トイコンのオブザーバー参加、二度目。

 毎年恒例、古都市主催の「トイ・コンテスト」にオブザーバー参加してきました。

 

 工作にかけては腕に覚えのあるちび。年長さんのときにどこからかこの催しのチラシを得て以来、寝ても覚めてもこのイベントのことを考え続けているようで、参加要領はぼろぼろになるまで読み込み、あれこれ試作をしています。出場資格は3年生からなのですが、昨年からはオブザーバーとして観戦しているという次第です。

 

 いつもなら起こしてもなかなか起きないくせに、今日は誰よりも早く自力で目覚めてるし。

 古都の端っこから端っこへ、電車を乗り継いで連れて行きましたよ。

 会場は、小学生の熱気でむんむん。

 

 いいですねえ。

 

 私が小学校低学年のときなんて、こんなに主体的に夢中になっていた何かってあるかしら。

 こんなに「好きなこと」を強く持つちびは、我が子ながらエライと思うのです。

 

 高校進学なんてまだまだ先のことですが、どんな進路を行きたがるようになっても応援してあげたいです。

 

 青少年科学センターなどにも立ち寄ったりしたのですが、今日はオットたんが在宅で仕事をしており、私の体調がまだすぐれなくて、私一人でちびにつきあうのがちょっと大変でした。フラつきがあったので、倒れてはイカンと思い、早めに切り上げました。また電車で長い旅路を揺られて帰宅しました。

 

 食欲もあったりなかったりなので、食べられるときに、食べられるものをこつこつつまんでいます。

 

 これは帰途のパンやさんで購入したもの。このお店のドーナツは初めて食べましたが、おいしかった。

 

 お正月にしこんだ柚子ジャムを使って、パウンドケーキを焼きました。あとは、定番のごまクッキーも。

 少しずつお料理する気力が戻りつつあります。

 はやく良くなりたいなぁ。

Posted by i子 at 20:20 | - | comments(0)

わたしはなんにでもなれる

 先日、ちびの他愛のないおしゃべりをふんふん、うんうん、と聞いていたときに、ふと「ははみたいに優しい人は、幼稚園の先生とか向いてるんちゃう?なれるよ、ぜったい!あ、でも、しけんとかあるんやっけ?しけんさえとおればできるよ!」と唐突に言い出してくれました。

 

 私は、自分自身では、ちびと向き合うときに優しいだけの気持ちではいられなくて、イライラしたり怒ったり、彼の自由な行動や発想をせかしたり制限をかけたりと「良い母」ではないことを日々反省しているので、藪から棒にちびから好評価を得て驚きました。

 

 二重の意味で嬉しいんですよね。

 

 一つには、どんな私でも、ちびからは愛してもらえているのだということ。

 

 もう一つは、「もう若くないし」とか「特別な資格をもっているわけでもないし」「これまでの職歴からしたらこんなもんかな」と自分の可能性に自分で縛りをかけがちなところを、思わぬ所から打破してもらったこと。

 幼稚園の先生かー。考えたこともなかった。でも、なろうと思えばなれるのかもしれない。

 

 考えてみると、私は大学を卒業して社会に出て、まだ18年なんですよね。

 何歳まで生きられるかわからないにしても、50年働くと仮定したら、まだ折り返し地点にも来ていないのです。

 まだまだ、なんにでもなれる。なんでもやれるんだ。自分で自分の可能性を縛ってる場合じゃない。

 

 ちびが好んでよく読んでいた絵本「なつみはなんにでもなれる」をふと思い出しました。

 わたしもなんにでもなれる。

 

 ちびもなんにでもなれる。

 …とはいえ、三つ子の魂で、やっぱりものつくり系一筋なんですよねぇ。

 一年ぶり三度目として行った鈴鹿サーキットで、エンジニア教室の級をあげました!

Posted by i子 at 19:14 | - | comments(0)

七草がゆ

 七草がゆって、子ども時代は好きではなかったのだけど、大人になってからしみじみ美味しく感じるようになりました。

 

 ちびには受けないだろうなぁ、とは思うのだけれど、行事食っていうのはそーいうもんだ、ということを教えるためには…やっぱここは大人の役割を果たさないといけません。

 

 スーパーで七草セットを購入。

 

おかゆをたくのは炊飯器で。

 

大人だけなら、見た目まで気にしなくていいやとなっちゃいそうですが、ここはやっぱり「ちびに見せるために」土鍋にうつして見た目を整えます。インスタ映えならぬちび受け狙い。

 

とはいえ、土鍋にうつそうがなにをしようが、緑っぽいというだけで「えー、いやー」と言われます。

んなことは想定内。

 

 ちびには不評でしたが、大人にとっては滋味あふるる味。

 ちびにもいつか、こういう大人の気持ちがわかってもらえる日が来るはず。

 

 私の枕を買いにショッピングモールにでかけたのですが、食品コーナーでこんな枕も見つけました。

 お菓子の夢を見そう。

Posted by i子 at 19:24 | - | comments(2)

焼き初め


焼き初めは食パンです。

Posted by i子 at 20:49 | - | comments(0)

時宜にかなう

 おせちの煮しめの残りと、実母たんからお裾分けでもらった有名店の牛肉切り落としをカレーにしました。

 おだしがきいてる和風カレーになりました。

 

 このお正月はお客さんがいなかったので、おせちもお餅も少なめ少なめを心がけて用意していました。するとちょうど良い具合にお正月を彩り、そして飽きた頃にはける量でした。

 

 オットたんも風邪、みーくんも獣医通いで健康運が低調気味だったこともあり、ほとんどどこにも行かず、休養第一の年末年始でした。おかげで、皆ようやく持ち直してきた感じがします。やっぱり休養って大事ね。元気をもてあますちびには気の毒だったけど、こどもにとって退屈に思えるくらいのお正月が大人には必要なんですよね。

 

 おせちをリメイクする頃になると、毎年、贅沢で有り難いことだなと思います。

 おせちを作る、ということも時間的、体力的な余裕があってこそのことだし、それが必要な時に必要なだけ食べられた上に、カレーやグラタンといったリメイクを考えなければならないくらいに余るというのは、本当に有り難いことだなと。

 

 毎日毎日、ごはんを作って、食べて、また用意して、暮らしを整えて、という行為は、生きているかぎり、船旅のように続くわけですが、お正月やお誕生日、年中行事、季節の行事という「節目の時」に碇をかけて港に立ち寄り、少し休んで、いろんなものを補給して、また大海原に旅路を続けるのです。

 

 どんぶらこ、どんぶらこ。

 

 何事にも時がある。

 

Posted by i子 at 11:08 | - | comments(0)

一年の計

 あけましておめでとうございます。

 今年もよろしくお願いいたします。

 一年の計は元旦にあり、なんて言いますが、昨年一年間は波瀾万丈すぎて本当に想定外のことばかりでした。

 これからの12ヶ月も、想像がつきません。計なんて立てられないもんだなぁ、と思うお正月です。

 ただ、ひたすら願うのは、家族(猫を含めて)の健康です。

 

 元旦こそお雑煮でしたが、この冬休みは朝食をお粥にしています。

 私1人分だと、スープジャーにお米+熱湯→食べるときにレンジで加熱、というずぼらな作り方をしているのですが、今日は風邪気味だったオットたんの分も2人前作ることになったので、炊飯器の「おかゆモード」をタイマー炊飯にしてセッティングしました。0.5合でちょうど2人前。

 

焼き梅干し」が、いろいろ体に良いと聞いたので、さっそくやってみて、お粥に入れてみましたよ〜。

 この「焼き梅干し」、作り置きもできるとのこと。

 オットたんの風邪が治っても、自分のむくみ解消のためにしばらく続けてみようっと。

 

 今日も、誰と会う予定もなく、どこかに行く予定もなく。

 

 ちびは退屈してうるさかったのですが、さいわいお料理を好きになってくれたので、ミルクプリンを作り方を教えたりすると楽しんでくれます。普段バタバタしているとこんなことをする余裕がないので、貴重な時間です。

 

 おせちのきんとんの飾りに使うために買った栗の甘露煮は、いくつか余ったので、パウンドケーキにしてみました。

 

 お庭にできた柚子はジャムにしました。

 

 美味しいジャムってお高いですが、自分で作るとその手間がよくよくわかります。

 ラベルを貼って脱気中。

 無邪気なちびが「これ、売り物みたい、売れば!?」と言ってくれることが素直に嬉しいです。

 

 今年は、お正月そうそう、スーパームーンでした。

 

 昼にお散歩すると、雲の切れ間から「天使のはしご」も見えました。

 

 空を見上げると、自分が生きている生活空間や人間関係は、ものすごく狭く小さなものなんだなと思うのです。

「一年の計」なんていうカッチリしたものはとても持てないのですが、今年の展望として、自分の思い込みの枠を外して、もっと自由に、もっと新しいことに挑戦していきたいな〜と思います。漠としてますけどね。

 

 さて、来年のお正月は、どこでどんなことを考えているでしょうね。

Posted by i子 at 21:41 | - | comments(0)

おせち、なんとか作りました

 この年末は、私がだるだる過ごしていただけでなく、オットたんも風邪で寝込み、みー太郎も耳が腫れて獣医さん通い、はなちゃん胃腸炎、という、健康運が低調な感じでした。

 

 この5年ほど、続けて遊びに来て下さっていたお友達も、今年はご都合で来れなくなったので、お掃除もおせちも一気にペースダウン。やっぱり、「人の目」って大事ですね。

 

 まあ、良いように言うと、気楽になったということで…。

 

 例年なら三段作るおせちも、今年は二段に納めることにしました。

 仕切りとか、さて、どうしようかな…とイメトレから始めます。

 

ちなみに、私のおせち教科書はこちら。

Webにもたくさんおせちのレシピってあり、参考にはさせてもらうのですが、最終的に立ち返るのはなぜかこの二冊。

オレンジページなんか93年発行だよ。もう四半世紀使ってるのね。感慨深い。

 

おせちの強い味方、「ねじり梅」

これさえあればなんでもお正月っぽくなる!

 

 

 

いつもの「筑前煮」なら、なにもかもを一緒に炊き込んでしまいますが、おせちの時だけはれんこんやごぼうなど、色うつりしやすい食材は別々に調理します。自己満足ですが…。

 

そんなこんなで、なんとか今年もとりあえずできました。二段おせち。

一の重

二の重

これは、母世帯にあげる一人用おせち。

 

 来年も、皆で揃って元気におせちを作ったり食べたりできますように。

 私がおせちに集中している間、ちびはちびで装置作りやらに没頭。

 蛙の子は蛙というか、彼も「ナニカツクル」のが好きで好きで止まらないタイプなんでしょうねー。

 四六時中一緒にいると、騒々しさにげんなりするときもありますけれど、できる限り彼の良いところ、おもしろい個性を伸ばしてあげたいと思います。

 

 多分これが今年最後のブログ投稿です。

 

 お読み下さっているお一人お一人に、感謝の気持ちをお送りします。

 新しい年が、皆様によい年でありますように!

Posted by i子 at 14:59 | - | comments(0)

最後だとわかっていたなら

 今年は、特に後半は、私の体調がどうにもこうにも悪くて、思うように動けませんでした。

 

 特に胃腸の弱りを感じます。

 お医者さんでもお薬を出していただいてなんとかかんとかやってきたのですが、この冬休みは、体質改善をこころがけようと思って、朝ご飯をおかゆにしてみることにしました。

 

 お米大さじ2を、お湯とともにスープジャーに入れて一晩おくと簡単にできるんですね。そのままだとぬるめなので、お茶碗にうつしかえて電子レンジであたためてほかほかといただいています。

 胃腸が働かないと、栄養を吸収できないし、体全体が思うように動かないので、休めたり、いたわったりすることって、大事なんですね。食欲もわかない日が続いていましたけれど、心がけて休むようにしているとちょっとお腹が動き出して、ようやく、自分の好きなものだけでもおせちを作ろうかな、と思うようになってきました。

 

 亡くなった父が、胃腸が弱く、仕事でもストレスが強かったのか、家では陰鬱な顔をして横になっていることが多かったことをいやに思い出します。今の私がまさにそう。彼は私を大事にしてくれましたが、家族旅行なんかの思い出は全然ありません。元気ならいつか行けるくらいに思って、目の前の仕事に追われていたんだろうなぁ、と今となっては理解できます。

 病気が判って亡くなるまでたった3ヶ月ほどでしたが、病床でどんなにか無念だったかな、やろうと思ってできなかったことがいっぱいあっただろうな、と思うのです。

 

 まもなく私も40代。いつ大きな病気をしても不思議ではないお年頃です。

 自分の体を大事にしつつ、愛する人たちと優しいやりとりで過ごすことや、自分の楽しみを先送りにせず実行することを大事にしようと思います。

 

 大晦日を控えて、この詩を読み返しています。

 今日があって、明日があることが当たり前ではないということを、いつも私が心にとめておくことができますように。

「最後だとわかっていたなら」
作・ノーマ コーネット マレック / 訳・佐川 睦
 
あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように
祈っただろう
 
あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて
抱きしめただろう
 
あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう
 
あなたは言わなくても
分かってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう
 
たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい
 
そして わたしたちは 忘れないようにしたい
 
若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを
 
明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから
 
微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を
どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと
 
だから 今日
あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも
いつまでも 大切な存在だということを
そっと伝えよう
 
「ごめんね」や「許してね」や
「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう そうすれば
もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

Posted by i子 at 12:43 | - | comments(0)

暗闇の中に小さな希望をさがすのです

 今年は、私が全然シュトレンを作ることができず…。

 某所にておいしいシュトレンをごちそうになってきました。ありがとうございます。

 来年は、がんばろ。

 

 これまた毎年恒例、プレゼント交換。

 我が家には、なぜかクッキーと石けんがたくさん当たりました。
 両方、重宝なので嬉しいです。感謝、感謝♪

 属するコミュニティで愛し愛され、小さなプレゼントのやりとりをお友達として、家族が健康で、やすらげる家があって、ささやかでも確実に幸せなクリスマスです。

 

 しんどかったこと、辛かったことはすべて今年に置いといて、新しい年には良いことがたくさんありますようにと祈っています。私にも、あなたにも、世界中のひとにも。日々を生きて、生きて、生きて、また次のクリスマスを迎えることができますよう。年を重ねるごとに、その年ごとのクリスマスを感謝しようと思います。

 

 さて、ちびには今夜、サンタさんはやってきてくれるでしょうか?

 きっとやってきてくださることでしょう。こんなに優しい気遣いができる子に育ってくれたのですから。

Posted by i子 at 20:47 | - | comments(0)

インスタ映えしない

 例年、この時期は、お菓子のお家づくりやシュトレン作り、降誕人形アイシングクッキーなんかにチャレンジしつづけてきたのですが、今年はそのような気力や時間をどうにも捻出できず…。

 

 来年は、また頑張ることができるようになっているといいなとは思いますが、今年も今年で、せめて自家用はなんとかしないととヨロヨロと立ち上がり、あり合わせのもので作りました。

 

 まずはケーキ。

 デコレーションが久しぶりすぎて手が震える〜。

 

仕上げは、ちびにおまかせ。

 

「インスタ映え」とやらからはほど遠い見た目ですが、我が家感がにじみ出ています。

 ははは、頑張って書いた。良い味出してる。

 

 お家も、ことしは大きな家を造ることができず。
 東京オリンピックのための建築需要のために資材も人材も調達できなかった、ということにしとこうかな。

 ちいさなちいさなお家が2軒だけ。


 

飾り付けはちびに任せました。

 一生懸命考えて作っていて、我が子の成長を感じます。

 玄関のドアの前にマーブルチョコを置いていて

「これは、ふみだい」と言っていて面白かった。

 

 冬至にはカボチャを食べないとね。

Posted by i子 at 20:26 | - | comments(0)

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