これからがいい年齢

 今日は、とある集まりで、さんまをいただく会でした。

 

 お食事の支度のお手伝いをしていたとき、ある60代のおねーさまが私に唐突に「i子さん、おいくつ?」と聞いてこられました。

 つぎの1月でなんと40歳なんですよ〜、と正直に答えると、「これからがいい年齢よ!」と言ってくださいました。

 

 加齢はありのままに受け止めよう、無理なアンチエイジングや卑屈になることは避けよう、と思っている私でも、やっぱり人様からもそうやってポジティブな言い方をしてもらえると、ほっとします。

 

 人に何かをお話しするときには、その人が前向きになってくださるようなことを言える人になりたいな、とあらためて感じました。

 

 ありがとうございます。

Posted by i子 at 16:30 | - | comments(0)

幸せのおすそ分け



ちびのお友達の七五三のおすそ分けをいただきました。

お友達の幸せは私たちの幸せ。

私はだんだん歳をとり、体力を失っていくけれど、子どもはだんだん力も知恵も増して来ます。こうやって命を譲っていくのだなとしみじみ感じます。


ちびが幼稚園の時から乗っている自転車が小さくなり、折しも、おばあちゃんからクリスマスプレゼントとして自転車を買ってもらえることになったので下見に行って来ました。

なんと、もう26インチのものを勧められてしまいました。

普通の大人サイズと同じだ…!

試乗してるのをみると危なっかしく見えるけど、見守りつつ慣らしていかなくちゃなのよねー。

Posted by i子 at 20:43 | - | comments(0)

弱っているということも記録しておこう

 普段、なかなかこのブログに書けないことも多くて、ストレスをため込んで、いまかなり心身ともに調子が悪い時期です。ひさびさにシビアに体調を悪くして、かかりつけの内科から違う科にまわされることになりました。実は20代のはじめで1年間ほどこじらせた病気があるので、再発だとヤだなぁ…というところです。

 自分が病気かもしれないな、と気づくと、ついつい時間のあるときにネットでそんな情報ばかり見てしまって、よくないなぁ、と思います。

 ガンの告知を受けた友人が、かつて同じことを言っていたことをしみじみ思い出します。
 その時は、私もかけてあげることばが見つからなくて、なんとも非力だったなぁ。
 いま自分が似た立場になると、その時の彼女の孤独な気持ちが痛いほどよくわかります。

 webに日記やらブログやらを書き続けて20年近くがたちますが、基本的には、ネガティブなことや、怒り、悲しみを書くことは控えてきました。でも、まあ長年生きてると、いろんなことがある、という記録としても、ちょっといま体調が悪いことは書いておいても良いのかな、と思って書いておきます。

 早く良くなりたいなぁ。
 
 焦らず、前向きに取り組みます。

Posted by i子 at 21:47 | 日々のこと | comments(0)

おいもの煮物



北の大地からキタアカリが到来。

鶏ひき肉と煮物にしました。
少し甘めに、煮崩すのが好き。

お料理できる休日は幸せ。

Posted by i子 at 19:27 | - | comments(0)

台風つづき


2週間続けて、週末は台風で大荒れでした。

久々にギックリ腰なみの腰痛にも見舞われました。

Posted by i子 at 17:39 | - | comments(0)

栗仕事



Posted by i子 at 20:32 | - | comments(0)

定点観測

 今日は2年に一度の車検でした。

 自宅からちょっと遠い自動車工場なんだけど、事務所の人も現場の人も、ほんとうに感じの良い人が多くて、いつ行っても気持ちが良いです。

 

 今の車に乗り始めて7年が経ちました。

 ちびの産後、私の腰が壊滅的に悪くなって、ちびをベビーシートに乗せたり降ろしたりするのがどうにも辛かったための買い換えでした。当時ちび1歳半。

 

 最初の3年目の車検までのときには…

 東日本大震災を挟んで、イカ街から古都に戻ってきたときに、この車にいろんな家財を乗せて帰ってきました。

 毎日の生活でも、ベビーカーを持ち運んでいたり、三輪車や玉つき自転車の練習をするために運んだり、毎日泥だらけになっていました。

 

 次の5年目の車検のときには…

 オットたんの仕事が暗礁に乗り上げ、私も再就職に苦労し、今よりもっと暗い気持ちでいました。

 

 それから2年経って、ちびが健康な良い子に育ってくれているおかげで少し気持ち的には前向きになれているような気もしますが、それでもまだまだ将来に明るい材料があるわけではなく、政治も経済もこれからどうなるんだろう、と思うことばかりです。

 

 次の車検のある2年後は、私はどうなっているんだろう。

 もうこれ以上のどん底はないだろうというこの数年でしたから、きっと今よりは浮上していることだろうとは思うのですが、どういうふうに「よりよく」なっていたいのか、もっと明確にしていきたいなぁ、と思います。

 

 それにしても、この7年、(猫を2匹天国に見送った以外には)家族に大きな病気がなかったことにあらためて気づきます。

 

 いろいろと鬱々することが多い数日だったので、どこかに衝動的に行きたくなって、唐突にボウリングに行くことにしました。

 声を出して笑ったり、家族と楽しくお昼ごはんを食べたり、幸せってこういうことなのだと思います。

 

 しんどい日々の中に、隠されている恵みを探すのです。

 

Posted by i子 at 16:58 | - | comments(0)

あり♪あり♪ありがとう♪

 今日は、ちびの小学校の運動会でした。

 

 先週の土曜の予定が、雨でお流れになるのは天気予報であきらかだったので、職場にお休みをとらせていただきました。それにしても、こういう予定がお天気次第で狂うと、自分のお休みの調整、ちびの給食の有無の調整、児童館のお休みの調整などなど、一気にさまざまな調整が必要になるので、軽くパニックになります。お子さんが複数人いらっしゃるのにお勤めの方って、ほんとうに調整能力を尊敬します。(ちなみに…明日は遠足の予定ですが、明日のお天気もすでにアヤシイ。中止なら中止って早めに決めうちしてもらえるとむしろ助かるし、ちびの不満の叫び声の対応までしなくて済むんだけどなぁ)。

 

 我が家は、小学校からとても遠くて、徒歩で30分くらいかかります。自転車やバイクは私が乗れないし、車を駐車するスペースも当然全くなし、コインパーキングもなし。つまり、プログラムの途中でちょっと家と行ったり来たり…という休み方ができないので、行くとなったら一日仕事です。

 

 周囲にコンビニもないので、朝から自分のためのお弁当を作って、大荷物で行きましたよ。

 あー、しんどー、といえば、確かにしんどいのですが、

 

 でもやっぱり、ちびが頑張っている姿を見ると、行って良かったなぁ、と思えるんですよね。

 

 30年前に私も通った小学校で、舞台背景は全く同じ。

 運動が苦手な私にとっては運動会は苦痛の一日でしかなくて「早く終わらないかな」とばかり上の空で考えているような子だったのに、我が子は、(運動は得意ではないなりに)行事をとっても楽しんでいて、集団の演舞などでも本当に上手に動作をこなしています。良い子に育ってくれたなぁ。

 幼児期には、集団に馴染みづらい特性があった子だっただけに、感慨深かったです。

 

 今日ちびが踊った「カチャーシー」という沖縄民謡は、喜びも悲しみもすべてかき混ぜてみんなで分かち合いましょう、という意味があるそうです。お祝い事のときにはよく踊られるのだとか。

 

「あり♪ あり♪ ありがとう あり♪ あり♪ ありがとう」と繰り返される歌詞に、じーんときました。

 生きてるといろんなことがあるけど、とりあえず元気で生かされていることにありがとうと思えます。

 

 ちびが産まれたとき、ある牧師先生から「幼子はたくましく育ち、智恵に満ち、神の恵みに包まれていた」という聖書の言葉(「ルカによる福音書2章40節」)を贈られたことを思い出しました。

 

 細かいことを言い出すとキリはないくらい、あれやこれやちびの行動について思うところはありますが、とにかく全肯定して、なにもかも神様の恵みに包まれている、と信じようと思います。

Posted by i子 at 14:32 | - | comments(0)

いつもいいことさがし

 2012年に購入したホームベーカリー、今日も今日とて使おうとすると…ちょっと調子が悪く、うまく動作しない…。

 

 この5年、ハードに使っていたから、そろそろお疲れが出てきたのかなぁ。

 

 しかし、私の場合、このホームベーカリーで生地をこねるところまではしても、パンをこれで焼く、ということはまずなかったので、私が本当に必要なのは実は業務用ニーダーなのかもしれません。(フードプロセッサのパンはねだと1斤くらいしか一度にこねられないので。いつも2斤まとめてこねたいので。)

 

 そこで、以前にお友達から譲って頂いた、中古のもちつき機を倉庫から引っ張り出してきました。


 すごい存在感…

 

 もちをつくるための部品と、パンをこねるための部品がそれぞれ違うので、セッティングの仕方やどれをいつ使えばいいのかに少しとまどいましたが、これなら2斤のパン生地をこねる、という目的を果たすためにはいいのかなと思いました。

 

 さて、うまく使いこなせるかな。

 

 こういう、普段できないような家電製品の入れ替えをしたり、っていうことをするといかにも祝日という感じがします。

 来週もいろいろ忙しくて、あれこれ思うとしんどい気持ちになるのですが、少しでも楽しみを見いだして、笑顔でいたいものだなと思います。


 結婚以降、毎年必ず年に一度は写真館で家族記念写真を撮っています。

 大人になると、なかなか、証明写真以外の「いい写真」って撮影しないもので、残すようにしている次第です。

 良い意味でも(たとえば講演などの依頼が急にあったり)、悪い意味でも(急に遺影が必要になったり)、そんな両極端なことはまあ滅多に起こらないとは思うのですが、可能性はゼロではないわけで、そんなことも心の隅で意識しています。

 

 当時は結婚記念日前後に撮影していた(その後、ちびが産まれたのもその時期だったので)のですが、このところは、秋に撮影したら年賀状作成まで一気にお店でしてもらえるし、早期割引などなどの特典も多いということに気づき、暑さがやわらぐころに…という感じで予約しています。今日はやたら暑かったですが。

 

 人生の浮沈曲線でいうと、夫婦共々、今はきつい時期にあって、正直晴れ着を着たり、笑顔を作ったり、お正月のことを考えたり…なんていう気になれません。

 

 でも、年中行事だから、と気をふるってやはり今年も行きました。

 

 昨年のデータも残して下さっているお店だったので、お店の方がちび太郎に「大きくなったねぇ」なんて声をかけて下さって、やっぱり、無理をしてでも来て良かったな…と思いました。

 

 良いお写真を撮影して頂けました。

 この年賀状を送りたいと思う人が私たちの周りにいてくださること、それだけでもなんて幸せなんだろう、と思います。

 今日の撮影したものが納品されるのが11月の末だそうで、そうなると一気呵成にお正月の準備!(この時期を逃さなくて良かった…)。今、目の前のことであっぷあっぷしてはいても、無理にでも未来に目を向けさせられます。良いことも、悪いことも、永遠に続くわけではないなら、いつまでも過去や今にこだわるんじゃなくて、今を重ねて未来につなげていかなくちゃね。

 

 結婚以来の家族写真を時系列で並べると、いろんなことを思い出します。

 今年の写真も、いつの日か「しんどかったけど、こんな時もあったねぇ」なんて笑える日が来るといいなと思います。

 

 ちびの変顔にも、私たちは笑顔にしてもらえています。ちびらしさが良く出ています。こんなに面白い子に育ってくれましたよ、と皆様に楽しんで頂けると思います。

 夫婦2人で出発したところから、今は守るべきものが増えています。

 今与えられている幸せを数えつつ、なんとか、もう一歩、もう一歩、ステップアップしていきたいのです。

 

Posted by i子 at 11:06 | - | comments(0)

いろいろあるけど、私は焼いてます。

 これまで、我が家の朝食では、ちびだけごはん党、私とオットたんがパン党でしたが、このところちびもパンを食べるようになり、3人家族で一週間に4斤のパンが必要になりました。

 

 なんとか、一週間に2斤は自分で焼き、2斤は週末にお買い物で買う、みたいなリズムができつつあります。

 ほんとは節約とストレス解消をかねて、4斤とも自分で焼きたいなーとも思うのですが、美味しいお店のパンを食べることも自分の勉強になるので、このリズムがベターなのかなと思うことにしています。

 

 私もオットたんも帰宅が遅く、夕食作りがくたくたに疲れていることがあります。

 

 独身時代は、誰かのためにごはんを作るなんていう縛りがなかったおかげで、デスクで軽く適当なフィンガーフードをつまみながら仕事を続け、結構遅い時間まで働いていたことを思い出します。一人暮らしの家に帰宅しても、お風呂に入って寝るだけだし、という気楽さでつい仕事に熱中してしまったんですよねぇ。

 

 でも、そんな昼食や夕食の日々を過ごしていたせいか、ほどなくメンタルに参ってしまいました。

 今からふりかえれば、そりゃそうだ、と思います。

 

 今は、ちびに夜長い時間一人で待たせるわけにいかないから、なんとか早く帰れるように仕事を切り上げたり、くたくたに疲れていても、なんとかごはんを作ったり(平日は食材配達サービスを利用しているので、ノルマ的にその食材を使わなくては溜まる一方)…。

 

 そんなこんなも、もっと省力化できることなのかもしれませんが…。

 

 このところも、いろいろ辛いことが立て続けてあって、心身ともにぼろぼろだったのですが、それでもちびがいると食生活をおろそかにするわけにもいかず、なんとか疲れた体にむち打って夕食を作り…食欲はわかなくても、ちびが楽しそうにおしゃべりしてくれるのをフンフン、と聞きながら、ちょこっとは食べれる環境を整え…。

 

 メンタルに弱っているときこそ、温かくて栄養のあるものを、人とおしゃべりしながら食べなきゃいけないんだ、と、人と食べることの重要性をあらためて感じています。

 

 いくら忙しくても、精神的に参っていても、ごはんを抜いたり、一人でもそもそ食べたり、って頻度が高いと、よくない!

 できるだけ、ごはんは美味しく楽しく食べられるように優先順位を高めておきたいと思います。

Posted by i子 at 20:47 | - | comments(0)

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