少年、この数ヶ月がんばって取り組んでいた、算数検定の目標の級に合格しました!

「お祝いに、スケートに連れて行って」とのことだったので、スケート場に行ってみました。

 少年は人生はじめて、私やオットたんは30年ぶりくらいでした。

 運動全般、苦手意識の強い私としては、決死の覚悟でついていっていたのですが…

 やっぱり、怖かったー!!

 

 イカの街で暮らしていた8年間は、冬にはこんな氷の道を運転したり歩いたりしていたものでしたけれど、その時にはスタッドレスタイヤやら防滑靴やらであれこれ装備してましたからね。こんなスケートシューズで滑るだなんて、こわい!こわい!こわい!!

 

 でも、少年は若いだけに、すぐに習得してスイスイ滑っていてびっくりです。

 それに加えて、スケート教室に行きたい!と言い出してくれたので、冬休みの講習に参加してみる運びとなりました。

 

 今日はメインリンクでアイスダンスの競技会が開かれていたので、老若男女の素敵な氷上の演技をライブで楽しませてもらいました。

 

 私、氷の上で直立するだけでもヨチヨチのアブアブだったのに、こんな状態でにこにこ踊るなんて無理!絶対無理!!とあらためてスケート選手のすごさを実感しました。

 

 なにごとも体験するって大事なことですね。

 

 リンクで2時間ほどいただけで、すっかり体が冷えて、帰り道にはあたたかいおやつをいただいてまいりました。

 オットたんは栗ぜんぜい、私は柚くず湯、少年はみかさ。

 美味しゅうございました。

 

 晩秋の夕暮れ、川にはさえざえとした上弦の月が。

 良い風情です。


私のチョコチップクッキーは世界一美味しいのです。

 

ベースは、2011年に放映された「グレーテルのかまど」のシュルツさんのクッキー

 

初めてこのレシピを見たとき、お砂糖とチョコの量のものすごさにびっくりして一瞬ひるんだものでしたが、それまで日本のレシピブックであれやこれや試行錯誤していたのがうそみたいにピシっと味が決まって、さすがアメリカンなクッキーはこうなのか…と腑に落ちたのでした。

 

やっぱり、こういうお菓子は、こってり甘くないとね。

覚悟を決めて食べましょう。

 

ときにはいい気分になるためにちょっと自分を甘やかすことも必要だね(ライナス)
Sometimes all we need is a little pampering to help us feel better..

少年、学校の調べ学習で乳製品について調べているらしく、バターを手づくりしたいと言いだしました。

ガッテン承知の助。

おかーちゃんはいっぱい道具を持ってるぞ。










このあと、約束していたお味噌づくり。









もう、道具と材料を揃えておくと、だいぶいろいろなことができるようになりました。

少年が、なんでも自作してみたがる子なのを見ると、さすが私の子というか…。蛙の子は蛙だなと思います。

30年ぶりくらいに、地域の神社さんのお祭りに出かけました。

私の昔の記憶と比較すると、夜店も子供の数も減った気がしますが、やっぱり年に一度のお楽しみなだけに、地域が非日常感にあふれています。

少年が食いつくのは、なんといってもスマートボールと射的。狩猟本能がくすぐられるのでしょうねぇ。

私は、宝石ひろいとどんぐりあめが最優先だったなぁ。


から揚げとポテトを歩きながら食べるという「ワルごはん」を堪能して帰宅しました。

月が冴え冴えとしています。
秋の深まりを感じます。

 朝、出勤前に夕食を仕込んでからでかけるサイクルが定着してきたので「つくりおき食堂」さんのレシピにずいぶん助けてもらっています。

 

 ある日も、このレシピ本の「海南風チキンライス」を朝仕込み、夕食に出しました。

 

 私からすると、ぐだぐだに疲れて帰宅して出す気抜けごはんだったのですが、力を込めて作るごはんよりもむしろ少年には大好評でした。

 

 もぐもぐ一心不乱に食べていた少年が、唐突に「これの作り方、教えて」と言い出してくれました。

 

 お友達に作ってあげたいのだとか。

 

 少年!!

 えらい!!

 成長してる!!

 

 自分が食べて美味しいものを、お友達に作ってあげたいと思ってくれるようになっただなんて。

 

 さすが私の子!!

 

 これまで、できるだけ丁寧に少年に向き合ってきたことが報われつつあるなぁ、と感激したできごとでした。

 近所のスーパーで、いまどき珍しい三角パックの牛乳を見つけたので買ってみました。 

 北の大地からやってきたもののようです。

 

 大地は、これから急に寒くなる季節。

 強い余震もまだあるようですが、いろいろなことが守られますようにと祈るばかりです。


 地域の運動会の打ち上げに、自家製のキャラメルポップコーンを差し入れたら、老若男女全方向から喜んでもらえて、とても嬉しかったです。

 

 やっぱり私、お料理するのが好きだ〜、と思う瞬間です。

 自分が楽しいと思えることで、人に喜んでもらえるのって、なんて幸せなんでしょう。


 

 バジルの葉っぱに、おんぶバッタ発見。

 がんばれ子育て世代。

 今さらですが、京都検定を受けてみようかなぁ、とテキストを取り寄せてみました。

 少年の小学校でも6年生になるとジュニア京都検定の団体受験をするようなので、私も予習しておこうと思います。

 

 私は古都に生まれて、古都らしい家業のもとで育ったので、なーんとなく知っていることばかり、と思い込んでいたのですが、いろいろ細かく読むと知らないこともたくさんあるものだなぁ、と気づきます。

 

 いろいろ細かい知識を得ると、ぼんやり眺めていた史跡や地名が、急に「意味のあるもの」に見えてくるから不思議です。世界の見え方がちょっとずつ変わる感覚です。

 

 思えば、江戸や北の大地に移住していた時って、いつかどこかでそんな生活が終わることを感じていたので、いつも「江戸ならでは」「大地ならでは」の生活の楽しみを探そうとして生活していました。

 

 古都に戻ってからは、少年の育児が待ったなしで大変だったせいもあり、そんな、身近な楽しみを探す好奇心をすり減らしていた気がします。

 

 せっかく古都に暮らせているのだから、古都で暮らす楽しみを見つけて、家族でシェアしていこうと思います。

 長時間停電を経験したり、北海道が震災で大変なことになっているのを見聞してか、少年が「防災センターに行きたい」と言い出してくれました。我が子ながらえらい!

 

 折しも、子ども向けの防災イベントが開催されていたので、本当に良い機会となりました。

 私はほぼ毎年、AEDの講習を受ける機会があるのですが、少年は初めてでした。

 

 胸骨圧迫体験。

「もしもし亀よ」を歌うリズムで圧迫を加えます。

 

 AEDも初体験です。

 肩とわきばらで心臓を囲むようにパッドを配置します。

 現実的には、ちびっこの力では実行できないことも多いかと思いますが、こういう流れで動作するんだということを見ておいてもらえるだけでも貴重な体験です。

 

 また、私も今回はじめて、こういった圧迫やAEDをする際に、盗撮被害が起こる可能性があるので、大きな布やブルーシートなどで被害者のかたを隠してあげることが必要、ということを知りました。これまでに受けてきた講習では知らなかった情報です。やはりこういった訓練は定期的に受けてアップデートしていかないとな、と痛感しました。

 講習記念に、三角巾をいただきました。

 備蓄グッズに加えておきましょう。

 

 南海トラフが発生したら、今回の北海道胆振地震以上の停電被害が起こるとのこと。

 自然災害って、人類の知恵や文明を塗り替えるレベルでさまざまなことが起こりえるものですが、それでもできる限り新しい情報や技術で生き延びていかなくてはいけないなと思います。

 目指すべきなのは「防災」というより「減災」なのです。

 

 私の恩師のひとりで、6月に亡くなった坂本廣子先生が強く仰っていた「とにかく生き延びろ、たいていのことは生きていたらなんとかなる」という言葉を強く思い出しています。

 坂本先生は生前、多くの子どもに「命のバトンを次の世代に渡す」と防災教育を伝えてくださいました。

 少年もしっかりそのバトンを受け取ってくれたなと思います。

 

 自然災害の前では個人は弱い存在ですが、家族で、近隣で、地域で、社会で支え合うことができたら、できることはいくつもあるはず。

 

 また、私が少年をまるかかえで守らなくてはいけないわけでもないんだなということも、先週の大きな気づきでした。

 普段から、優しく面倒見の良い少年なので、停電時や防災センターの体験コーナーで自分よりちびっこのことを守ってあげている姿も見て、成長を感じました。

 これからは、私が少年から新しい情報を学ばないといけないな、一緒に学び続けていかないといけないな、と思います。

 そうそう、連絡先や、家財のことなど、デジタルだけではなくアナログでも記録して備蓄物といっしょに用意しておかないとね。

 

 古都の防災センターの近くには、菅原道真の生誕地といわれる「吉祥院天満宮」があります。

 これまであまり気にしたことがなかったのですが、「雷除」のご利益があるようでした。

 昨日散策した上賀茂神社でもそうでしたが、「雷除」を祈願されている神社さんって多いのだなということに気づきます。

 

 さて、先週、いろいろと整理せざるをえなかった我が家の冷蔵庫。

 ちょうど水曜日が毎週定期購入している牛乳が届く日だったこともあって、牛乳がたまりこんでしまいました。

 消費を急がなくてはいけません。

 

 巨大牛乳プリンを作りました。

 牛乳1リットルに、ゼラチン10g、さとう100g、というシンプルレシピで作りました。

 美味しくて家族に大好評でした。

 

 冷凍庫の中身がリセットされる、ということも、滅多にない機会なので、以前からやってみたいと思いつつなかなか実行できずにいたゾーニングを行いました。

嗜好品(コーヒー、アイスクリーム)

主食(パン、ごはん)

冷凍食品

にざっくり分けています。

 

さて、いつまでこの状態がキープできるか…。

 ドリップパックを買ったおまけで、イタリアンパセリの種をもらいました。

 少年にセッティングしてもらいました。

 何かの種をまくって、いいですね。

 お楽しみを先に設定できるって、ほんとにいいものです。

 今週は停電騒動もあり、大人も子どももてんやわんやの長い一週間でした。

 少年は非日常をめいっぱい楽しんでいましたが、大人はぐったりしてしまったので、いろいろ反省点も多いです。

 ちょっと気晴らしにボウリングにでかけてみました。

 せっかくなので、上賀茂神社を散策してみました。

 

 ここは、正式名称が「賀茂別雷神社」というだけに「雷の御神威により、厄を祓いあらゆる災難を除き給う厄除(やくよけ)明神・落雷除・電気産業の守護神として広く信仰されています」(公式サイトより)とのこと。

 停電復旧に尽力して下さった電力会社の人たちにお礼の気持ちを直接伝えることもできないので、この機会に、感謝と厄除けをお祈りしておきましょう。

 

 そんなこんなの細々とした由来も、これまでは「ふーん」と聞き流していたことでしたが、気象による災害を経験すると、古代の人々の信仰心を我がこととして理解できます。

 どんなに文明が進んでも、こわいものはこわい!いやなことはいや!人間の努力でどうにもならないことっていっぱいある!

 何事も経験になるとはいえ、除けられるトラブルは除けたい。宗教はちがえど、願うことっていろいろあります。地域ごとの、古くからの知恵や伝承って大事です。

 

 しかし、あらためて境内全域のそれぞれの神社の由来を見ると、ありとあらゆる災禍に対応できるんだなーと感じます。

 古代人も現代人も、生きてるといろんなことがある、ということですね。

 いろいろあるけど、幸せに生きたい。

 
 お守りも各種かわいいものがたくさんあります。

 雷除とか、これからの台風シーズンにいいかも。

 

 萩の葉に雨の露がおりていて良い風情です。すっかり秋です。

 

 境内の「願い石」。

 龍の住む池から出てきた岩とのこと。

 両手をおくと、心身を浄化し、パワーを充電できるとのだそうです。

 この一週間で、すっかり心身のパワーがすり減ったので、チャージしておきました。

 電子機器類は電力でチャージできるけど、人間の心身はこういうとこでチャージしないとね。



 料理技術向上の神様だって。へー。

 私の料理技術も、学業も、もっと向上しますように。

 

 自然災害の厄を除けるパワースポットながら、さすがにこの台風21号は除けきれなかったようです。

 境内のあちこちで、倒木や破損のあとが見られました。

 鳥居もなぎたおれてる。

 

 ドローンは使っちゃダメとのこと。

 

 このあたりのおやつの定番は焼きもちですが、アイスもなかが販売されていたので、初めて食べてみました。

 もなかの皮がさくさくで美味しかったです。180円。

 美味しいおやつも食べて、エネルギーもチャージ。

 おみやげに焼きもちをいくつか購入。

 

 古都にはいろんなパワースポットがあるものですね。

 いつでも行けると思うと、なかなか行かないものですが、これからは積極的にいろいろ散策していこうと思います。


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