなかったようです。

 カバンの中でも収まりが良いし、格段に動きがらくになったようで…。

 

 こうなると、私もほしくなります。

 レギュラーサイズは800ml、ミニサイズは400ml。

 400mlは…私にとっては…小さすぎる…。

 600mlだったら、迷わず買うんだけどなぁ…。

 

 とはいえ、ちょっとこの機会にダイエットにもなればいいし、ミニサイズのを近日導入予定です。

 

 あまりにあつかったので、今日はミニストップにアイスクリームを食べにいきました。

 ここの季節限定メニューは、いつもそそるものが多いのですが…今日であった限定ハロハロは「みたらし団子」…。

 

 さいきん、きなこ餅アイスにはまっていたので、みたらしもそんな感じの和風アイスなのかな、と軽い気持ちで頼んでみたのですが…

 味に保守的なちびは、流されずにバニラを注文。

 わたし、自分で注文しておいて、出てきたみたらしハロハロにひるみました。

 海苔とぶぶあられが主張してます。

 

 割と何でも前向きに受け入れる私ですが… 

 お好きな人にはお好きかもだけど…

 私には…

 ちょっとこれは、前衛的すぎた…。

 

 たまにはこんな時もあります。

Posted by i子 at 19:52 | - | comments(0)

野外トランポリン

 今日は、トランポリン協会が開催されているという野外トランポリンに行ってきました。

 こんな企画があるなんて、古都に生まれ育った私も知りませんでした。

 子どもがいなければ、気づくこともなかっただろうな…。

 教えて下さった方、ありがとうございます。

  

 室内遊具などで遊ぶのとは全然違う、野趣あふれる感じがとってもイイ!

 

 順番を数分待つのですが、それでも3巡させてもらっていました。

 

 それにしても、いろんな協会ってあるものだなぁ、と思います。

 お上手な人のパフォーマンスを見て感動。

 こんな出会いも、自分に子どもがいなければ、経験できなかったことだなと思います。

 

 別行動をしていたオットたんと待ち合わせて帰途についたのですが、ぶらぶらと商店街を歩いていてちょっと前から気になっていたパンやさんの食パンを買ってみました。

 明日の朝ご飯が楽しみです。

 一週間を乗り越えることができるように、先に自分にご褒美を与えておこうっと。

Posted by i子 at 16:03 | - | comments(0)

嬉しかったことを覚え書き。

 嬉しかったことがあり覚え書き的に。

 今日はオットたんの帰りが遅くなる予定だったので、せめて私が早めに帰りたいな〜と思い、きっちり定時というわけではなかったけれど比較的早めに退勤して帰途を急いでいました。

 とはいえ、自分の意志だけでどーにもならないのが古都市バスの気まぐれなところで、観光客のちょっとした動きのブレや要人警護なんかによる交通のズレで、時間がとにかく読めない読めない。

 そんなこんなで「とにかく来たバス」に「とにかく乗」ったあとには、いくら自分が急いでいたとしても運を天に任せて家方向に揺られて帰るしかないのですが、ぼやーっと乗っていたところ、

 なんと、児童館最寄りのバス停から、帰途のちび太郎とばったり遭遇。
 この春から、ちびは自力で市バスに乗って帰るようにさせていたのですが、こんな偶然があるなんて!とじーんとしました。

 ちびの児童館は、私の前職場の目の前で、つまりこれまでは私が仕事帰りに迎えに行ったり、オットたんや実母たんに迎えに行ってもらったり、それも手配がつかないときにはタクシーを利用して帰させてもらったり、という、さまざまな「手配」が私の大事な仕事だったようなものですから、そんな私の手から離れて、ほんとうにちびが、ほんとうに一人で、ほんとうに公共交通機関でうまくやっていってくれているんだなぁ、なんて感激した次第です。

 ちびがここまでになってくれるのにとても骨が折れたものだったけど、こんな日も来るもんなんだなぁ、私がしんどい時期は永遠じゃないって本当だったんだなぁ、なんて思いました。

 最近は、彼が思いのままにどんな場所にでも行ってしまうことのほうが少し心配になりつつあり、その対策を家族や小学校、児童館の先生方とあれこれ相談させてもらっています。

 たいていの心配事は起こらないものだと大きく構えていたい気持ちはありますし、彼の自立心や冒険心を褒めてもやりたいところもあるのですが、とはいえ何が起こるかわからないご時世で、何か悪いことが起こったときの責任はすべて親である私たちが負うもので。

 一つの心配事が減ると、また新しい心配事ができるものですが、様々なことが、ぼちぼちと良い方向に進んでいきますように。

Posted by i子 at 21:30 | 日々のこと | comments(0)

ありがとうさようなら




所用ありて百貨店へ。

友の会積立が満期になったこともあり、3年使ったお財布を買い換えました。

なんとなくの験担ぎで、お財布は金色の長財布と決めています。多分結婚以来くらいかな?ブランドなどにはこだわらず、自分が好き〜〜と思えるものです。

新しいお財布で金運があがるといいな。あがりますように。
古いお財布には感謝して処分します。


マスキングテープの収納にラップの芯が良いと聞いて早速やってみました。mt純正のは収まります。すごい情報だわ〜。ありがとうインターネッツ!

後方にあるのは昔結構な値段で買ったマステホルダー。ラップ芯に収まりきらなかったのはそちらに収めます。

Posted by i子 at 20:12 | - | comments(0)

こどもの日

 こどもの日も、オットたんはお仕事です。

 朝、オットたんにお弁当を作るときに、ついでに自分とちびの分も作りました。

 

 昨日みたいに遠出の予定がなく、家で一日こどもと過ごす…

 というのは、一見かんたんなことのように思えて、実はとても大変で、頭も体もくたくたにつかいます。

 専業主婦だったとき、幼稚園のある日はせめて保育時間中に家のことができても、長期休暇の平日の果てしなさったらなかったな…。とてもじゃないけど、自分の求職活動をするところまで及びませんでした。今より言葉でコミュニケーションのとれないちびと、どうやって一日乗り切ろう…としんどかったことを思い出します。

 そうなると、自分がどんどん暗くなって、オットたん(=育児には前向きに協力的だし共感もしてくれる)ですら、仕事があるのがうらやましいな、と嫉妬の対象になってしまうし、働きながら育児をしている女性、まだ子どもさんのいない若い人ともわかりあえない気がして、勝手に孤立していました。ママ友とランチをして愚痴で発散!みたいなことができる性格ではないからかな。

 

 義務教育以降の小学校では、子どもを収容できているはずなのに、どうして保育園がこんなに足りないんだろう?と思います。理屈としてはわかるんですけどね。今の日本の社会は、子どもを育てるのがとても大変な環境です。

 

 子どもと一緒に生きるのは楽しいし、幸せなことではあるのですが、「それとこれとは話が別」みたいなしんどさがあったなぁ、ということを思い出すこどもの日です。

 
 昨日、ちびがつかみどりをしてきた金魚さん2匹は、趣味でメダカを飼っている実母たんのお世話で新しい水槽に移りました。

 

 が、

 午前一番で私とちびが酸素のポンプを買いに行っている間に、一匹が他界。

 間に合わなくてごめん…。

 

 実母たんが言うには、ルーくんが興味津々で見ていたとのことですが、手を出すまではしていないとのこと。

 …しかし金魚さんにとってはストレスだっただろうなー…。ごめん…。

 

 お墓を作りました。

 

 そんなはかない命があったとは知らずに過ごしていた、寝室ひきこもり姫のはなちゃん。

 
 

Posted by i子 at 20:55 | - | comments(0)

結婚記念日だけどワンオペ

 今日は14年目の結婚記念日です。

 

 ただ、まあ残念ながら、例年この日はオットたんだけお仕事というパターンが多く、今年もそうだったので、わたしのワンオペでちびとプチドライブをしてまいりました。

 

 前の職場のお友達から教えてもらった、湖国のちびっこのパラダイス「南郷水産センター」へGo!

 1966年開園だとか。

 古都でいうところの交通公園と同じ時期だな…。

 第二次ベビーブーマー世代とともに、という施設でしょうか。

 実母たんによると、私もかつてはちびっこ時代に連れて行ってもらっていたのだとか。覚えてへんよ。

 

 おしえて下さった方も、入園チケット売り場の人も、「麩をぜひ買ってね」と推し推しだったので、わけのわからないまま入場口で麩を購入しました。(150円)

 

 その理由はすぐにわかりました。 鯉の餌なんですね。

 ぎゃぼー

 

 とどん引きするほど、鯉の群れがやってくる…。

 

 たくさんのお客さんから、たくさんもらってるくせに、それでもすごい勢いでちびの投げる麩に鯉が押し寄せます。

 麩どころか、ちびが食われそうな勢い。

 

 鯉って…もっと優雅な生き物だと思ってた…。

 ドラマ「華麗なる一族」の万俵のおとうさまが豪邸の庭で飼ってるイメージが強かったので、意外な感じでした。

 

 食堂も、昭和40年代の空気感を真空保存してるみたいな感じでした。

 最繁忙期と見えて、ものすごい状況でした。詳しくは書かないけど。

 

 はらごしらえして、「今から後、ちびは鮎をとる漁師となる」という風情の午後の部開始。

 これを見込んで半ズボンで着ていましたし、着替えも用意してきてはいましたが、周りは地元の子たちと見えて、本気モードの水着とかパンツ一丁とか、アウェイのちび選手からしたら勝ち目がない感じではありました。掴むフォームも違う。古都育ちのボンチなちびは不利です。まあ、次回に期待。

 

 つぎは金魚のつかみ取り。

 これは2匹つかめました。とはいえ、ちびにとらえられるくらいだから、強さは不安な感じですが、それでもちびの今日の満足度を高めてくれてありがとう。うちで余生を過ごして下さい。(猫がたくさんいて申し訳ないけど)。

 

 びしょびしょになったので、帰宅前に着替えさせたのですが、帰途、思わぬ伏兵と遭遇。

 

 隣接する「アクア琵琶」という社会教育施設の「雨たいけん室」なる装置につっこんでいったのです。

 …ふふっ。

 

 ふだんの雨の日は、めっちゃしぶしぶなくせに…。

 レインコートとか長靴とか全力で拒否するくせに…。

 

 なぜこういうところだと大張り切りで自分から切り込んでいくのかしら…。

 

 私も私で、一日の疲れがどっと出ていたのと、もうこれ以上着替えの用意がないのとの心配で「…よけいなことに気づかれちゃったな」と面倒な気がしていたのですが。

 

 これはこれで、経験できて良かったです。

 気象の記録として残っている強い雨や、人工的に作り出す豪雨を、説明のナレーションや暴風雨の音とともに体験させてもらえます。

 私は、台風の時期など、人生で何度かコワイ思いをしたことがあるのですが、「普通の雨」から「豪雨」になるあいだの経過ってこどもだとあなどりがちなんじゃないかな、防災センターで地震体験をするのと同じで、ここで豪雨がこれくらいコワイという心の準備をさせてもらえると、自分で気をつけるようになるから良いものだな、と思いました。

 

 この施設、じつは私(やオットたんも)が大好きな系の展示施設で、治水の歴史や環境についてしっかり学ぶことができるところのようです。今日は気づくのが遅すぎたので閉館間際でしたが、ぜひもう一度ゆっくり来たいなと思いました。今のちびの工作好きも、長じてはこういう方向で世の中に貢献ができるようになるといいのになぁ、と思います。

 

 往き道では渋滞に巻き込まれたので、帰り道は遠回りでも山越えルートをとることにしました。

 途中の道の駅にて。

 信楽たぬきベア。

 もうこうなると何の生き物かとは思います。

 

 これもたぬきじゃない。かわいいけど。


 オットたんへのおみやげは、鮎の佃煮と、滋賀づくりビールと、ロクブンノイチ野帳

 野帳好きのオットたんにはとても喜んでもらえました。良かった。

 ささやかながら結婚記念日のプレゼントです。

Posted by i子 at 19:40 | - | comments(0)

理想と現実

 連休はざまの平日である今日は、オットたんはお仕事、ちびは学校。

 

 私だけが在宅している、なんていう日があるのはいったいいつ以来かしら?と思い出せないくらいのことで、こんなひさびさの貴重な平日を楽しむつもりでいました。

 

 …が  10日ほど前に洗面台の水漏れが発生していたので、その修繕をお願いしていた対応があったり…

 自分の病院に行って、銀行と役所関係の仕事をして、お買い物をして、そうこうするうちにちびが帰宅して、(しかも急遽友達のおうちに遊びに行きたい!」とか言い出して)ばたばたしているうちにオットたんが帰宅して、結局、出勤してるよりもぐったり疲れる一日だった気がします。

 

 思い出せば、専業主婦としてちびの幼稚園の送り迎えを対応していた頃って、毎日がこんな感じで、もがいてももがいても抜け出せない闇の中にいるかのようで、ちびの幼少期と向き合えることは大事なことと頭では理解しようと思っていても体がついていかないようなしんどさが抜けなくて、辛かったな…。

 

 育休や産休のように、ある決まった期間を終えて、確実に子どもを預ける環境があって、戻れる仕事があるならばもう少し前向きになれていたのかもしれないけれど、私には何もなくて先行きがしんどかったんだろうと思います。

  今となっては、段階を踏んで仕事の場に復帰もできたことだし、ちびもしっかり成長している手応えを感じるしで、あの頃のしんどかった自分を励ましてあげることだってできそうなんだけど。

 

 まあ、過去の自分に今の自分が何かを言えることはないのですけれど、せめて、今、過去の私のようなしんどさを感じている人がいるなら、そのしんどさに共感してあげたり、ゆるやかに前を向くように言ってあげたりということはできるようになったかな、と思うのです。

Posted by i子 at 21:46 | 日々のこと | comments(0)

連休は熱が出がち

 連休に突入したとたんに、私が発熱。

 

 だいたい毎年のことですが、連休って年度末はじめの疲れがどっと出るようです。

 

 ニュース映像でイカの街の桜の開花を見たりして、特に思い出すのが、ちびを産んだ年の連休。

 自分が産褥で死にかけているのに、イカの街では桜が咲き、梅も桃も藤も一気に咲き、春を迎えていたのを窓越しに見ていたことを思い出します。

 

 今日も、熱を出して夢うつつとなり、星型公園の桜の風景に魂が行ったり来たりしていたところ、ちびがかいがいしく冷えピタを持ってきてくれたりして成長を嬉しく思いました。

 

 信州のお友達から送ってもらったおやきで食料を確保…。(おいしかったです。ありがとうございます。)

Posted by i子 at 20:27 | - | comments(0)

なぜ死に急ぐか

 おかげさまで、ちび、無事8歳のお誕生日を迎えることができました。

 周りの皆様から祝ってもらえて、本人も私たちも幸せです。

 

 昨日、冷蔵庫に残っていた1個の卵で作ったスポンジケーキで、なんとか今日のケーキを作りました。

 我ながら良いできです。

 原価計算したら200円くらいかしら?

 私の作業時間とかは全く考えていない意味のない数値ではありますが、家族3人で食べきる(祖母はお食事制限があるので甘い物を控えているので)にはちょうど良いサイズだし、私がケーキを作っている姿をちびが満足そうに眺めているような、換金できない価値があったり。

 私がこういうことができる環境は、本当に有り難いことだなと思います。

 

 ちびに、お誕生日に欲しい物を数日前に聞き取っていたのですが、私やオットがなんど聞いても「◎□※☆△」みたいな物でした。つまり音で聞いてもわからない…。

 

 誰かが使っているのを見て憧れているようだ、ということと、絵で描いてもらったヒントをもとに、あたりをつけておもちゃ屋さんに買い出しにでかけたところ、これでした。「リップスティックデラックスミニ」。(そりゃ聞き取れないはずだ)。

 スケボーの進化版みたいなモノです。(結構難しい)。

 対象年齢は8歳以上。

 

 本体も、私たちの想定外にちょっとお高いものだったということと、ヘルメット・ニーパッド・レッグパッドなど安全装備もないと危なくて使わせられないということで一式、純正品を買い求めました。

 

 しかしこの8年間、なんとかかんとか死なずに生きてきてくれたとホッとしていたというのに、また新たに死に急ぐようなオモチャに乗り始めて、心配ってつきないものだなぁ、と思います。

 

 身体的にも、精神的にも、これからどんどんと新しい冒険の旅に出る年頃です。

 いつまでも一緒についていけるわけではないので、私も私で見守る覚悟を育てていかないとね…。


 数ヶ月前になくなった方が、生前に用意してくださっていたお誕生日カード。

 大事に守ります。

Posted by i子 at 17:39 | - | comments(0)

たまご一個で

 明日はちびの誕生日。

 

 私の体力があれば、ケーキを作ってやろうかなと思っていたのですが、体力の前に卵を切らしかけていたことに今朝気づきました。

 

 忘れてたふりをしてやりすごそうかな〜、とは思っていたのですが、ちびが「おたんじょうびなのに、ケーキは、作らないの?」と挑発的なことを言ってくるので、冷蔵庫に1つだけ残っていた卵でケーキを作ることにしました。

 

 使うのは12cm(4号)型。

 ケーキ型は直径3cmごとに1号大きくなります。

 私の持っている型で一番小さいのが、この12cm型です。これがだいたい卵1個分。

 15cm→卵2個

 18cm→卵3個

 21cm→卵4個 がざっくり目安。

 

 いちごも乗せたら、まあこのサイズでなんとか許してもらえるよね。デコレーションは明日にします。

 

 気づくと、もうソメイヨシノはおおかた散っていて、八重桜やチューリップ、はなみずき、山吹といったゴールデンウィークのお花に入れ替わりつつあります。

 イカの街でちびを産気づいて救急車でたらいまわしにされていた時は、吹雪でした。

 長い入院期間をおえて家に連れて帰る頃には、星型公園の桜が咲き始めていたことを思い出します。

 

 しかし、8年間、よく生きていてくれたなぁと思います。

 ちびの場合は、事故とか事件に巻き込まれる心配の方が強くて、病気をしていないことへの感謝というのは忘れがちなのですが、ほとんど熱を出すこともなく過ごせていることはすごいタフな子だということなんだろうな。

 

 とりあえず、これからもその日その日を生き延びていてくれたらと思うばかりですが、毎日楽しそうに過ごしてくれているので今はこれで良し。

 

Posted by i子 at 20:18 | - | comments(0)

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