根強くガス火調理愛好者だったのですが、さしもの私も、今年の猛暑は「調理に火を使いたくない」と思うレベルでへとへとでした。

 

 twitterで見て気になっていた電子レンジレシピを、今ぞとばかりに使わせてもらいました。

 特にお世話になったのが、「作り置き食堂まりえ」さん、「山本ゆり」さん、「リュウジ」さんのレシピでした。

 


 鶏もも肉の塩レモンチャーシュー。

 豚バラ肉と茄子の甘辛煮。

 

 冷やすと美味しいので、作り置きができるのも助かりました。

 

 定番レシピが固定化しつつあったので、レンジ調理のレパートリーが増えたのは、この夏の収穫だったように思います。

 

 ちょっとガス火を使っても良いかな、と思えるほどに猛暑が一段落してからは、


 煮込まないカレー、にもはまりました。

 カレーはいろいろ材料をそろえるのが大変だにゃー、と思っていたのですが、タマネギとお肉だけでいいというのが助かります。

 

 カレーリーフは、昨日訪問したお友達にいただいたもの。

 知らないものや知らないことを教えてもらえる人とのおつながりは、ほんとうに有難いです。

 人とのお交わりが多ければ多いほど、豊かな人生になるのだと思います。

 この数年は引きこもりがちでしたが、ぼちぼちとまたいろんな人やものとの出会いを求めて外に出て行きたいな。

 

 そんなこんなで、わたし、ずいぶん良い調子でしょ?でしょ?

 

 と、さらに前向きに、こんなものを100円均一ショップで衝動買いしてみましたよ。

 作り置きおかずにこんなの貼ってみたら素敵やーん。

 

 あと、前から気になっていた「オキシクリーン」というパワフル洗剤を買ってみました。

 なんでも、コストコでの人気商品らしく、私がお世話になっているパン教室の先生がブログで紹介されていたのを見て、いよいよ私も!と踏み出しました。

 

 キッチンの目地の汚れがずっとずっと気になっていたのですが、

 オキシクリーンをペースト状にして塗りつけて、ラップでパックして10分ほど。

 そのあとブラシでこすったら!

 

 なんということでしょう!

 たーーーーーのしいーーーーーーーぃ!!

 

 なんで私、こんなに楽しいことをしてこなかったんだろう!?と思えるほどに興奮して、楽しくて楽しくて、台所とお風呂の大掃除をしてしまいました。

 

 みてみぬふりをしていた汚れや、気づかなかった汚れも、一気にこそげおちてスッキリ!!

 

 おやかんも新品みたいにピカピカになりました。

 

 ものすごい充実感!!

 圧倒的達成感!!

 

 掃除ハイになり、やめられない!止まらない!と病みつき。

 しばらくはまりそうです。

 

 いつまでも掃除をしてしまいそうな勢いに乗ってしまったのですが、残念なことに時間切れ。

 少年がキャンプから帰宅してきました。

 今は少年が持ち帰って来たお洗濯物に追われています。

 

 いやー。でも、少年不在の間の、わたしの夏休みを満喫できた気がします!

 ありがとうオキシクリーン!!

 

 私がスッキリできると、少年にもまた新たな気持ちで向き合うことができます。

 キャンプ疲れで帰宅するのだから、好物を用意。

 火を使うのがしんどいとか言わず、前向きに揚げ物をしてやりましたよ〜。

 私の唐揚げって、われながら世界一美味しいのよねぇ。

 

 レンジ調理ではできない、焼き枝豆。

 フライパンで枝豆をゆでるときに、少なめのお水にして蒸し焼きにします。

 香ばしくて美味しい。

 

 ゆっくり休んで、気分転換をすると、ずいぶんと前向きに働けるものだな〜、と当たり前のことに気づく夏休みでした。

 少年との夏休みを楽しんでいます。

 

 私はプールが苦手なのですが、少年に熱烈にねだられて、一念発起…。

 大型スライダーのある野外プールにでかけてきました。

 

 荷物も多いし、少年はテンションが高くて制御不可能だし、オットたんと2人でないと行けなかっただろうなと思います。

 少年のおかげで経験できる夏の一コマです。

 私の人生とはいえ、縁あって家族になったオットたんや少年があれこれ連れ出してくれなければ、こんな今の私はないわけです。

 旅は道連れ、とはこのことですね。

 

 強い日射し、暑い野外、屋台の軽食、どれもこれも、少年が存在していなければ避けてばかりいたなぁ。

 日焼けもひどくなるとつらいけど、ほどよく日光を浴びることは楽しいなと気づきます。

 

 体いっぱいで夏を楽しむ少年を近くで見ることができるのは幸せです。

 

 今日は阪急三番街のレゴ展示を見に行ってきました。

 ああ、私の大好きな京阪神だ。

 私の大好きな梅田駅だ。

 箕面の滝…は、紅葉の時期に行ったことがないんだけど

 西宮神社も、ニュースでしか見たことはないんだけど


 評判通り素晴らしい宝塚大劇場。

 観客の熱気もレゴで表現されてます。

 次はぜひミラーボールもつけてください!

 やっと夏休みになりました。

 

 有給休暇のなかったこの半年、よく泳ぎ切った…という気がします。

 

 とくに、冬休みの体調はどん詰まりに悪かったので、あの頃の鉛のような心身の重さを思い出すと、今はずいぶんと持ち直してきたなと有難いです。

 

 先輩猫たちも夏休みを前に仕事に励んでおられます。

 

 たぶん先輩たちは休暇中も出勤されるのだと思います。

 

 休暇あけまでお元気で。

 

 私も遠出の予定はなく、やりたくてうずうずしていたアイロンビーズや手芸にいそしみます。

 

 しかし、男児の母となったときから、カワイイ系の手芸は諦めていましたが、よもや少年といっしょに手芸店通いしたり、手芸レシピをネットで共有して楽しむなんて日が来るなんて思ってもいませんでした。「男児だから」「女児だから」何かができる、何かができない、というフレームは思い込みでしかないのだなぁとあらためて感じます。

 

はなちゃんははなちゃんの、

 

みー太郎にはみー太郎の、

 

さっちゃんにはさっちゃんの、

 それぞれの毎日が続いていくのです。

 

 さて、私の夏休みの宿題はと言いますと…

 

 今さらですが、家のことでのペーパーレス化を進めたいです。

 特に、料理や手芸のレシピを整理したいです。

 

 あと、少年だけがでかける時間が増えるので、オットたんと古都の寺社仏閣を巡ろうと思います。

 古都に生まれ育った私ですが、じつは寺社仏閣を落ち着いて観光したことがありません。

 いわんやオットたんをや。

 

「いつでも行ける」と思うとついあとまわしになってしまうものですが、せっかくなので、身近な観光地を楽しもうという気になっています。

 土曜の朝なのに、普段より早起きで片道1時間半かかる病院に健康診断に行って来ました。

 

 事前にもらっていた病院の地図では、ここ、どう見ても飲み屋街やん…病院なんかあったっけ…?という立地だったので、ものすごくものすごく行くのが億劫だったのですが…

 そんな立地に突如あらわれる、こぎれいなビジネスホテル風病院でびっくりしました。


 内装もあれこれおしゃれで、ビジネスホテルそのもの…。

 健診も、立て板に水であれこれスムーズに終わり「本日はレディースデーなので、お帰り前にお茶とお菓子をどうぞ」とのこと…。

 こんな健康診断は初めてでした。

 ブーブー言いながらでも行ってよかったです。

 詳しい結果が出るのはもうすこし先ですが、身長や体重に大幅な変化はなし。

 血圧が異常に低くて何度も測られてしまいました。

 最終的に「まあこれでいいでしょう」という数値で記入されていました。何の妥協だったんだろう。

 

 前日の夜からごはんも水分も抜いていたので、異常行動をとってしまいました。
 すきっぱらにソフトクリーム。

 こういうアカン飯って異常においしいのよねぇ。

 帰宅してもアイス。

 シャトレーゼのアイスって、簡易包装、お値段お手頃、新製品続々、そして何より、どれも美味しいのでお気に入りです。

 昨夜はとても夢見が悪くて、過失で私がはなちゃんを熱中症で殺してしまうという内容でした。

 うなされて起きて、足下にいつもどおりはなちゃんが眠っているのを確かめてほっとしました。

 先週、ちょっと腎臓の調子が悪くなってオットたんが獣医さんに連れて行ってくれていたあとだったので、ずっと気になっていたのかなぁと思います。

 私たちにとっては、いつまでも小さくてかわいいはなちゃんですが、もう15歳。健康に生きてくれている日常を当たり前と思わないようにしないとなぁ、と思います。

 新聞を読んでいるといつも決まって邪魔をしにくるさつきさんもさつきさんも13歳。

 今日のアイロンビーズ工作。

 三目ならべ。




少年の上靴入れを中学年用にアップデートするのが、私の夏休みの宿題です。

あらためて自分が三年半前に作ったものを見直しているのですが、あんなに忙しかったのに、よく私、こんな凝ったものを作ってたなと思います。少年の酷使にも耐えてるし。すごいわー。

いつまで私の手作りグッズなんか使ってくれるかしら?といつも一期一会みたいな気持ちで制作していますが、意外に少年期にさしかかってもまだ喜んでもらえるのが嬉しい。

しんどいけど、頑張ろう。












 毎年、祇園祭のころにはひどい暑さの古都ですが、今年は災害級といっていいほどの暑さです。

 

 少し外に出ていると息が苦しくなるほどです。

 

 でも梅を干すには、恵みのエネルギーです。

 朝の9時前ころから干し始めました。

 

 朝には、まだ梅酢を含んでつやつやしていた梅が…

 

15時頃には、すでにこんな感じで塩を吹いて白っぽくなっていました。

 

18時頃。これまでに私が経験したことのないほどのカラカラさです。

 

 今夜は一晩、お外で過ごしてもらいます。

 

 保存食って季節の恵みがよく活かされているなぁと思います。

 

 梅仕事をするのは3年ぶりくらいかなぁ。

 備蓄していた梅がだいぶだぶついていたり、忙しかったり、そうこうするうちに私が体調を崩したりで、気づけばこんなに空いてしまっていました。

 

 先月、ある方の訃報が飛び込んできました。

 この10年来、毎年、自家製のイカナゴの釘煮を送ってくださる方でした。

 釘煮に添えられていたお手紙には、毎年のイカナゴ漁の様子や、ご自身の近況のほかに「季節にイカナゴを炊くことの幸せ」が書かれていたことを思い出します。

 

 材料をとりまく自然の環境、社会の情勢、そして作る人の心身の健康があってこその「保存食」なんですよね。

 

 どんな時にも生きるために食べろ、とにかく生きろ、生きていたらなんとかなる、と教えてくださった方でした。

 

 彼女のイカナゴは、ご家族やお弟子さんがたくさん受け継がれていることと思います。

 

 少年に梅干し作りを見せて、私も、命のバトンを次の世代にまわしていかなくてはいけないと思います。

 

 先生の御魂の平安を祈りつつ。ご家族の皆様にお悲しみや暑さのお疲れが出ませんように祈りつつ。

 ゴーヤやプチトマトも鈴なりになってきました。これは実母たんの仕事。

 暑さで枯れていくいっぽうの私と違って、どんどんと実がついてきます。

 先週の今頃は濁流で近づけなかった川も、今日は平静を取り戻しています。

 でもあまり長時間遊ぶとしんどくなるので、ほどほどにね。

 いつもは2Fに引きこもっているはなちゃんも、珍しくクーラーの効いている1Fに近づいてきています。

 少年が大好きな「ヒカキンさん」が、動画で募金をパフォーマンスしていたのを見て、少年も「ぼくも募金したい!」と言い出してくれました。

 

 こういう具体的なパフォーマンスはいいですね。

 

 聖書には「人に見せるために人前で善行をしないように気をつけなさい」とあって、それは普段の美徳だと思うのですが、子どもたちに影響力のある人が正しい行動を教えてくれるのって嬉しいなと思うのです。

 

 というわけで、これから少年に「ぽち」っとしてもらいますよ〜。

 

 

 西日本全域の豪雨災害ですが、古都につきましても河川の氾濫のニュースが流れているせいか、我が家にも安否をお気遣いいただくご連絡をいただきます。

 

 ありがとうございます。

 

 ノアの方舟の寓話を思い起こすような雨でしたが、幸い、我が家は雨漏りくらいの被害で済んでいます。

 もっとシビアな被害に遭っておられる方も多いと思います。

 これから明らかになっていく状況も多いことでしょう。

 降雨量は人間がコントロールできないことではあっても、予報や避難といった知恵で、少しでも災害の規模が広がりませんように。

 

 少年の学校は休校でしたが、私のお仕事は休みになるわけではなく、むしろ非常時対応で普段より大変という一日でした。

 それでも、日々の食料を宅配して下さる業者さんのおかげで、助かりました。

 宅配業者さんの安全を思えば、今日一日くらい配達がお休みでもかまいませんよ、数日分なら備蓄もあるし、と思うのですが、やっぱり正直、来て下さると助かります。

 

 こんな非常時には、医療関係者と公共セクターの人以外は、外出しないほうがいいような気がします。

 でも、実際にはそうも言ってられないわけで…。

 難しいですよねぇ。

 自分も、動けるならつい動いてしまいがちなので、どこが撤退ラインなのかって考えさせられます。

 

 

 先日の地震もそうでしたし、昨日、今日と降り続く雨に遭遇すると、しみじみ日本ではいつ誰がどこで被災者になるかわからないものだなと思います。

 ガールスカウトやボーイスカウトのモットー「そなえよつねに」という言葉を心にとめていなくてはね。

 前例のある災害などあるわけないのですから。



 さっちゃんも「明日も雨ですよ」と言うてます。

 

 繰り返しにはなりますが、どうぞ被害が広がりませんように。

 災害対策にあたる職業の方の安全が守られますように。

 弱い立場の人たちが守られますように。

 以前から、少年が熱烈に行きたがっていた、チキンラーメンミュージアムに行って来ました。

 

 行くだけなら、ちょっと頑張ればいつでも行けるところではあるのですが、粉からチキンラーメンを作ることができるファクトリーの予約を取るのが大変で、ずっと先延ばしにしていたのですよねぇ。ようやく少年、念願が叶いました。

 

 嬉しすぎてテンションがぶち切れでした。



 できたてのチキンラーメンを、つまみぐいさせてもらえるシーンもあります。

 

 私、チキンラーメンを食べるのって何年ぶりだろう?と思いながら口にさせてもらって、うわーっと思い出したのが、今の少年くらいのころに亡くした飼い犬のみーちゃんのこと。

 

 私が人生ではじめて「悲嘆でごはんがのどを通らない」経験をしたまさにその日が、チキンラーメンだったことを思い出したのでした。

 

 それ以来、なんとなくチキンラーメンって無意識に避けていたのかも…と思います。

 

 そんな、普段忘れているようなことを思い出すなんて、「食」の記憶ってすごいですね。

 地域限定の商品や、新商品を食べることができるコーナーもあります。

 

 私の育った家は商家で、両親ともに忙しいような時期は、インスタントラーメンだったので、あまり良い思い出はないんですよねぇ。子ども心に毎日は嫌だなと思うレベルで。

 

 そんな私ですが、それでも料理のファーストステップはインスタントラーメンだったなとも気づきます。

 ゆで時間を工夫したり、具をいろいろ試してみたり、というところから「自分で調理する」って楽しいな、という経験を積ませてもらったんだなと。

 

 今、自分が「働く親」世代になると、疲れて食事作りができなくて実母たんや少年に食事を丸投げする日があって、そんな日は実母たんや少年はインスタントラーメンを楽しんでいるようです。

 

 私も、食事を作れない自分にキリキリするくらいなら、インスタントラーメンをニコニコ食べるほうがよほど良いんだよねぇ、と、あらためていろんなことを考える一日でした。


 …っというわけで、お昼はカップヌードルでした。

 少年はチーズカレーラーメン、私はトムヤムクンラーメン。

 非日常な場所で、珍しいものを食べると、やたら美味しく感じました。

 帰宅して、夜ごはんに、ファクトリーで作ってきた自作のチキンラーメンをいただきました。

 これまた、美味しかったです。

 

 でも、二食続くとさすがにしんどい(笑)

 明日は普通のごはんにしましょう。

 少年が朝、「行って来まーす」と玄関を出て行くときには、必ず玄関先まで出て「行ってらっしゃい」というようにしています。行き帰り気をつけてね、学校楽しんでね、なんてこともできるだけ言うようにしています。

 

 今朝も、そうやっていつものように少年を送り出しました。

 それから家のことをして、自分の出発の準備をして…、という時に、大きな揺れがありました。

 

 久しぶりにダイニングテーブルの下に潜りました。

 

 少年の通学路のことが気になりつつも、出勤時間も迫っていたので、オットたんと連絡をとりつつ、実母たんと、地域委員さんに後を託して出勤しました。

 

 結局少年の小学校は休校となりました。

 ただ、実母たんがお迎えに行ってくれて少年の安全は確保できましたし、今日仕事がお休みで在宅していたママ友が「うちで預かるよ〜」ともメールを下さったり、徐々に私もほっとできました。

 

 普段からお世話になっている地域委員さん、PTAさん、通学路の見守りボランティアの方たちのお力も感じました。

 

 こういう時、私1人だけで子どもを育てているんじゃないな、とあらためて感じます。

 しんどいときには、視野が狭くなって、そういうことに気づけずにいるのですよね。

 

 いろんな人に助けてもらって、社会って成り立ってる。

 私も、できるときに、できるところで、できることをしよう、と、感謝して勤務した一日でした。

 猫先輩たちも、通常通りの勤務でした。


 少年は非日常でちょっとテンションが高め。

 防災の備えや、災害に遭った時の行動について、いろいろ話しました。

 

 被災された子が少年と似た年頃だったり、通学路の見守りボランティアさんだったりで胸が痛みます。

 

 当たり前の一日が、当たり前ではないということを思いつつ。

 


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