息子に嫉妬しているのかもしれない

 いよいよ男児の夏休みがはじまりました。

 毎日がスペシャルなイベントが続きます。

 

 今日は小学校の夏祭りでした。

 送り迎えだけして、あとは放ったらかしにして私は帰宅できるようになりました。  

 うちのちびはなぜかもてます。

 女の子からも、男の子からも、「ちびちゃん!」と声をかけられて、誰とでも仲良くできるもよう。

 小さな時、言葉の発達が遅くて、いろんな人とのコミュニケーションが難しかったことを思うと、この10年近くの心配事はなんだったんだろうと思わされます。

 

 いよいよ少年時代に突入して、今年もだし、来年度以降もだし、夏休みには、きっと心に残る小説と出会ったり、学校外での課外活動でいろんな人と出会ったり、時には女の子に恋したり、うまくいったりいかなかったり、受験の時期が近づいたら、夏期講習に行ったり、いろんなどきどきワクワクする体験をしていくんだろうなぁ…  と思うと、妙に泣けてきて(私も涙もろくなりました)。

 

 楽しい少年時代を過ごして欲しいし、広い世界と出会う青年期を過ごして欲しいです。

 そうやって私はだんだん彼や次世代を見守る立場になっていくんだ…と思いました。

 楽しい夏休みになりますように。  我が子だけでなく、お友達もみな、心身の健康が守られますように。  

 

 私は私で、このところの体調不良があって内科にかかりました。

 食欲不振、寝付きづらい、ごはんは食べられないけど、アイスクリームは食べられる。

 …はい、典型的な夏ばてです。

 胃薬をもらって帰宅。

 いろんなお薬が効いたのか、ちびの外出中、こんこんと眠ってしまいました。

 快復につとめます。

Posted by i子 at 19:20 | 日々のこと | comments(0)

サマータイムブルースというと

 世間でいう三連休は、たいてい我が家の場合は三連休ではなく、月曜は月曜としてオットたんはお仕事があります。

 

 平日の仕事もいろいろ大変だけど…

 三連休♪三連休♪どっか行きたい!何かしたい!たいくつ!たいくつ!と猛るちび太郎と一日中一緒にいるという仕事も、大変なもので…。

 

 夏休み直前ということもあいまって…

「な・つ・や・す・み」という言葉が重圧で仕方ありません。

 

 幼稚園にさえたどりつけていなかったころは、ちびと言葉でのコミュニケーションが難しかったこともあって、夏休みという響きが、もっともっと気が重かったなぁ。いまは、少しずつ彼の自立も進んで、だいぶ私も手を離すことができつつありますが…、それでも、まだまだ、同行の必要もあれば、さまざまなことの調整をしなくてはいけないので大変です。

 

 朝ご飯を食べて、オットたんを送り出して、家事を一通りしても、まだ9時過ぎ…みたいなげんなり感。

 

 とりあえず、午前中は、ちびをなだめすかして庭の草抜きをしてもらいました。

 四つ葉を見つけたとのこと。

 クローバーかどうか微妙ですが、まあ重畳。

 

 しかし、蒸し暑くて、それだけでもブルーなんですよねぇ。

 ちびっ子がいてもいなくても、ただでさえ不快指数が高めという。

 

 おやつには、久しぶりに牛乳わらびもちを作りました。

 こんな冷菓を作ると、自分がとても良いお母さんのように思えるので不思議です。

 自己満足なのはよくわかってるんですけどね。

 

 しかし、うちのちびは、とにかく人を褒めることが上手だなぁと感心します。

 何の処世術なのか、しょっちゅう、こんなメッセージをくれるので、我が子ながら良い子に育ってくれてるなぁ、と思います。

 

 今日も、午後からの時間を乗り越えるのに、私としてはものすごく苦手なプールに決死の覚悟で向かいました。

 引っ張り出してきた水着をしぶしぶ着て、はしゃぐちびにどんよりとつきあっていたのですが「ハハは水着を着てもカワイイね!」とか言われてしまい、毒気が抜けました。

 

 かーちゃんのことをカワイイだなんて言ってくれるなんて、いつまでのことかしら。

 きっと今だけのことだとは思うので、私も、ブルーになるばかりではなく、いいことを探したり、ちびのいいところを見たりして、楽しまないとねぇ。

 

 それにしても、ちびには割れも欠けもたくさんあるものの、こういう長所は、長じて彼のピンチを救うんじゃないかな、彼の人生は守られるのではないかな、と思います。

Posted by i子 at 19:01 | - | comments(0)

3割ってすごい

 この数ヶ月の重荷のひとつだった、資格進級試験の最終試験を終えました。

 

 手応え?

 

 …わからないね。

 採点基準もよくわからないし。

 やるべき準備はしてきたし、私なりにやったとは思いますが、さて、結果はどっちでしょう。

 もし今回が不合格でも、秋にも筆記試験を免除してもらって面接を受けることはできますが、もうそんなに長引かせたくないな。できればサックリ一度で合格して、もう手放したいなぁ。

 

 想定よりもはやく私の試験が終わったので、別の用事で会場近くに来ていたオットたん、ちびと、お昼時に合流することができました。

 

 オットたんが「関東ローカルだったお店が関西にも進出してきたから、せっかくだし行ってみよう」と教えてくれたお店がこちら。「ぎょうざの満州」。



 確かに美味しかったです。 

 お店もきれいで快適。

 オットたんは、どんなに自分自身や私がきりきりまいの状態でも、こういう情報を見つけてくるのがほんとうに上手だなぁ、とあらためて思います。オットたんが適切に投げてくれる気分転換のおかげで、これまで私が何度救われてきたことか。

 

 

 しかし「3割うまい!」ってすごいキャッチコピーだな−。

 何と比べて3割うまいんだろう。

 自己ベストより3割もうまいという意味だとしたら、すごいよねぇ。

 

 …とかつらつら考えながら帰宅して、あらためてお店のサイトを見ていると、3割の謎が解けました。

 

3割とは、原材料費、人件費、その他経費が3割ずつで、いつの時代でもバランスのとれた営業をし、お客様の期待以上の高品質を提供する事を目標としております。これからもおごることなく、生産農家の方と喜びを分かち合い、社員と共に一丸となって取り組む所存です。」

 

 なるほどー。

 こういう理念を知ると、好感度、あがるー!

Posted by i子 at 18:40 | - | comments(0)

振り返ると見えてくるというか。

 さて、このところ取り組んでいた、某資格の進級試験につきまして。  

 

 一次試験の筆記試験をなんとかクリアできました。  

 

 …奇跡!  

 マークシート式ではなく、全問、短文論述だったので、手書きで漢字を書いたり、文章の推敲をしたりってできるんだろうか…なんていう低次元な心配をしてかかりましたが、なんとか大丈夫だったようです。とりあえずこの一次試験を突破さえしていると、一年間は筆記試験が免除されます。やれやれ…。

 

 で、明日は二次試験です。面接です。

 とはいえ、会社の採用試験のような面接ではなく、ロールプレイングの試験なので、求められているふるまいをどれだけ再現できるか、なんだろうなぁ、ととらえて対策をしています。つまり「面接」と思うよりも「オーディション」と思えばいいんだよね、という解釈です。

 

 準一級の試験のときにも同様の面接があったので、一生懸命当時のことを思い出そうとしているのですが、何せ13年も前のことです。はっきり言って忘れています。

 

 しかもそのときの受検会場は北の大地の真ん中でした。(イカの街からJR特急で4時間ほどかかるとこ)。

 同じ季節だったけど、そんなに暑かった記憶がありません。

 明日の浪速は暑そうで、それだけでもめげますが、なんとか一発でサクっと合格してスッキリしたいです。

 

 しかし、この資格試験でここまで来るとは思わなかったなぁ、としみじみ思います。

 最初に二級の試験を受けたのは、就職活動を意識し始めた学生時代でした。

 その頃に思い描いていたキャリアパスとはぜんぜん違う方向で長年生きてきたというのに、一周回ってワン、という風情で、いま一級の試験に臨んでいるだなんて。

 

 自分の望んでいることと、与えられるものって、短期的に見るとわけがわからないものですけれど、これだけのスパンで振り返ってみると、結局、たしかに与えられるものなのかなぁ、という気がします。

 

 そんなこんなで、今はこれが与えられていることなのだと思うことにして、大事に受けるのみ。   

Posted by i子 at 22:27 | 日々のこと | comments(0)

40歳まであとすこし

 この一週間、九州での豪雨被害も胸が痛む凄惨なものでしたが、古都も連日のようにゲリラ豪雨に見舞われていました。

 昔の「夕立」ではない、恐怖を感じる雨…。

 時折雷もなるせいか、我が家の猫たちの中では、はなちゃんの動きがいつもと違います。

 ふだん日中を過ごす寝室ではなく、階段やキッチンのところで所在なげにうろうろ…。

 人間だけでなく、みな、恐怖って感じてるのねぇ。

 外を歩いていてふと気づいたハート型のかずら。

 かわいい。

 書店で手に取った集英社の「青春と読書」。

 集英社文庫が創刊40周年とのこと。

 気がつくと、わたしもあと半年で40歳。

 こどものころに思っていた40歳とは全然違います。

 ほんとうに私は大人になったのかしら?

 

 30歳で妊娠して31歳で出産、というあの時期に、私の想定以上に自分の体が自分の意志で動けないという経験をしたので、漠然と「きっと私の30代は、私のことより家族のことを優先する10年になるんだろうな」と思いました。

 実際に出産後も体調がなかなか戻らなかったし、ちびの生育も一筋縄ではなかったし、オットたんの家族の介護、オットたんの転勤、職業上のさまざまなことが重なり、30歳のころに覚悟したとおりの10年だったように思います。

 先に覚悟していただけに、心が折れきらずになんとかかんとか乗り切ることができたのかもしれません。

 そんな、あれやこれやを経験できたことで、とくに「我が子」が与えられたおかげで「親」にも「大人」にもなれたのかな。

 実際には、毎日きりきり舞いだし、余裕のある大人だなんていう自信は全然ないのですけれど、そんな自分のいたらなさも含めて「うん、まあ、それでもとりあえずこれが私の精一杯だしね」と開き直れるようになってきたのかなぁ。ひとまず神様に自分をほめてもらってもいいんじゃないかな…と思います。

 これからの自分の10年の課題は、とにかく心身の健康を守ること。

 40代で早死にした父親のことを思うと、自分が健康でないと家族を幸せにすることはできないとしみじみ思うのです。

 誰かの犠牲の上になりたつ幸せではなく、みんなが幸せでありたいなぁと。

 毎日、自分に優しく、人にも優しく過ごせますように。

Posted by i子 at 14:50 | - | comments(0)

ふらふらなんですが


夕立降る中、サッカーのナイトゲームにつきあわされています。

ふらふら。

Posted by i子 at 20:28 | - | comments(0)

久々



久々に宝塚大劇場に行きました。
ちびの日曜参観の代休日だったので、オットたんはお仕事。つまりちびとデートです。

よちよち歩きの頃から大劇場には連れてきていたちび。観劇の時間は託児所で遊んでいてもらいましたが、もう一緒に観劇を楽しめます。あなうれし。

観劇に先立って、古代史のことなどざっくり予習をさせてはいましたし、それなりに楽しんでくれたかと思いますが、ちびにとって一番のお楽しみは、実はこの人形焼マシンなんだろうなあ、と思います。

家族のそれぞれにとっていろんな楽しみ方がある、というのも、宝塚の奥深い魅力なんですよねぇ。

私が幸せな少女時代を過ごさせてもらえていたように、ちびにとっても楽しい子ども時代の思い出にしてもらえるといいんだけどな。まあここから先は親の勝手な思い込みなのかな。

Posted by i子 at 21:37 | - | comments(0)

頑張れ子育て世帯

 ちびの小学校の日曜参観に行ってきました。

 

 基本的には、私は日曜参観には批判的な立場です。

「日曜にしかお父さんが休めない」なんていう時代ではなく、そもそも何曜日に設定したところで行く人は行くし、行かない人は行かない、というものなので、やめてほしい…。開催側の教職員にとっても過重労働のような気がするんですよねぇ。

 

 参観日が平日であっても、子育て中の世代の人が、我が子の参観日に出席する権利が守られていればいいだけの話で。

 

 とはいえ、日曜授業で平日が代休になる「非日常感」が子どもにとってワクワクだというのも共感はするし…。

 何曜日の設定であっても、授業を参観すると、家のちびとは違う、学校のちびを見ることができるおもしろさもあるし…。

 

 ぶつくさ言いながらではあっても、充実した参観日でした。

 

 さて、道中、ちびが「絶対見てや!」と私に推してくれていた、人のおうちの軒先のツバメの巣。 

 ほほう、これかこれか、と見ていたのですが、巣をささえる段ボールがちょっと素敵で、なごみました。

NPO法人バードリサーチ「ツバメかんさつ全国ネットワーク」

 

 街中でツバメの巣を見ると、子育て中の同輩を見るようでホッとします。

 親としてちびを見るとき、お勉強もしつけ的なことも、あれこれ、もっともっと…と欲を出して見てしまいがちでも、ツバメ親子のようにエサをきっちり与えて、本人の自立さえできたら結果オーライで良いのかな、なんてツバメ母さんを見習ったり。

 

 以前からブログをお読みしてご回復をお祈りしていた小林麻央さんが、34歳の若さで、まだ小さいお子さんをのこして亡くなったというニュースを聞いて胸が痛みました。

 

 私の父が亡くなったのも49歳。

 人は年齢順に亡くなるわけではないとはいえ、若すぎる死はご本人の無念さ、ご家族の痛手を思うと悲劇だなと思います。

 

 ただ、いつかは我が子に私の死を見せなくてはいけない(私が我が子の死を見たくはないですしね)と思うと、小林麻央さんの生き方と逝き方はお見事としかいえず、お体の痛みや苦しみから解放されたみたまが平安であるようにと心からお祈りしています。

 

 生別・死別を問わず片親の保護の元に育つ子は多いわけですが、実際には私も母一人によって育てられたわけではなく(母にはお金を回してもらっていたことには感謝していますが、いわゆる「母らしいこと」とか「家庭らしいこと」は母からうけついだことや教わったことがほとんどなくてね…)、学校や、さまざまな環境によって守ってもらっていたなあ、と思い起こします。

 育児はそもそも一人でできることではなく、生物的な親だけでできるものでもなく、家族や親戚、親しい家族、共同体のようなチームで取り組むこと、それが当たり前の社会になるといいなぁ、と思うのです。

 

 親はなくとも子は育つ、と安心できる世の中であれば、もうちょっと親として頑張ったり、親としてできることを考えたりできるかなぁ、と。

 

 何にしても、素敵な女性が亡くなったことを悼みます。

 ご家族の静かな環境が守られますように。

 

Posted by i子 at 15:18 | - | comments(0)

一山越えた感

 10年以上ぶりに、資格の進級試験に挑戦して参りました。

 身の丈にあっているかどうかはともかく、気安く申し込んだのが数ヶ月前。

 この数ヶ月をかけて、ゆるゆると準備をしていたのですが、いよいよ日が差し迫ってくると、漢字が書けない!というところでお尻に火がつきました。

 今日も、会場入りする直前に、すこし時間を取って某カフェで追い込み暗記にかかりました。

 この10年に変化したことといえば、その資格試験の制度がかわって私でも受検できるようになったことや、私の職務内容にからむことが増えたこと、なのですが、さらに私の側の事情でいうと、加齢もしたし(丸暗記できない!)、家ではちびという不確定要素がからんで集中して勉強する時間がとりづらい、というものもありました。

 良いことばかりでもなければ悪いことばかりでもない、という話です。

 しかし、ちびの存在を、私の力不足の言い訳にするわけにはいかなくもなっています。

 ちびは、ちびなりの気遣いで、私に応援をしてくれています。

 当然、ちびの面倒を見るオットたんにも、ずいぶん力をさいてもらっています。

 私は、私だけのためではなく、ちびやオットたんのためにも頑張らなくてはならない、ということです。

 とりあえず、試験の手応えは、まずまずというところか…。

 全くできなかったということもありませんが、いくつか落としたところもありました。

 まあ、自腹で勝手に受検しているものですから、落ちたら落ちたでまた次の機会に挑戦するまで、ですが、できれば一度で筆記試験を通過していたいなぁ。多分、通過できている…と思うので、次の段階である面接の準備もしておこうと思います。

 カフェで私がカリカリと勉強をしていた横のテーブルでは、若い人たちのお集まりがありました。

 どうも、様子を聞くともなしに聞いていると、あるカップルの結婚式のうちあわせのために集まった学生時代のサークル仲間のようでした。新郎新婦以外の方も、近々結婚を意識する人がいるとか、同棲をはじめたとか、仕事をがんばるとか。まことにハッピーなオーラが漂う感じ。

 うんうん、いいね、いいね。

 いろんな人のジンセイが、いろんな所で、それぞれ守られて進んでいるものだなぁ、と思います。

 どこの誰か知らんけど、みんな幸せになるんだよ。

 私も幸せになるよ。私を支えてくれる周りの人を幸せにできるようになるよ。頑張るよ。

Posted by i子 at 16:49 | - | comments(0)

やばみってこういうこと?



10年以上ブランクをあけてしまった資格試験に取り組んでいます。

当時は、実質準1級合格が私にとって最後だと思っていたのですが、その後、検定の制度が変わって、実務経験歴が問われなくなったのです。

じゃあ私でも1級の受検ができるんだ、と気づいて、気安く申し込んでしまって自分の首を締めています。


そんなこんなで久々に勉強していると、若者用語の「やばみ」というニュアンスがわかるようになってきました。

なにしろ、回答に際して漢字が書けない!

かなりこれは…まずい…。

というわけで追い込みです。

Posted by i子 at 18:52 | - | comments(0)

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