米粉シュトレン味見





Posted by i子 at 21:24 | - | comments(0)

ほめられると伸びる



さんすう検定に続き、危ぶまれていた漢字検定もギリギリセーフで合格していたちび。

ギリギリでも合格は嬉しい!
家族一同万歳三唱。

これまで、10級の勉強は雑にしていたちびですが、こうなると嬉しくなったようで、自発的に9級の勉強を始めたからすごいなーと思います。

私も好機とばかり、ちびに、えらい!すごい!ちび天才!と言ってしまうのがうるさいのか、「‥そんなふうにいわれると、やりたくなくなる」とか言われます。

はあ、そーですか。
手かげんが難しいですな。

とりあえず黙って見守りましょう。

Posted by i子 at 11:28 | - | comments(0)

こんな日もありマフ



今日はオットたんがお弁当不要の日。
そんな日でも、おむすびくらいは自分のために作るのですが、今日に限って朝に炊飯の用意も失念。冷凍ごはんのストックもなし。

やる気も出ないので、とりあえずバナナをもぎって出勤しました。

春雨スープとバナナという、私にしては珍しいランチでした。

まあ、こんな日もあります。

ちなみにケーキはなんだかんだと作っています。

以前ハマった米粉シフォンがリバイバルブームです。



膨らみは、薄力粉のシフォンより控えめですが、しっとりさが上品なのです。

Posted by i子 at 20:03 | - | comments(0)

アドベント



スーパーに飾られていたクリスマスツリー。なんだかずいぶん省スペースです。

我が家にも飾りつけ。


ちびに、牧師先生より、アドベントカレンダーをいただきました(ありがとうございます)。
開けたがるのですが、残念、12/1からしか開けられません!



オーナメントは数年前に作ったものです。津軽のくるみをいただき、殻が勿体なくてちくちく縫いました。

まだちびが産まれていなかった頃のことなのですが、今やちびが木の実を見つけては何かをコツコツ作っているので、私の血だなと思います。



ちび作のリース。ツルは、夏休みに育てた朝顔のツルだそうです。可愛い。




はなちゃんにも


みーくんにも


さっちゃんにも

クリスマスはやってくるのです。

Posted by i子 at 17:03 | - | comments(0)

米粉シュトレン



鬱々と動けずにいましたが、そろそろシュトレンに手をつけなくては間に合わない。

先日、薄力粉を切らしてたときに久々に米粉でシフォンケーキを焼いたのがしみじみ美味しくて、今年は試しにシトギミックスの米粉でシュトレンを仕込んでみました。


昨年、講習に行ったテキストや、米粉の参考書を見つつ、オリジナル配合です。


真面パン‥ではなくマジパンもこねこね。



米粉生地はあまり伸びないので、成形が難しいな。


発酵しても、あまり膨らまず‥。



しばらく野菜室で寝かせます。

乳酸発酵して美味しくなるそうです。
うまくいったらご喝采。

Posted by i子 at 21:46 | - | comments(2)

彩り豊かな

 オットたんとごま団子をいただきました。

 揚げたてで美味しかったのです。

 帰宅すると、先日のがん検診の結果が届いていました。

 

 折しも、今日は小林麻央さんがBBCの「今年の100人」に選ばれたという記事が掲載されていて、深く考えさせられていたところだったので、しみじみしました。

 

 私が癌でなかったことが嬉しい、ということではありません。

元の自分に戻りたいと思っていながら、

私は、陰の方に陰の方に、望んでいる自分とは

かけ離れた自分になってしまっていたことに。

何かの罰で病気になったわけでもないのに、

私は自分自身を責め、それまでと同じように

生活できないことに、「失格」の烙印を押し、

苦しみの陰に隠れ続けていたのです。

 私たち夫婦にも、いくつか自分たちだけで抱え込んでいた問題があり、誰にでも言えることでもなく、また何かを発言したところで何も変わらないということはあり、数年かけてようやく少しずつ周りの人に弱みを表現できているところです。

 

 この期間、一番恐ろしかったことが「何かの罰でこうなったわけではないのに」、それを「自分のせいでこうなった」とじわじわと思い込まされ、本来の自分の視野や能力がどんどんと冒されたことでした。

 

 最近、ようやく一般的な報道で、私たちが苦しんでいた問題が「社会の問題」として取り上げられるようにもなると、少し気が楽になってきて、やっぱり私が感じている理不尽さは、私個人の問題ではなかったんだ、と思えるようになってきたことが明るい兆しです。

 

 病気や障害、学業や仕事といった、個人の問題がプライバシーの配慮という点で隠されて、社会から見えづらくなり、時には巧妙に隠されているのではないか、意図的に誘導されているのではないか、と勘ぐることもあるような中、「自分の気持ち」を直視し、その状態を他者に発言することを恐れてはならないのだなと思わされます。

 

 私は、今日までは癌ではなかった。でも明日はその立場に回るかもしれない。

 

 私たちが、置かれている苦境を、今後経験する人も増えるかもしれない。

 願わくば増えてほしくない。私たちの受けた理不尽な思いを、若い世代に経験してほしくない。

 

 絶望の中にしか希望がないというなら、小林麻央さんのブログにあるように、自分の痛みを抱えて孤立するのではなく、他者の痛みに共感する糧にして、日々の行動をとったり、社会と関わり続けること、それが「彩り豊かな世界を生きる」ことかなと思います。

人間なので、

いつでも

こんな気持ちでいられる

わけではありませんが、

私なりの葛藤の先に

たどり着いた思いです。

 どうぞ、よくなられますように。

Posted by i子 at 19:43 | - | comments(0)

篆刻教室へ

ちび、篆刻教室へ。


職人家系の私の血を引いてるな‥としみじみ感じます。



彫ったのは「酉」


そりゃもう、必死で彫ってました。

完成した印は持ち帰ります。
家でも、大事に大事にして、折り紙でカバーまで作っていました。



名工の先生に教わる、良い経験ができました。

ありがとうございました!

Posted by i子 at 21:51 | - | comments(0)

辛いときに眺める系

 今日は、私が風邪と胃痛とでダウンしたので、オットたんが一人でちびを某大学の学園祭に連れ出してくれていました。

 毎年恒例になりつつあるちびも、お目当てのブースが定まってきて、今年もやっぱりマイコン同好会のお世話になっていました。

 

 山と海とにはさまれたすてきな街のお友達より、私が気になっていたお店のバターサンドをいただきました。

 

 ながのご無沙汰をしてしまっているのに、本当に申し訳なく、恐縮至極です。

 凶悪な…バター…

 

 以前「切腹最中」という最中を食べたときのような、ダダ漏れ感。

 

 ちょっとこのところ、ひどい仕打ちを受けることが多くて、心身ともにぼろぼろだったので、点滴を受けたような回復感があります。もう立ち上がれないと思っていたけど、これ食べて寝て、明日の朝を待とう。

 辛いときには、このフライヤーを引き出しの奥からそっと取り出して眺めていると乗り切れそう。

 

 この恩返しができるように、頑張らないと…。

 

 これを運んでくれた黒猫さんのお兄さんは、もう長年我が家エリアを担当してくださっているのですが、今日たまたま受け取りに出たちびを眺めて「ボクが黒猫に入社したときには赤ちゃんだったちびちゃんが、大きくなりましたね〜」と言ってくださいました。

 

 この家に落ち着いた頃には、運んでもらうのはオムツとかばっかだったことを思うと、確かに時の流れを感じます。

 買い物が不便なエリアに住んでいるので、黒猫さんのお働きなしには、私は社会復帰できなかっただろうと思います。

 いつも、お米とか猫の砂とか重いものを運んでくださって、本当に有難うございます。

 
 

Posted by i子 at 19:59 | - | comments(0)

出たくない



布団から出てこなくなったはなちゃん。

Posted by i子 at 22:06 | - | comments(0)

ひょうたんからコメ

Posted by i子 at 17:33 | - | comments(0)

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