朝、出勤前に夕食を仕込んでからでかけるサイクルが定着してきたので「つくりおき食堂」さんのレシピにずいぶん助けてもらっています。

 

 ある日も、このレシピ本の「海南風チキンライス」を朝仕込み、夕食に出しました。

 

 私からすると、ぐだぐだに疲れて帰宅して出す気抜けごはんだったのですが、力を込めて作るごはんよりもむしろ少年には大好評でした。

 

 もぐもぐ一心不乱に食べていた少年が、唐突に「これの作り方、教えて」と言い出してくれました。

 

 お友達に作ってあげたいのだとか。

 

 少年!!

 えらい!!

 成長してる!!

 

 自分が食べて美味しいものを、お友達に作ってあげたいと思ってくれるようになっただなんて。

 

 さすが私の子!!

 

 これまで、できるだけ丁寧に少年に向き合ってきたことが報われつつあるなぁ、と感激したできごとでした。

 近所のスーパーで、いまどき珍しい三角パックの牛乳を見つけたので買ってみました。 

 北の大地からやってきたもののようです。

 

 大地は、これから急に寒くなる季節。

 強い余震もまだあるようですが、いろいろなことが守られますようにと祈るばかりです。


 地域の運動会の打ち上げに、自家製のキャラメルポップコーンを差し入れたら、老若男女全方向から喜んでもらえて、とても嬉しかったです。

 

 やっぱり私、お料理するのが好きだ〜、と思う瞬間です。

 自分が楽しいと思えることで、人に喜んでもらえるのって、なんて幸せなんでしょう。


 

 バジルの葉っぱに、おんぶバッタ発見。

 がんばれ子育て世代。

 今さらですが、京都検定を受けてみようかなぁ、とテキストを取り寄せてみました。

 少年の小学校でも6年生になるとジュニア京都検定の団体受験をするようなので、私も予習しておこうと思います。

 

 私は古都に生まれて、古都らしい家業のもとで育ったので、なーんとなく知っていることばかり、と思い込んでいたのですが、いろいろ細かく読むと知らないこともたくさんあるものだなぁ、と気づきます。

 

 いろいろ細かい知識を得ると、ぼんやり眺めていた史跡や地名が、急に「意味のあるもの」に見えてくるから不思議です。世界の見え方がちょっとずつ変わる感覚です。

 

 思えば、江戸や北の大地に移住していた時って、いつかどこかでそんな生活が終わることを感じていたので、いつも「江戸ならでは」「大地ならでは」の生活の楽しみを探そうとして生活していました。

 

 古都に戻ってからは、少年の育児が待ったなしで大変だったせいもあり、そんな、身近な楽しみを探す好奇心をすり減らしていた気がします。

 

 せっかく古都に暮らせているのだから、古都で暮らす楽しみを見つけて、家族でシェアしていこうと思います。

 長時間停電を経験したり、北海道が震災で大変なことになっているのを見聞してか、少年が「防災センターに行きたい」と言い出してくれました。我が子ながらえらい!

 

 折しも、子ども向けの防災イベントが開催されていたので、本当に良い機会となりました。

 私はほぼ毎年、AEDの講習を受ける機会があるのですが、少年は初めてでした。

 

 胸骨圧迫体験。

「もしもし亀よ」を歌うリズムで圧迫を加えます。

 

 AEDも初体験です。

 肩とわきばらで心臓を囲むようにパッドを配置します。

 現実的には、ちびっこの力では実行できないことも多いかと思いますが、こういう流れで動作するんだということを見ておいてもらえるだけでも貴重な体験です。

 

 また、私も今回はじめて、こういった圧迫やAEDをする際に、盗撮被害が起こる可能性があるので、大きな布やブルーシートなどで被害者のかたを隠してあげることが必要、ということを知りました。これまでに受けてきた講習では知らなかった情報です。やはりこういった訓練は定期的に受けてアップデートしていかないとな、と痛感しました。

 講習記念に、三角巾をいただきました。

 備蓄グッズに加えておきましょう。

 

 南海トラフが発生したら、今回の北海道胆振地震以上の停電被害が起こるとのこと。

 自然災害って、人類の知恵や文明を塗り替えるレベルでさまざまなことが起こりえるものですが、それでもできる限り新しい情報や技術で生き延びていかなくてはいけないなと思います。

 目指すべきなのは「防災」というより「減災」なのです。

 

 私の恩師のひとりで、6月に亡くなった坂本廣子先生が強く仰っていた「とにかく生き延びろ、たいていのことは生きていたらなんとかなる」という言葉を強く思い出しています。

 坂本先生は生前、多くの子どもに「命のバトンを次の世代に渡す」と防災教育を伝えてくださいました。

 少年もしっかりそのバトンを受け取ってくれたなと思います。

 

 自然災害の前では個人は弱い存在ですが、家族で、近隣で、地域で、社会で支え合うことができたら、できることはいくつもあるはず。

 

 また、私が少年をまるかかえで守らなくてはいけないわけでもないんだなということも、先週の大きな気づきでした。

 普段から、優しく面倒見の良い少年なので、停電時や防災センターの体験コーナーで自分よりちびっこのことを守ってあげている姿も見て、成長を感じました。

 これからは、私が少年から新しい情報を学ばないといけないな、一緒に学び続けていかないといけないな、と思います。

 そうそう、連絡先や、家財のことなど、デジタルだけではなくアナログでも記録して備蓄物といっしょに用意しておかないとね。

 

 古都の防災センターの近くには、菅原道真の生誕地といわれる「吉祥院天満宮」があります。

 これまであまり気にしたことがなかったのですが、「雷除」のご利益があるようでした。

 昨日散策した上賀茂神社でもそうでしたが、「雷除」を祈願されている神社さんって多いのだなということに気づきます。

 

 さて、先週、いろいろと整理せざるをえなかった我が家の冷蔵庫。

 ちょうど水曜日が毎週定期購入している牛乳が届く日だったこともあって、牛乳がたまりこんでしまいました。

 消費を急がなくてはいけません。

 

 巨大牛乳プリンを作りました。

 牛乳1リットルに、ゼラチン10g、さとう100g、というシンプルレシピで作りました。

 美味しくて家族に大好評でした。

 

 冷凍庫の中身がリセットされる、ということも、滅多にない機会なので、以前からやってみたいと思いつつなかなか実行できずにいたゾーニングを行いました。

嗜好品(コーヒー、アイスクリーム)

主食(パン、ごはん)

冷凍食品

にざっくり分けています。

 

さて、いつまでこの状態がキープできるか…。

 ドリップパックを買ったおまけで、イタリアンパセリの種をもらいました。

 少年にセッティングしてもらいました。

 何かの種をまくって、いいですね。

 お楽しみを先に設定できるって、ほんとにいいものです。

 今週は停電騒動もあり、大人も子どももてんやわんやの長い一週間でした。

 少年は非日常をめいっぱい楽しんでいましたが、大人はぐったりしてしまったので、いろいろ反省点も多いです。

 ちょっと気晴らしにボウリングにでかけてみました。

 せっかくなので、上賀茂神社を散策してみました。

 

 ここは、正式名称が「賀茂別雷神社」というだけに「雷の御神威により、厄を祓いあらゆる災難を除き給う厄除(やくよけ)明神・落雷除・電気産業の守護神として広く信仰されています」(公式サイトより)とのこと。

 停電復旧に尽力して下さった電力会社の人たちにお礼の気持ちを直接伝えることもできないので、この機会に、感謝と厄除けをお祈りしておきましょう。

 

 そんなこんなの細々とした由来も、これまでは「ふーん」と聞き流していたことでしたが、気象による災害を経験すると、古代の人々の信仰心を我がこととして理解できます。

 どんなに文明が進んでも、こわいものはこわい!いやなことはいや!人間の努力でどうにもならないことっていっぱいある!

 何事も経験になるとはいえ、除けられるトラブルは除けたい。宗教はちがえど、願うことっていろいろあります。地域ごとの、古くからの知恵や伝承って大事です。

 

 しかし、あらためて境内全域のそれぞれの神社の由来を見ると、ありとあらゆる災禍に対応できるんだなーと感じます。

 古代人も現代人も、生きてるといろんなことがある、ということですね。

 いろいろあるけど、幸せに生きたい。

 
 お守りも各種かわいいものがたくさんあります。

 雷除とか、これからの台風シーズンにいいかも。

 

 萩の葉に雨の露がおりていて良い風情です。すっかり秋です。

 

 境内の「願い石」。

 龍の住む池から出てきた岩とのこと。

 両手をおくと、心身を浄化し、パワーを充電できるとのだそうです。

 この一週間で、すっかり心身のパワーがすり減ったので、チャージしておきました。

 電子機器類は電力でチャージできるけど、人間の心身はこういうとこでチャージしないとね。



 料理技術向上の神様だって。へー。

 私の料理技術も、学業も、もっと向上しますように。

 

 自然災害の厄を除けるパワースポットながら、さすがにこの台風21号は除けきれなかったようです。

 境内のあちこちで、倒木や破損のあとが見られました。

 鳥居もなぎたおれてる。

 

 ドローンは使っちゃダメとのこと。

 

 このあたりのおやつの定番は焼きもちですが、アイスもなかが販売されていたので、初めて食べてみました。

 もなかの皮がさくさくで美味しかったです。180円。

 美味しいおやつも食べて、エネルギーもチャージ。

 おみやげに焼きもちをいくつか購入。

 

 古都にはいろんなパワースポットがあるものですね。

 いつでも行けると思うと、なかなか行かないものですが、これからは積極的にいろいろ散策していこうと思います。

 台風21号の影響で、我が家は9月4日の14時すぎから9月6日の14時すぎまで48時間停電しました。

 普段、我が家、まあまあ防災意識の高い方だと思うのですが、正直なところ、こんな長時間の停電は想定していませんでした。

 

 断片的な話ばかりになりますが、覚え書き的に記録しておきます。

 

 

 停電が始まったときには、外の風雨はとても激しかったのですが、まだ薄明かりはある時間帯なのが救いでした。

 停電状態が20分ほどすぎたところで「これは長期戦になるかもしれない…」という嫌な予感がしたので、外の光があるうちに用意できることをしはじめました。

 

 まず、トイレ。

 我が家にトイレは2基ありますが、メインで使っている方の便器の動作が止まりました。操作系統が電気だったことに今さら気づきました。

 

 今こそ避難訓練で培った知識で、簡易トイレを作るべきとき。

 段ボール箱にまず大きめのゴミ袋をしき、

 その上に袋を重ね、猫砂を入れました。

 一回ごとに袋をしばって固形物として捨てることができます。

 

 …が、幸いにしてこの簡易便器は使わずに済みました。

 すぐに、もう一基の便器が電気を使わずに済むタイプのもので、しかも断水もなかったので、通常通り使えることがわかったからでした。

 

 つぎに電源の確保。

 明るいうちに家中の懐中電灯を集めました。

 

 東日本大震災以来、私の目覚まし時計には手回し式のラジオと懐中電灯、携帯電話充電機能がついているものを使っています。

 実母たんのガラケーはこの手回し式充電器を使うことができました。

 

 決して実用レベルというわけではないのですが、ないよりはマシ。

 

 ややもすれば外の様子を見たがったり、テレビを見たがったりとうるさく騒ぐ実母たんに「充電器を回す」という手仕事のミッションを担ってもらえたのは、彼女のストレス解消にもなったようで良かったです。

 

 以前に、少年がテレビの防災情報で「ペットボトルや瓶の水を懐中電灯で照らすと、光が拡散されて明るいよ」という知識を得てくれていたので、その情報を活かすことにしました。

 

 余談ながら、これが大地震などによる停電だと、余震か気のせいかを確認するためにも、ペットボトルに水を張って水平なところに置いておくということが役立つようです。

 

 キャンプやウォーキングの時に活用していたネックストラップ型のLEDライトがものすごく役に立ちました。

 光源をとるだけなら懐中電灯やスマホでことがたりるのですが、「食事の用意をする」とか「着替えを探す」などの動作は両手を使うので、ハンズフリーであることは大事だなと痛感しました。

 

この時点で、すぐにamazonに家族の人数分追加発注したら、翌日には届けてもらえて助かりました。もしこのときの私の判断が遅れていたら、そのあとの北海道の震災で品薄になっていただろうと思います。無駄な買い占めではないので許してね。


 

 ろうそくも大活躍しました。

 サラダ油を瓶に入れ、ティッシュで芯を作る「サラダ油ろうそく」も、少年が教えてくれたので、いちど試してみることにしました。炎は不安定なので目を離すには不安ですが、なるほど、こういう活用もアリだなと思いました。

 

 ただ、おおきな震災のあとだと、余震のおそれもあるので、ろうそくを使うのも状況によりけりだなと思いました。

 燃えやすいものがまわりにないかよく確認して、目を離さずに使わなくてはいけません。

 停電でテレビをはじめルータ等の電子機器類やMacが使えず、情報源はiPhoneがメインでした。

 ただ、お風呂やアウトドアで楽しめるポータブルテレビが2台あったことが、今回ものすごく役に立ちました。

 それらわずかな情報源の電源を(日光がある時間帯だけでしたが)太陽光発電から充電を取ることができたのも、不幸中の幸いでした。

 
 ガス、水道が通常通り使えたことも、幸いでした。

 ただし、台所でガス火で調理をすることはできても、換気扇が使えなかったですし、手元も暗かったので、調理等は困難でした。

 数日前の自分のブログでは「リフォームの機会があればIHもいいな」などと書いておりましたが、どっこい、こういう非常時にはやはりリスクを分散させておくに限る、と認識をあらためました。

 

 ほんの数日前だった「防災の日」に、備蓄食料の賞味期限を確認して新旧を入れ替えていたことも、自分に金一封をあげたいくらいの大手柄でした。ローリングストックを意識していて本当に良かったです。

 

 お風呂。給湯器のシステムに通電しないのでお湯をはれませんでした。

 停電初日は「もうちょっと待てば復旧するかも」という淡い期待もあったので、家で水風呂に入りました。

 ただ、髪の毛を洗ってしまうとドライヤーが使えなくて泣くだろうなと思い、備蓄していた「水を使わないシャンプー」でしのぎました。買っておいて良かったです。

 

 とはいえ、まだまだ暑い時期でしたし、風雨の中外で作業をすることもあったので、お湯で体を洗えないことがこんなに苦痛とは初体験でした。

 

 停電2日目。とはいえ仕事はあるので、出勤しなくてはいけません。 

 洗濯物はオットたんにコインランドリーに行ってもらいました。

 

 職場の人たちから聞くに、こんなに長時間の停電は我が家のエリアだけのようでした。

 職場でもモバイルバッテリーを充電させてもらう許可を得て、助かりました。

 

 勤務時間が終わって帰宅しても、まだ停電から復旧しておらず、さすがにお風呂なし生活2日目は辛かったのでスーパー銭湯に行きました。少年は大喜び。

 

 夜になると家の周り一帯が暗く、本当に手元以外何も見えません。

 こういう夜は早めに寝るに限ります。

 21時過ぎに就寝。

 

 クーラーが使えないので、窓を開け放して眠っていたのですが、日が登り始めると目が覚めてしまいます。

 夜にできなかった様々な家のことを早起きして作業するか…と早めに起きると、北海道で大震災があったとiPhoneに通知が来ていました。

 

 これはこれでものすごく心の痛むことで、我が家が経験した停電の経験を北海道のお友達に伝え、はやめに懐中電灯等を確保するようにおすすめしました。

 

 続報が入るごとに、北海道の電力状況のシビアさを痛感。

 とはいえ、我が家の停電も続いているので、どうにもこうにもにっちもさっちもという状況でした。

 

 胆振に住む親戚とも連絡がつながりません。

 少年の人生経験として良い機会だとも思い、災害伝言ダイヤルを使ってみることにしました。

 

 少年の小学校も2日連続で休校でした。

 

 9月6日の14時過ぎ、停電開始から48時間目でようやく電力が復旧しました。

 

 冷蔵庫、冷凍庫の中身でいくつか処分を余儀なくされたものがありました。

 が、ここでも不幸中の幸いが重なりました。

 夏休みに、私がオキシウォッシュでのお掃除にはまっていたため、冷蔵庫の棚などをきれいに掃除したあとだったので、被害が最小限で済んだのでした。

 

 冷凍庫も、アイスが全滅した程度の被害ですみました。

 

 冷凍庫スペースのほとんどをしめていたのが食パンでした。

 48時間、ほとんど冷凍庫を開けずにいたので、なんとか普通に食べられる状態くらいで残ってくれていました。

 とはいえ、再冷凍するわけにもいかず、そのまま食べるには量が多すぎだったので、全部ラスクに加工しました。

 職場でモバイルバッテリーを充電させてもらったり、心配して下さってお手持ちのモバイルバッテリーを貸し出すと申し出て下さった方もいたので、お礼のご報告かたがたラスクをお裾分けしました。

 

 災い転じて福となすという話でまとめるなら、普段お話ししないような、顔見知りレベルの方々とおしゃべりできたことが収穫だったと思います。

 

 これだけの広域停電のことなので、電力会社さんも大変だったのだろうとは思いますが、公式サイト等での情報がほとんど実生活レベルでは使えませんでした。小学校の集団登校の保護者LINEグループの情報でずいぶん救われました。普段から近隣の方と情報共有をすることって大事だなと再認識しました。

 

 オットと私の災害体験も新しい体験がいろいろありましたが、今回は少年が普段から「科学漫画サバイバルシリーズ」を愛読していたり、児童館の野外活動サークルで知識を得てくれていることに随分助けられました。成長を感じます。少年がこれから生きていく時に、さらなる想定外の天災があることと思いますが、ひとつひとつの経験を蓄積して活用していってほしいなと思います。

 

 我が家の停電被災は、ひとまずこれで収束しましたが、まだまだ台風による停電、また、地震による停電で大変なエリアも多いことと思います。どうぞ電子機器も心身も「消耗させない」ことを第一に、温存してください。

 

 復旧作業にあたる人たちのお働きも守られますように。















 キッチンの掃除に拍車がかかってきました。

 

 今日はカトラリーケースを整理しました。

 少年の離乳食時代のものや、不揃いのものを思い切って処分することにしました。

 

 少年はあと半年ほどで10歳になります。

 離乳食とか、イヤイヤ期の食事とか、大変だったことがたくさんあったはずなのに、もう私はすっかり忘れていて、良い思い出になっているんですよねぇ。人間の脳ってほんと都合の良いようにできています。

 

 楽しい思い出をありがとう。

 

 私は根強いガス調理派でしたが、この夏はあまりに暑すぎて、料理をするのがしんどくなるほどでした。

 もしリフォームをする機会があるなら、IHコンロのほうがいいかも…という気になってきました。

 汚れやすいコンロ周りのお掃除も、私なりに気をつけているつもりですが、IHのほうがフラットでお手入れは楽でしょうしねぇ。

 

 でも、魚焼きグリルは手放せないので、まだしばらくはこのガスコンロに頑張ってもらいます。

 

 今日、少年と書店に行って出会った本。

 私にとっても良い内容でした。

 こんな面白いメディアを扱える今の子どもはいいなぁ。

 お買い物が不便な地域に住んでいるので、3年前から食材宅配サービスさんを利用しています。

 

 これまでは、毎日宅配のコースを頼んでいたのですが、

 便利ではあったのですが、もともと献立を考えるのが大好きなので、アレンジの余地がないことにだんだんストレスを感じるようになっていました。

 

 そのため、この夏休み明けから、週に2回、ベーシックな食材がざっくり来るコースに変更しました。

 食材仕分けを毎日しなくていいし、献立のアレンジが効くし、ずいぶんストレスが減りました。

 

 認知症の予防に、毎日の食材を買い出しに行って、献立を考えて、調理して…という行動が良い、と聞きます。

 私、「料理をする」って、そういった全ての行動を好きなんですよね。

 

 好きだったことを少しずつ取り戻しています。

 

 台風が近づいているのでアンニュイげなさつきさん。


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